kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

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 こんばんは、昨日は仕事がなかなかうまくいかず、昨日中にかえってこれませんでしたが、こんな、夜中に棚を取り付けていました。田舎の一軒家だから出来る技ですね。あ〜、家族がいましたっけ。明日の朝怒られるかも。そんなことは気にせずいきましょう。

 昨日、コーナー部の棚を付けましたが、更に二つの棚を設置しました。棚の設置は簡単でしたが、実はここに至るまでが大変でした。つい先日まで、パンダの絵のついた段ボールがいっぱいあったのですが、これを片付けなければ作業が出来ず、ここ1週間くらいに地道に片付けていました。やっと、パンダが2匹になりました。

 棚が出来るとすごく進んだような気がしてきました。まだまだ、1面なので、先は長いのですが。棚の完成記念に写真を1枚。そのまま撮ると、昨日と同じ絵柄になるので、関係ないGゲージなどを乗せてみました。アレレ、いい感じです。よく考えればHOの曲線半径があれば、余裕でGゲージの曲線も敷けるわけで。なんだか、また、新たな構想(妄想)をしそうです。

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 おはようございます、久々にHOの話題を!。元々、私はこのブログを始めた頃はNゲージ専門だったのですが、その後HO、G、5インチと手を広げてきました。5インチはとりあえずエンドレス化が完了し、Gゲージももうすぐ、HOも着手し、残るNが一番遅れています。家が出来、レイアウト用地が確保出来たときのためにといろいろとストラクチャーを作っていたのですが、最近はNゲージ自体放置状態です。G、HOのエンドレス化が完了したら少し進めたいと思っています。

 そのHOゲージですが、以前ボードに線路を固定したのですが、今回はそのボードを乗せる棚設置。とりあえず、2つ設置しました。長い方は普通にL型の棚支え金具を使っていますが、勾配天井はなかなか取り付け方が思いつかず、悩んでいました。結果、2枚目の写真のように、棚板の奥は蝶番で固定し、手前をフリー棚支え金具という金物で支えました。この金具なかなか優れもので、蝶番で3分割された金物のあちこちに穴があって、いろいろな形で取り付けることができる金物です。思っていた以上に簡単に固定できました。

 これで棚板の方は解決できたので、この後も時間を見つけて棚を設置していきたいと思います。

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こんにちは、昨日はトリマーで棚板の溝堀を行いましたが、見事にガタガタ。トリマーの回転に負けて、平行移動ができず、ずれてしまいます。ニスを先に塗ってすべりを悪くしたのも原因ですが、少し練習が必要かもしれません。
トリマーの失敗にがっかりしながらもHOのモジュールを進めます。カントの次に勾配の設定です。本線の複線エンドレスは平坦線ですが、その他に勾配のある単線の支線を設けています。写真のように最初は同じボードから勾配で上っていきますが、ある程度上ったら、上段に別のボードを設けて、2段の棚のようにする予定です。ですから、支線は勾配がかなりの長さ続くので、しっかり、設定しないと全然走れない線路になってしまいます。
KATOのカタログにはモーター一台で6両編成の車両が5%の勾配を上ると記されています。そんなにパワーがありそうな動力車ではないので、少し不安ですが、実験してみましょう。まずはKATO165系5両編成で4%に挑戦。ところが、ゼイゼイ、空回りしながらやっと上ります。オイオイ!どうやら、カタログの値は直線での結果のようです。次に3%におとします。これなら、普通に上ります。しかし、結構スピードが落ちます。ですが、HOはDCC制御。DCCのある機能によって(何でしたっけ?)勾配等で速度が落ちてきた時でも自動で補正して一定速度で走る機能があります。早速、DCCで運転すると、確かにあまり変わらず上っていきます。これ以上、勾配を下げても、スペースの関係もあるので、念のため、更に0.5%おとした2.5%としました。
とりあえず、駅の部分の線路設置とこのカーブの部分の線路設置が完了しました。これで、1回壁に設置しようと思います。実際に設置することで、いろいろな不具合や問題点が明らかになると思います。
早速、気がついたこともあります。このHOのモジュールは部屋の周囲に置くため、モジュールの外側には壁があります。ですから、モジュール同士を接続、切り離しする際にボード同士を外方向へ移動することができません。Nゲージの場合、スライドレールというものがあって、ボードを移動しなくてもレールの接続、切り離しができますが、HOにはありません。折角KATOのユニトラックを使っているのに接続部だけ、フレキシブルにしなければいけないのでしょうか。Nゲージと逆のですね。窓の前や、ドアの部分も普段は外しておきたいので、何か、簡単に設置、撤去できる方法がないでしょうか。おそらく、こんな問題点が、いっぱい気がつくと思います。

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おはようございます。最近、他の方のブログでもレイアウトの用地買収が進み、非常に焦りを感じているところです。まあ、のんびりやりましょう。でも、始めないといつまでたっても進まないので、少し作業を始めました。今回はHOの用地買収を行います。日によって、作業するゲージが異なり、混乱するかもしれませんが、ついてきてください(?)。

 先週末にホームセンターで1800×350 t=18の板を3枚買ってきました。これをL型の金具で固定し、壁に棚を作ります。今回はよく見える高さに棚が付くので、棚板の端部をR加工しました。このR加工するために、新たな工具、トリマーを購入しました。R加工の他、溝掘りや切り抜き文字などが出来ます。基本的には穴を横方向に広げる工具と思って貰えばわかりやすいと思います。先端ビットを変えることで、広げた穴の周囲をR加工や面取り、他にも家具のような複雑な形状に削ることも出来ます。写真ではR加工しかしていませんが、この後、R加工した端部から15mm程度のところに溝堀を行って、埃対策のアクリル板を立てる溝として利用するつもりです。

 その後、ニスで着色、更につやだしニスで仕上げます。ニスが乾くまで、直射日光に当てないよう、部屋で夜な夜な作業しています。しかも、片側ずつしか作業できないので、なかなか作業が進みません。現在ニスの2回塗りを両面行って、つやだしを1回塗ったところ。もう1回のつやだしが残っています。前回の書斎の棚を作った際は着色には油性のニスを使ったのですが、筆洗い等が大変なので、今回は水性のものを選択。同じ「チーク」という色を買ってきたのですが、塗ってみるとまるで違う色に! 油性と水性では、だいぶ色合いが違うようです。すこし、茶色過ぎる色になってしまいましたが、今更、何ともならないので、このまま行きます。皆さんも気をつけてください。

 今週末には試験的に壁に取り付けようと思いますが、高さ決めが大変。勾配屋根になっている部屋に、決まった長さの棚を付けようと思うと高さは必然的に決まってくるのですが、ボードのぎりぎりに線路を配置しているので、車両が勾配屋根に当たらない様な高さで、なるべく上に付けなければいけません。今夜にでも、レーザーレベルと巻き尺で、奥様と測量だあ。

 おはようございます。昨日は先日導入したEF64-1000の整備などをしていました。取り付け部品が多く、大変なのですが、取り付けていく度に格好良さが増すので好きな作業です。たまには、こんなのんびり作業も必要です。

 整備後、重連テストを!と思ったのですが、HOはDCC制御。2台の動きがあって無くても全然問題ないのです。重連テストなんか必要ないんですね。ちょっとがっかり。でも、折角なので、並べて走らせてみます。DCCではポイントは非選択式どこにおいても同じ電流が流れているので、1台のパワーパックでこのような併走ができます。結果はほとんど一緒じゃないですかぁ。必要ないときに限ってこんなものです。

 ちなみに、模型でも重連って効果あるのでしょうか。電車のように電動車が離れていると効果があるような気がしますが、機関車の場合、邪魔しあって、どちらかが重りのようになっていないのでしょうか。いずれ、DCCの特徴?を生かして、綱引きでもさせますか。

 EF64-1000の走行テストと平行して曲線のカント試験もしてみました。外周は2mm、内周は3mm上げてみました。どちらも特に問題はなく、無事走行。TOMIX,KATOの車両では問題ないみたいですね。まあ、貸しレイアウトではないので、私の場合この2メーカーが走ればOKですね。(いつかは天賞堂の車両もほしいのですが)。今回は3mmでやってみますか。うまくいかなかったなら、直せばいい話ですから。


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