kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

庭園鉄道(5インチ)

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 こんにちは。
毎日少しずつ進めているナロー蒸気機関車キットですが、難しい工程はそれほどありません。ですが、作業は結構時間が掛かります。組み立てる時間より、ボルト、ナットを探す時間が掛かっています。部品は箱の番号、袋の番号と順を追って探せるので、直ぐに見つかるのですが、ボルト、ナットはどれも同じような外見ですし、なにより量がすごいんです。机の上に並べて見ましたが、2/3位しか置けませんでした。
 
 
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袋にはしっかりとボルトの径や長さ、材質が書かれているのですが、とにかく多いので間違いそうです。
 
 
さて、今回はロッド関係を組み立てました。
 
 
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各動輪を結ぶサブロッド、シリンダー内のピストンと第二動輪を結ぶメインロッドを組立てました。一気に蒸気機関車らしくなります。また、バルブを動かすロッド、逆転機などを取り付けました。その後調整を行いましたが、説明書が詳しいので、これも何とかクリアーできました。ただ、ロッドにも遊びがあるので、これで調整が良かったのか分かりません。ロッドは組み立てても結局理解できませんでしたが、これで、シリンダー、ロッド、左右の動輪が協調して動くようです(恥)。
 
 
ロッドの後はボイラー回りの組立です。煙突も付いて、こちらも蒸気機関車らしくなりました。煙突の下の部分が煙室(えんしつ)になります。
 
 
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奥に沢山の孔が見えますが、ボイラーの反対側で石炭を燃やして発生した煙が、管の中を通り、ボイラー内の水を温めつつ煙室に出てきます。その煙が煙突から出ていきます。よく見ると煙室の中に3つの管が見えると思います。一番奥の管がボイラー内で発生した蒸気をシリンダーへ送る管。真ん中がシリンダーから排出された蒸気が出る管。そして、手前の管がボイラーからの蒸気が出る管です。煙室から煙突に向かって蒸気を送ることで、石炭を燃やしている火室(かしつ)から煙室への空気の流れができ、石炭が燃えやすくなります。止まっているときはシリンダーからの排出蒸気は無いので、ボイラーから直接蒸気を送ります。これをドラフトといい、走り出したら、シリンダーからの蒸気を利用します。こちらをブラストといいます。
 
 
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こちらはボイラーのキャブ側で、下の方の孔が石炭を入れる孔です。石炭を入れるのを想像するとワクワクしますね。上に付いているのがボイラーの蒸気圧計、右の方に付いているのがボイラーの水位計です。圧力計の下の小さなバルブがドラフトの蒸気をだすもの。真ん中の大きなバルブが蒸気の量を調整するもので、いわゆる車のアクセルにあたるものです。その他にも、汽笛のレバーもあります。下の方のバルブは、運転終了時にボイラーから水を抜くためのものです。
 
 
組み立てと同時に少しずつ蒸気機関車について勉強しているので、構造が少し分かってきました。
 
 
 
 
 
おはようございます。
 
昨日ご紹介した金属加工ですが、結局、溶接は諦め、ボルト結合にしました。Cクランプで押さえつつボール盤で孔開けをしました。結構手間だな〜と思っていたのですが、1時間位で昨日の部分のボルト固定が完了しました。
 
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 気をよくして更に加工。昼過ぎにはこんなものができあがりました。
 
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先日、こちらの方から譲って頂いた台車を使って「シキ」を作ってみました。完全にどっかの庭園鉄道さんのパクリですが、折角のボギー台車だったので、大物車を作ってみたくなったのです。
 
この台車とてもリアルなのですが、モデルニクスの車輪にくらべフランジが低く、脱線しやすい感じ。乗っかっている分には良いのですが、軽いと線路を乗り越えてしまいます。とりあえず、CRCで車輪の滑りを良くして対応しましたが、その辺は今後の課題です。
こんばんは。
 
 先週は毎日終電近く、昨日も、今日も休み無し。夏休みを休めるように頑張っているだけではあるのですが、結構忙しいです。先週から始まった、プロジェクトの役所への提出期限が22日、「仕事が欲しけりゃ、休まず働けゃ」と言わんばかりの設定です。果たして、いつから休めるのやら。
 
 
 休みの日に仕事に行ってもただでは帰ってきません。しっかり、夜ばいしてきました。買ったものはこれ。
 
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 katoの35系とtomixのユーロDD51です。他にもマイクロエースの「お江戸」とか「80系湘南色」とか魅力的なものがありましたが、そこは何とか踏みとどまりました。両者とも半額でした(嬉)。35系は子供の頃に八王子に止まっていた八高線をよく見たものです。中央線の東京方面の電車をホームで待ちつつ、いつか、あのドアの開閉スイッチを押してみたいと思ったものです。ユーロDD51はマイクロエースのEF64+ユーロピアのセットがありますので、それを牽いてもらおうかと。セールだと、その雰囲気に飲まれて、ついつい、普段手にしないものを買ってしまいます。
 
 もうひとつ、今日は帰ってきてから、少し工作をしています。5インチの機関車のスカートを作成していました。
 
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今までスカートをはかずに、走らせ、かなり不格好でかっこわるかったのですが、多少良くなったでしょうか。1.2mmのプラ板で適当に作っただけですが、この機関車にはこのくらいすっきりしていた方が似合う気がします。後は連結器を考えましょう。とりあえず、100均で買った、「孫の手」を差し込んでいますが、欧州風の機関車に合う連結器とはどんなものでしょう。チューリップ?どちらにしても「孫の手」のように日常にあるものを利用したり、多少手を加えて作ることになります。(この機関車の屋上機器は台所のかごや、何かのキャップ、おはじきとかでできています)そんなアイデアで安価に作る見たいな楽しみが5インチにはあります。
 
 
 
こんにちは。
先週末はミニ運転会でした。Gゲージ、LCEによる休日運転も、その一環です。そして、5インチも運行されました。最近乗用客車を2台増備しましたが、フル稼働でした。大人も十分牽引できるのですが、こんなお客さんが似合います。
 
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線路の整備が良くないこともあるのですが、5インチは結構脱線します。他のゲージのようにお客さんがじっとしていないためです。5インチでは客車に比べ、上に載るお客さんの方が重量が重く、重心も高いので、ちょっと前を覗こうと体を乗り出すだけで脱線するし、曲線も減速しないとお客さんに遠心力が作用し脱線します。また、機関車は60kg、客車はお客さんの重量分が車輪に作用しますから、車輪と線路の間に手でも挟まれたら(怖)。恐ろしいことになります。
 
おいおい、そんなもの乗ってられないぞ!と思うかもしれませんが、やっぱり、乗れるのは楽しいのです。お尻から伝わる路盤の違いやジョイント、そして、スピード感、脱線の緊張感、全てが他のゲージでは味わえないおもしろさがあります。また、同じ5インチでも、直線や緩い曲線で作られた遊園地やイベントとも、また違います。狭い家の周回鉄道だからこそ、楽しめることがあるんです。
 皆さんも是非始めて下さい。HOゲージより安価にできると思いますよ。
こんにちは。
今日は昨日自動運転していた5インチの動画をご紹介します。




こんな感じで、手放しで走らせ、その様子を眺めていました。
実物とは音が違いますが、フランジがこすれる音がするのは5インチだけでしょう。
脱線することもなく10以上走っていましたが、バッテリーが弱まったようで、速度が遅くなってきたので、夕方には片付けました。無人での走行で脱線しなくても、人が乗ると乗った状態で動くため、重心が動き、脱線することが良くあります。5インチの脱線は人が乗っているだけに結構危険です。危険性を分かっている者が乗っている分には良いのですが、何も知らない子供が乗るのは気を使います。

来週はこの5インチ、Nゲージ(もしかしら、HOゲージも?)のミニ運転会なので、平日更に整備が続きます。

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