kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L 運転台

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 こんばんは、今日はHOの運転台の話題。

 ちょこちょこ作業しているHOの運転台ですが、ここまで進みました。本当なら全景をお見せできると良いのですが、部屋が汚いのと、壁を周回していることからなかなか全景の写真は難しく、久々に動画としてみました。

 動画では途中で止まってしまうので分からないのですが、実は線路はもう少しつながっていまして、残り、入り口部分だけになっています。その部分の線路配置は写真のとおり、S字カーブを描きます。この状態を見るとこの部分を橋梁に!なんてことも考えたのですが、とりあえず完成を急ぎ、普通にレイアウトボードで橋渡ししようと思っています。スパンが長く、平行四辺形のような変形したボードなので加工が少し大変そう。でも、ここさえ終われば念願のエンドレス化、いつでも好きなときに走らせられます。頑張らないと!

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 こんにちは、このところ仕事が少なく、今までのデータ整理や今後の準備などをしています。こんな日は模型店など寄って帰りますか。

 以前から待ちこがれていたタキ1000を購入。このところの資金不足から2両のみの増備にとどまりました。中央西線で見かける日本石油輸送株式会社の緑色にしました。タキ43000の黒が再販されたら、色違いの混結編成を再現したいですね。今回の製品は台車の軸受けがなぜか組み立て済み、このような面倒なパーツの取り付けはユーザー取り付けにしてコストを下げてきたKATOがどうしたんでしょう。中国組み立てかな?

 KATOの久々の新製品でしょうか。よく考えると24系や82系などコンスタントに発売しているKATOのHOですが、それでも、かなり消極的なイメージ。TOMIXが頑張っているだけに、そう感じます。だいたい、電車のラインナップが165系だけですから(アーバンライナーや旧国もありましたね)。KATOには頑張って201系やEF64 0番台を発売してもらいたいですね(これがいいたかっただけ)。少なくても201系はトミックスからは発売されないでしょうから。
 話がかなり逸れましたが、折角EF64 1000の重連があるので、それにふさわしい編成にしたいですね。

 こんにちは、連日、Nゲージのモジュールの制作状況をお伝えしていたのですが、そればかりではつまらないので、今日はHOゲージのモジュールをご紹介。

 HOのモジュールは屋根裏部屋を1週するのですが、やっと半周分敷設が完了しました。課題となっていたモジュールの接続部も先日、ご紹介したスライドレールで解決したので、窓を超えて反対側へのばすことができました。

 部屋が汚いので、全景写真は撮れませんので、こんな動画でご紹介。かなりボケボケですが、線路を敷いた範囲のご紹介ということでご勘弁を。

 今週末も明日から、雨模様のようなので、HOのモジュールが進むでしょう。早くエンドレスにしたいですね。

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 こんにちは、先日、HOゲージのスライドレールの試作品をご紹介しましたが、その量産型を作りました。

 改良点は見た目を犠牲にして、補強方法を変更して、スライド長を長くしてみました。前回は割り切ってスライド長を10mm程度にしていたのですが、KATOの線路のラインナップではこのスライド長ではなかなかうまく設置できませんでした。今回の改良では元のNゲージのスライド長を確保しました。

 3枚目の写真以降はその設置状況です。屋根裏部屋の窓の部分は常時外しておき、運転の際に接続します。写真では写っていませんが、両側のボードは曲線モジュールで壁にドン付けしているので、外側には動かせない状況です。KATOの線路は水平方向に移動させて接続させなければいけないので、このようなスライドレールを作った次第です。

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 おはようございます、今日はHOのモジュール間の接続の問題について記事にします。以前より、HOのモジュール間の接続方法については悩んでいました。モジュールといっても製作しやすいように小分けにしているだけで、実質は固定式レイアウトです。その各モジュールの接続にはKATOのユニトラックのジョイナーを利用しています。HOは壁に沿って部屋を周回する形態ですが、ドアや窓の部分は常時は外しておいて、運転時に設置するように考えています。そこで、問題となるのが、その部分の接続方法。一般部と同じようにKATOのジョイナーを利用するにはモジュール自体を一度外側へ移動して、ジョイナーに合わせて、また、移動する必要がありますが、壁際に走らせている関係で、モジュール自体を外側へは移動できません。移動できるように設置しても、モジュール全体を動かすのは大変で、他の部分のジョイナーを痛めることも考えられます。

 これらの問題を解決するにはフレキシブルレールを用いて、ジョイナーを完全に引っ込めるようにしておいて、モジュールを設置、線路の位置を合わせてジョイナーだけ戻して接続というのが一般的ですが、強度、電気的に少し心配。折角ユニトラックを使うのに接続部だけフレキというのももったいないですね。

 いろいろな方法を考えたのですが、まずはスライドレール案を試作してみました。Nゲージには以上のような問題を解決するスライドレールというのが存在します。それをHOでも作ってしまおうという安易な発想。都合の良いことにKATOのHOの線路はジョイナーがNと共用部品で、レールそのものも断面形状は異なりますが、高さが一緒ということで、Nゲージのスライドレールをそのまま真ん中で切断、スペーサーを噛ましてHOのゲージに合わせました。両側にHOの線路を仮に接続すればゲージの保持も簡単です。今回はジョイナーの接続だけが目的なので、15mmくらい伸びればOK、それ以外は強度の増加に犠牲にしました。

 以外と簡単にものになりました。他にも案があったのですが、そんなに数も無いので、これでいけるかもしれません。レールは良いのですが、枕木はNスケールなので、踏切風にでもして、カモフラージュするしかないですね。


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