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鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L レイアウト用実験

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こんばんは。
昨日始めた、テトラポットの量産ですが、ひとまず完了しました。
GMのテトラポットを生産中止に追い込む勢いで作り込んでいましたが、1kg+1kgのウレタン材が底をつきました。
 
もう一枚のDVDとCDをきいている間にこれくらいできあがりました。まるで書き氷ですね。
結局、この入れ物2杯くらい作ったでしょうか。
イメージ 1
 
レイアウトに置いてみると、
イメージ 2
 
ちょっと白くてよく分かりませんが、
イメージ 3
たっぷり置いても十分な量ができました。思ったより大したこと無かったな〜なんて思いますが、塗装をどうしようか思った瞬間、また、気が重くなってきます。
こんばんは。
 
早速テトラポットの量産を始めました。今日は2時間半強ののDVDを見ながら作っていました。
だいぶDVDを見入った時間もありましたが、これだけできました〜。
イメージ 1
 
型の方は痛みはないのですが、熱変形でしょうか。上下のブロックのかみ合いに隙間ができるようになってしまいました。
接合部が熱膨張してお互いに反ってきた感じでしょうか。やはり、型は消耗品ですね。
 
イメージ 2
 
 
・・・・ということで、次期、型の製作を開始しました。人間欲が出る者で、今の型は6つ製作できますが、今回はさらに増やして8つ製作できるようにしてあります。しかも、バリ取りがらくなように配置を換え、注入口太くしてエアーが抜けやすい用にしてみました。さて、思うようにできるでしょうか。
 
イメージ 3
 
 
 
こんばんは。
 
テトラポットの型ができあがりました。半分は説明書どおり5時間位で固まったのですが、残りの半分は配合が違ったらしく固まるのに数日かかりました。でも、なんとかできあがりました。
 
イメージ 1
 
今回はいっきに六個出来る仕様です。注入口が狭いので、空気が抜けないような気がしたので、隣同士を繋げてみました。早速ウレタン樹脂をながしてみましょう。
 
イメージ 2
 
注入して待つこと15分。型をばらしてみます。
イメージ 3
 
1回目はのろのろ注入している間に白濁化して失敗してしまったので、注入口をすり鉢状に拡幅して2回目で上手く出来ました。柔らかいうちにバリを処理すると
イメージ 4
こんな感じで上手くできました。グレーのテトラポットが型を取った原型です。
 
これなら、バリをとっている間に次のが固まりそうで、流れ作業で量産できるかも。DVDでも見ながら気長に作りますか。
こんばんは。
 
芝の達人 実験第2弾です。
 
今回は接着剤についてです。
 
専用の接着剤、『芝生の達人御用達接着剤』という商品。変な名前ですが。
 
イメージ 1
 
どの程度塗布すれば良いのでしょうか。また、その塗布量により、芝生の出来が違うのでしょうか。
左から、薄め、標準、濃いめですが、薄め以外は余り変わらないようです。
イメージ 2
 
それから、この接着剤、見た目は木工ボンド水溶液そのもの。
 
・・・・で、この接着剤のほか、木工ボンド、原液と木工ボンド水溶液を塗ってパラパラしてみました。
結果は、
イメージ 3
 
ほとんど変わりません。やっぱりそうか〜。
 
う〜ん、なんだか営業妨害しているような〜。まあ、実験結果はあくまで、私の行った条件のもとでの
結果で、全ての方がこのような結果になるかは分かりませんので、ご了承ください。
 
反省はこの辺で、更なる営業妨害となりそうですが・・・・・
こんな商品を以前から保有しています。正式名称が分かりませんが、仮に「芝の凡人」とでもしておきましょう。
 
イメージ 4
 
実は、この単なるボトルですが、「芝の達人」と同じ、繊維状の材料が入っています。これを手に持って上下
運動を繰り返すと、摩擦で、気持ちよく、たってきます。繊維がね。
そうなんです。これこそ、手動式「芝の達人」。ちょっと面倒ではありますが、上下運動で起たせるのは慣れているし(?)
 
・・・・・ということで、結果は。また来週。
 
 
 
こんにちは。
 
先週も仕事が忙しかったですね〜。徹夜もあり、毎日2時くらいの帰宅でした(涙)。
今日は朝から奥様とお買い物。アウトレットをウロウロ付き合って、帰ってきたら、ウトウトしてきて
今まで寝てしまいました。
歳を感じます。。。
 
 
今日は早朝レールの側面を塗っていました。今回も正規の手順を無視して、いろいろと先行して
作ってしまったので、本当に大変でした。
さ〜、次はバラストということで、今回は先日のJAMで手に入れた『会津バラスト』を使ってみたいと
思います。
 
イメージ 1
 
N用としてはSサイズとMサイズが良さそうです。
大きさも迷いましたし、何より施工性が今までのバラストとどう違うのか試してみます。
 
まずは写真から。
Sサイズ。
イメージ 2
 
Mサイズ。
イメージ 3
 
今まで使っていたKATOのバラスト。
イメージ 4
 
私の場合、当初はTOMIXのバラストを使っていました。
ところがある頃からTOMIXのバラストの粒の一面に綺麗な平面が表れ、そこがキラリと光るのが気にな
りだしました。そんかことから、以前も同じような実験をしてバラストの比較をしました。
 
それ以来、katoを使っていました。
 
見た目を比較するとやはり、kato、Sサイズがリアル感があります。
ただし、Mサイズも捨てがたいですね。オーバースケールですが、バラスト感が強調されています。
展示台みたいに線路を強調したい場合はこちらの方が適していますね。
 
色合いは全く違いますね。前回の実験を見てもらうと分かると思いますが、当時の中央線ではkatoの色が近いですね。でも、バラストはその産地で色が異なります。
ちなみに、立場川橋梁ではこんな色です。
イメージ 5
会津バラストに近い色です。
 
それから、肝心の施工製ですが、同じ、木工ボンド水溶液での固着で良いのか、気になりましたが、
結果はなんら問題ありませんでした。
逆に本物の採石だからか、ボンドの浸透性が凄く良く、乾燥も早かったですね。それに、重量がある
ので、霧吹きや水溶液の滴下でバラストが動くこともありません。
 
あとは整形が楽なのがわかりました。『会津バラスト』が本物の採石(砕いた石)である最大の利点
でしょうか。角同士がかみ合いバラストの整形が容易です。今回初めて線路際のバラストの盛り上
げを再現してみました。非常に楽でした。それに比較して、katoのは素材が軽く、かなり苦労させられ
ます。
 
ちなみに、この線路際のバラストの盛り上がりですが、枕木の露出による軌道の狂いを防止するため、
ある鉄道会社では枕木の端部から500mmの範囲で、100mm以上の余盛りを確保するように指導され
ています。
 
他にも長所短所もあると思いますので、今回の立場川橋梁モジュールで会津バラストSサイズを使っ
てみたいと思います。
 

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