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鉄道模型の日々の作業のメモ書き

庭園鉄道(5インチ)

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 こんばんは、今日もとても天気が良く絶好の作業日和でした。でも、周りを見ると昨日のアーチ橋作成のときの残骸のコンクリートブロックの破片がたくさん。まずは、これを片付けなければいけません。Nゲージであれば机の上の片付けで、簡単ですが、庭園鉄道では材料もゴミを重くて大変。朝からテンションが下がります。

 ところが名案が浮かびました。息子を呼んで、電車に乗せてやるから、その電車でこれを片付けてくれというと喜んで貨物列車の運転手を引き受けてくれました。玄関前から庭の倉庫横まで少し線路を延長して仮の貨物線を敷設します。私にとって苦痛でも彼にとってはたのしい遊びなのです。途中で音を上げることもなく無事に業務終了。その後は引き続き試運転業務もこなしてくれました。

 そういえば、外構で線路をモルタル固定しましたが、その前も後も全然試運転していませんでした。うまく走らなかったらどうしましょう。でも、無事に試運転も完了。死重(生きていますが)に私が乗っても全然問題なく走りました。しかも、かなりの高速運転にも耐えられることを彼が証明してくれました。

 久々の試運転でしたが、やはり乗用鉄道模型はおもしろい。併用軌道とバラストでの振動や音の違い、カーブでの速度調整、機関車の力強さなどを感じながらの運転は最高です。この5インチを中心に作業して先に完成させてしまおうかな。よく考えれば一番障害が少なく、作業量の少ないゲージなのです。

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 こんばんは、最近仕事が変わり、体力的にバテて模型製作が出来ていません。よって、ブログの更新もここ数日ありませんでした。今日は1日休みだったので、第一庭園鉄道の線路敷設を行いました。これを完成させなければ外構が進みません。今日で玄関前だけは完成させないと。楽しく作業と言うより、時間的プレッシャーの中での作業です。

 もともと、トンネルの高さを合わせて作ってもらったので、線路も水平に敷設するだけです。前回同様、レーザーレベルを使用します。水平に据えるのですが、切り通しや橋梁みたいなレンガを駆使してなかなか大変です。このレンガの橋も仮の橋梁、最終的には無くなります。

 なんとか、目標のところまで敷設した後、初めての試運転。貧弱なパワーパックでの試運転のため、スロー運転。でも、こんな感じのゆっくりした走行が好きです。

 さすがにこんなことをしていると近所の方からいろいろ話しかけられます。その中にNゲージのやっていると言われる年配の方にも話しかけられました。町内にも鉄道模型を愉しんでいる方を発見しました。

【鉄道模型】併用軌道

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 おはようございます。先週末に敷設した線路の駐車場部の石張りが行われました。併用軌道のようでいい感じです(実際併用軌道なのですが)。

 駐車場のところは5インチの線路の上を車が走らなければならないので、併用軌道風に仕上げて貰いました。しかも、石張りで外国風になっています。線路の高さに合わせて石を張って貰い、線路回り1列だけは線路に沿って張って貰いました。

 線路の中は石を張るのが難しいので、モルタルで仕上げる予定です。本物の併用軌道みたいに内側も線路の高さに上げてしまうとフランジの溝に石が噛んで、脱線の原因となることから、フランジ分を考慮し1段下げてしまう予定。モルタルも表面をどのように仕上げるか思案中です。

 外構職人さんがいろいろなパターンを作ってくれています。どれにしよう?

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 おはようございます、昨日は第二庭園鉄道の仮設置の続きを行いました。土曜日に線路の加工を行い、一部高さ出しをおこなったのですが、日曜日、続きを行いなんとか南側の高さ出しが完了しました。レベルと思っていた版がかなりでこぼこで、掘削が大変でした。しかも、5cm位下はすぐに砕石があり、ガチガチ。腕が痛くなりました。

 途中で汚水桝がいくつもあって、後からレールを退かせば点検できるよう、枡を下げたり、レールを切断して、ジョイントしたりと細かい作業に時間が掛かりました。

 そのあと、駐車場の平面交差、本当はガードレール等を付けて格好良くしたかったのですが、ガードレールとの間に石が入ると直ぐに脱線の原因になるので、機能本意の単純な形状です。5インチのレールをサンダーで溝状に削り、そこにGゲージのレールを落とし込みます。最後に5インチのフランジの与える箇所のGゲージのレールをサンダーで削りました。思ったより簡単にできたのですが、5インチのフランジの干渉幅が大きく、かなりGゲージのレールを削ることになりました。脱線はしないのですが、ガタ!と音がして、車輪にも余りよくなさそう。実際走らせる前に角を丸くして、改善しましょう。

 この平面交差の後、R=600の急カーブがあるのですが、すでにこの付近まで、石が張られ、勾配が決まっています。この勾配に合わせて設置するとゆっくり走らせても脱線することが判明。モルタルで固めるため、後からの調整もできず、ここは安全にR=765に変更。予定より外側にはみ出ることになってしまいました。この後のもう一度線路の計画を考えなければ!

 

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 こんばんは、本日は朝からレールの敷設をしていました。5インチのレール配置はGゲージのレール配置とも微妙に絡んでくるので、Gゲージのレールも部分的に仮敷設、状況を見ながらの作業です。

 折角Gゲージのレールも仮敷設したのだから、トンネルの接触テストをしました。当鉄道で、最も長い客車2両を充当、思っていたより厳しく、レール配置に余裕が無いことが分かりました。

 さて、本題の5インチですが、本格的なレールの敷設の前に基準測量を行います。家の東端と西端の高さを測り、レールの計画高を決定します。造成業者が計画とおりやっていればレベル(水平)なはずですが。この測量にはレーザーレベルを使用します。これは常に水平なレーザー光線を発しますので、基準高さとの違いがすぐに分かります。昼間は少し見にくいですが、これで1人で測量が出来ます。結果はドンピシャ一致。しっかりレベルとなっていました。

 こうなればレールの高さもレベルで仕上げれば良いので簡単です。高さだしの前に、実際にレールを繋げていきます。直線や曲線の長さを細かく設定しているので、それに合わせて、そして現地にもあさせてレールを切断、ジョイント用の穴あけを行いながら端から接続してきました。これが完了したのが2枚目の写真の状態です。

 その後、やっと高さだし。これにはレールのジョイント部を掘削して、ブロックを埋め込む方法としました。ブロックを先ほどのレーザーレベルで所定の高さに据えて行きます。1/3位完了したところで、外構職人さんがやってきて、細かいレールと外構との取り合いを打ち合わせ。懸案だった箇所も、外構職人さんのアイデアで無事解決、完成のイメージが固まってきました。明日も、レールの高さだしのつづきと、難問の5インチ、Gゲージの平面交差を作らないといけません。

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