kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 おはようございます。先週末は母の初盆で東京へ行っていました。その帰りに父を乗せて、初めて我が家に招待しました。父に我が家を見て貰い、「りっぱな家じゃないか」と言われたときは、自分が小さいころのことを思い出し、改めて、自分でも良く建てたなあと思い、感動しました。

 そんなこともあって、ほとんど作業していなかったのですが、昨日の夜はHOのホームを製作していました。製作法は先日少し書いたと思いますが、プラ板で作り、側面を津川洋行の石積み模様のシートを貼り付けたものです。このような印刷物を使うとこの部分だけ浮いたようになってしまうため、今まで、避けてきた工法ですが、HOは楽に作るがモットー。思い切って採用してみました。ですが、やはり、浮いて見えますので、汚してごまかしたいと思います。

 ここまでは、自作でも簡単。このあと、上屋や待合室等はちょっと大変そう。HOのストラクチャー製作の経験が無いし、HO用の材料も手に入らないので、なにか考えないといけないですね。また、放置プレイになりそ〜。

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 おはようございます。今日は先日のHOレイアウトの台枠についてのお話です。

 今回は台枠に4mmのベニヤ板の周囲に15mm角の角材を木工ボンドで接着したものです。とても、貧弱な構造ですね。私自身もこれ位貧弱な構造は他の方の製作例でも見たことありません。

 以前は私も9mmベニヤとか12mmベニヤに40*30の角材や70*30位の角材を用いて台枠を製作していました。ですが、この位丈夫だと重いし、穴を開けるにも一苦労です。私の場合はモジュール単位での製作なので、大きくても400*900位。上に載る線路やストラクチャーの量を考えてもあまりにも丈夫過ぎます。この程度の大きさならば、台枠も両手で持てますし変な力は掛からないはず。もっと簡単な台枠でも十分に使えると思い、だんだん、細い部材に変えてきました。

 で、今ではこんなに貧弱な部材に。でも、特に支障はありません。山とか大きな風景を作るときは山の中に補強剤を入れたり、周り妻板で十分な強度を確保出来ます。

 逆に軽くしたことで、作業性が向上しました。製作している際も台枠が重いと動かすのが大変ですが、とても、軽く片手で回せるので、作業しやすい方向にくるくる回したり、作業が終わってしまうときも簡単なので、短い時間でも引っ張り出して作業しようという気になります。こんなことで、今でも、この貧弱台枠を使用していますが、皆さんはどの程度の台枠を使用していますか。

 ちなみに今回のHOのレイアウトは壁に別の棚板で棚を作り、その上に台枠を置くつもりです。

 台枠の写真を撮ったつもりでしたが、なぜか無いので、関係無い写真を載せておきます。

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 こんばんは、昨日は駅部の最後の台枠を組み立て、線路を設置しました。これで、やっと駅部だけ線路配置が完了しました。HOは車両が大きくて迫力あるのですが、レイアウトも当然大きくなります。今回写真を取るのに初めて連結しましたがこれだけの長さがあるにもかかわらず8両の有効長しかありません。HOのレイアウトはとんでもないスペースが必要ですね。

 イメージは田舎の駅で急行列車等がたまに止まるような規模を想定しています。また、中線を利用して上下線とも追い越し等が出来るようになっています。奥の左手に見えるのはこの駅で分離する支線用の折り返しホームで地方私鉄を想定しています。この支線には本線からも乗り入れでき、その際にも中線が利用される。と言った運行形態を考えながら、この線路配置を決めました。

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 おはようございます。HOのエンドレスに向けて先日よりコツコツやっていますが、駅に部分がようやく見えてきました。昨日も線路を調達に模型店に出かけたのですが、在庫無し。Nの線路もそうですが、最近欲しい時に買えません。みんな、レイアウトに励んでいる?のでしょうか。

 そんなこともあって、線路の敷設は一時中断。昨日は駅のホームを考えていました。HOのストラクチャーは今回が初めて、どうも勝手が分かりません。模型店を見てもHOのストラクチャーは外国製品しかなく、しかも、とても高価。こんなものをホイホイ設置できません。そこで、ぼうずさんの真似をして、プラ板より製作君。

 ホームの高さは少し田舎風の設定で、車体の下から台車が少し見えるくらいにしました。HOは軽く風景を作って走らせようと考えていますので、このプラ板に津川洋行の石積み模様の紙を貼り付ける手抜きをする予定です。プラ板で、ストラクチャーを作り出すといろいろ考え始め、先の軽く作ってはどこへやら、ホームの下の側溝まで再現することにしました。今回はこんな断面で作ってみようと思います。

 この形状ですが、単に凝って決めたわけではなく、石積み模様の紙を保護する目的もあります。それはバラストを固定する際に流す木工ボンド水溶液に対してこの紙が水を吸ってボロボロにならないように、この側溝がスペーサーの変わりになるのではと思っています。うまく考えどおりに行けばよいのですが。

 

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 こんにちは、昨日は子供の授業参観日に、学区の資源回収と一日イベントがありました。最近の授業参観は日曜日にやるんですね。これなら、男親も参加できます。


 さて、模型の方ですが、HOのモジュールを本格的に始めます。風景はとりあえず、後にして、エンドレス化を目指します。線路の配置は複線エンドレスに支線を1本加えます。その支線にはヤードを併設した終着駅と、スイッチバックの中間駅を備えます。本線は8両の有効長を確保し、支線は4両程度の有効長を確保する予定。

 まずは、本線の駅の線路配置から考えます。ホームは3面で、複線の間に上下線共用の待ち合わせ線を備えた駅とします。具体的な線路配置は写真のような形状で、両端の線路が本線になります。レイアウト的には少し違和感のある、長さ方向に無駄があるように感じる方もいるかと思いますが、ポイントの直線側を本線が通るようにしているためです。

 今回のモジュールでは全てKATOのユニトラックHOを使いますが、私にとってはかなり使いにくいですね。TOMIXのNに慣れているせいか、ポイントの沢山の補助線路に戸惑います。TOMIXのように直感的に組み立てることができません。また、この補助線路のおかげで、組み立てもかなり制約されます。今回の線路配置でもそのままでは組めず、道床を切断したりと加工をしています。線路の長さもこの補助線路を使うと直ぐにずれてしまい、平行する線路のジョイント位置を合わせるのが大変です。はやく、慣れないといけませんね。

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