kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L 運転台

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 おはようございます、昨日よりまたHOの運転台に手を付けています。

 朝、ちょっと庭園鉄道工事をしていたのですが、途中から雨。工事がストップしたので、HO運転台の支線を作り出しました。構想は以前よりあったのですが、エンドレスが出来たことで安心?して未着工のままでした。最近、どうもNゲージのレイアウトの作業の手が進まないので、気分転換です。いろいろなゲージをやっているとこういうことが出来ます。

 まずは中央駅から分岐して勾配を上るところ。以前より一部勾配用の発泡スチロールを固定したあったのですが、線路の敷設まで完了しました。この部分は窓もあり、以前のスライドレールを用いて外せるようにしてあります。

 さて、この後、本線と立体交差して、本線の内側から外側へ移るのですが、本線も交差する支線も曲線と言うことで一筋縄ではいきません。さて、どんな感じになるでしょうか。

 う〜ん、こっちも放置になりそう・・・

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こんばんは、今日は自家用車で仕事に行ったので、帰りにTamTamへ行ってきました。目的のものはことごとく在庫切れ、仕方なくHO運転台の支線用の線路を物色。その後、いつものHOのスライドレールを作るべくNゲージのスライドレールを見に行くとこれまた在庫切れ。なかなか、思うように進められませんね。

 スライドレールと間違えてアンカプラー線路を手にとった時に、昨日までのEF64 1000のカプラーを思い出し、思わず購入してしまいました。

・・・で、どうするかというと、HOのアンカプラー線路の製作です。製作と言っても切って、貼るだけ。30分くらいの軽作業で完了。HOはNゲージと違って、ケーディーカプラーの採用率が高いようなので、こんなものを作らなくても、おそらくどこかのメーカーが出していることでしょう。しかし、初心者の私はKATO,tomixのHO = HOなのです。



 出来上がった後、早速実験。EF64 1000とその相手にtomixの貨車を用意したのですが、あれ!tomixも機関車以外はオリジナルのカプラーなんですね〜。てっきり全部ケーティーなのかと思っていました。仕方ないので、天賞堂のDD51に登場を願った次第です。


 動画ではDCCの利点を生かして、DD51は無動力で引っ張られている状態です(よい子はまねしないように!)。やってみると、見事成功呆気ないくらいうまくいきました。これで、支線にこのアンカプラーレールを使えそうです。支線はポイント TO ポイントなので、このような機関車の付け替え作業が必ず発生します。これで車両の操作だけでカプラーの遠隔制御できそうです。

 それより、貨車用、KATOの機関車用のケーディーを何とかしないと!

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 こんばんは、ここのところジョモも製作疲れで進んでいません。山の方が出来てきて、なんか完成した気分で気が緩んだのか、単なる飽きたのか。まあー、こんな時のためにいろいろなゲージに手を付けているのです(本当に?)。ということで当社の主力機関車のEF64にデコーダーを組み込もうと思っていたのですが、なぜか、急にHO運転台の寸法などを紹介したくなりました(なんじゃそれ)。

 誰かの参考にでもなればと思い・・・

 ウチのHO運転台は壁からL型の棚用の金具で18mmの板を支えています。この厚みにおかげで、1800mmの板を2カ所支持で十分な強度が出ます。L型の金具の節約の他に、L型の金具は壁の下地材のある場所でしか固定できず、その下地が45cm間隔であることから、支える位置が多少ずれても棚板の強度でカバーできる様にしたものです。

 棚板を丈夫にしたことで、逆にレイアウトボードには強度が要求されないことから、15mmの角棒に4mmのベニヤ板ととても貧弱に構成にしています。棚板に直接線路を固定しなかったのは、将来的に風景を作りたくなったときにその部分だけ作業机に運ぶことが出来るからです。また、将来下にNゲージのレイアウトが来るので、設置した場所での作業は腰にもよくなさそうでしょ。

 線路構成は、基本は複線エンドレス。これにポイント to ポイントの支線が付く予定ですが、支線は未着工です。複線部分は棚板が25cm幅で、ボードが20cm、写真のようにかなり余裕がありますが、少なくとも棚の先端の方には5cm位の余裕は最低ではないでしょうか。棚ということで、下までかなりの高さがありますので、脱線した際に下に転げ落ちないようにしなければいけません。

 駅の部分は3線+支線用の行き止まり線で、本線部分は複線を広げ、真ん中に退避線を設けています。私のこだわりで、本線上には常にポイントの直線側を使う様にした関係で線路の間隔等が不必要に広がってしまったところもあります(奥から2線目と3線目の間)。駅の部分は棚板が35cmで、ボードが30cm、線路間隔は奥から79mm、88mm、85mmとなっています。ちなみに1線目と2線目のホームの幅は37mmになっています。こちらは支線用の線路がスペースの関係でボードギリギリになっていますが、棚には5cmの余裕があります。ボードの段差で脱線したらその余裕では止まらず落ちそうですが、駅部だけはアクリルボードで囲んで転落防止、ホコリ避け、車両の待機所にしようと考えています。

 こんな感じで突然始まった、HOの運転台のご紹介はまた、突然終わります。ご静聴ありがとうございました。

こんばんは、先日開業したHOの運転台ですが、毎日順調に貨物輸送をこなしています。

最近仕事が暇なこともあって、ちょくちょく模型店に顔を出し、そのたびに輸送力の増強を行っています。そのおかげで、時代はバラバラですが、かなりの両数になってきました。そうなると気になるのが牽引力不足?そこで、牽引機の重連化に着手しました。当社の主力機であるEF64 1000は既に重連化が完了しているので、残るDD51について重連化を実施しました。ところが、走りがかなり違う〜〜。仕方なく、2列車に仕立てて輸送を行うことに!まあ、楽しければそれでいいのです。

こんな感じで夜な夜な楽しんでいます。


 こんにちは、昨日はHOの運転台の作業を行いました。前回までで残っていた入り口部のボードも出来、やっとエンドレスが完了しました。


 これで、やっといつでも走らせられる環境が整いました。今日から夜な夜な走らせたいと思います。
運転台が出来たので、車両にインレタを貼ったり、DCCの装備もしなければいけません。走るところが出来て始めて、車両の方に少し目が向いてきました。


 運転台の今後の作業としては本線の駅から分岐して支線がありますので、こちらをのんびり仕上げたいと思っています。この支線は駅から分岐して、左周りに約3%の勾配で上がっていきます。最初は本線のボードからサブテレインを用いて上がっていきますが、途中で独立した棚に移り、更に登っていきます。分岐した駅のちょうど反対側付近で、スイッチバックの駅を作り、その後も支線は勾配を上り、部屋の1周して分岐駅のちょうど上で終着駅&ヤードになります。スイッチバックの駅は風景を付けてレイアウトとしたいと思っています。


 エンドレスが出来たことで、作業より運転ということになりそうですが、楽しみながら作業も進めたいですね。
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