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こんばんは。
先週も休めたのですが、町内の懇親会で昼間から飲んでいました。
仕事的にハードな1週間を終え、久々に定光寺をいじくりました。
先日作った格子状の法面補強工周辺をコツコツ作っていました。補強工周辺の法面、建物と一緒に以前放置の原因だった水路、その下の護岸等を作り込みです。どれもあまりパッとした構造物では無いので、あまり面白みがないのですが、ベニヤや発泡スチロールが隠れ確実に進捗はあります。
とりあえず、地形も紙粘土で作り、ターフも振りかけました。固着待ちです。
左の方に見えるのが先日写真に載せた水路上に作られた駐車場です。そして右側の黒っぽい構造物はなんだか分かりませんが、コンクリートの構造物です。
さて、何なんでしょう。作っていても分かりません。何かの基礎でしょうか。
実物は上の突起がもっと複雑です。
さて、来週は跨線橋の階段部分を作ろうと思います。これまた、階段がちょうど水路上に下りてくるので、特殊な形をしています。設計者の苦労が伺えますが、その分、見ておもしろく感じます。こんな形状想像の風景ではぜったいに作らないですね。
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L 定光寺駅製作記
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こんばんは。
週末恒例のジョモの製作報告ですが、今回はあまり進捗がありません。ホームも千歳楼も姿を現したところで、残りの地味な作業を考えると手が進みませんでした。
とりあえず、やる気がないところで、ジオコレを組み立ててイメージ作りをしました。ジオコレの温泉旅館と甲州街道シリーズです。
実際の建物はこんな歴史のありそうなものではありません。
まあ、ジオコレっぽい建物ではあるのですが。これらの改造しつつ配置しようかと思っています。ただ、ジオコレのキッチリ感の無い作りが違和感があるようならば自作しかありません。まあ、少し眺めてみて決めましょう。
建物の改造ですが、この駅前の建物はなんと水路の上に建っているのです。しかも、川側から見ると2階建てに見えますが、駅側は建物の2階が1階となっいます。本当にいろいろと変わっている駅です。
家を眺めていて少しやる気がでたので、駅の北側の法面保護工を製作しました。
これはブロック積みの上にコンクリートの格子が付けられています。元々はブロック積みだけだったと思いますが、補強のため,後からコンクリートで格子を付けたのだと思います。格子を付けることにより、ブロック積みの一部がはらんだりするのを抑える役割と格子の重量をブロック積みにもたれかけることで安定化を図ったものだと思います。こんな構造物も他の駅ではあまり見ることが無い構造物です。 |
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こんばんは。
今日はジョモ(定光寺モジュール)の上りホームを作成しました。
ホームといってもこの駅のホームは普通の駅と異なり、鉄骨の基礎上に鋼材を並べ、その上にコンクリート板をならべたもの。エバーグリーンのH鋼とプラ板で自作しました。このホーム、線路に合わせてS字カーブを描いているので、苦労しました。
手すりはGMの落石防止柵の柵の部分の格子を間引いて使用し、下のメッシュは豪華にエッチングパーツを使っています。
実物とはだいぶ違いますが、ここでの再現ポイントは緑色の柵と、下3分の2は銀色のメッシュです。
プラ棒や真鍮ハンダ付け等で完全に同じ形にすることはできると思いますが、手間の割に、上の写真と大差の無いように感じることと思います。この辺の手の抜きどころが車両製作とは異なるところですね。
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こんばんは。
どうも最近、平日にやる気が出ず、休みの日が更新日になっています。
さて、今回も頑張って千歳楼をいじっています。もう飽きてきたのですが、これ以上放置にならないよう頑張っています。
今日は窓枠を作ります。CADで窓枠を書き、クラフトロボで切断します。
クラフトロボで切断したプラ板を銀色に塗装して、透明プラ板にスプレー糊で貼り付けました。0.5mm幅の窓枠でもクラフトロボなら切断出来ます。こればかりは手では無理ですね。今回の作り方は初めてですが、比較的簡単で綺麗な仕上がりになります。CADで書くのが面倒ではありますが・・・・・
これを塗装した駆体に貼り付けます。前回試作した切り抜き文字も大きさを調整し再度作ってみました。看板実物同様立体的に見え、実感的です。
さて、もう少し小物を付けて、汚して完成とし、次の工作物に移ろうと思います。
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こんにちは。
製作していた千歳楼ですが、駆体が完了しました。
まだ、窓などを取り付け無ければいけませんが、この状態で塗装しようと思います。
今まで、プラ板での自作はいろいろと作ってきましたが、建物は極端に少ないです。それは窓枠の再現に良い方法が見つからないからです。外観同様プラ板をくりぬくことも出来ますが、小さい穴を綺麗に並べて抜くのはかなりの労力。プラ板にテープを貼って一部をはがして塗装で再現したり、細いプラ棒で格子を作ったりといろいろ試行錯誤してはいますが、簡単で綺麗に出来る方法が見つかりません。今回も新しい方法を試してみたと思いますが、うまくいくかどうか。
もうひとつ、内装と照明が悩みどころです。現在の心霊スポットとしての千歳楼を再現すれば内装も照明もいりませんが・・・・(怖)。
窓枠は次回試すとして、今回は看板を試作してみました。
上の写真は千歳楼がまだ営業していた頃の写真です。千歳楼と定光寺という切り抜き文字の看板が付けられています。文字を切り抜いて作ってみました。面倒なので、外周だけですが、まあ、イメージは再現出来たかと。実物はネオンで文字が光ると思いますが、さすがにそこまでは・・・・
今回のモデルは103系JR東海色です。この製品はご存じkatoの初期型103系で、Nゲージを楽しむ同年代の方ならだけもが一度は手にしたのではと思われるモデルです。ライト類のギミックもなく、Hゴム等への色入れもないのですが、トレーラで850円、モーター車で2800円という低価格でした。今の鉄コレみたいな感じですね。
その103系のラウンドハウス発売のモデル。他のラウンドハウス同様、タイプ仕様で側方方向幕をシールで再現したり、ランボードもないクーラーパーツだけ付けて雰囲気を楽しんだりと、おおらかな感じ。私の場合未だに買ったときのままですが、たまにこうやって、モデルとして登場してもらっています。実物は見たことありませんが、このJR東海色はなかなか格好いいです。
あ、そうそう、定光寺の写真を整理をしていたら、懐かしい写真が出てきました。
同じ中央西線の車両でもなぜか興味がわかない113系湘南色です。
115系スカ色や165系湘南色は好きなんですけどね。
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