kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L レイアウト用実験

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おはようございます。
 
先日手に入れた芝の達人ですが、いまいち原理がよく分かりません。
メーカの説明図を見るとこんな感じなのですが、鰐口クリップはこのマイナス方向を引き寄せるために必要なのでしょうか。ちなみに静電気といっても電気ですよね。鰐口クリップを挟むところは絶縁体の材料でも良いのでしょうか。頭が悪いとホント大変です。
 
イメージ 1
そこで、とりあえず、実験してみることに。芝を巻く下地の素材を変えてみました。
木、段ボール、発泡スチロール、プラ板です。
材料の大きさをあわせ、鰐口クリップの位置も合わせて実験です。
イメージ 2
 
 
結果は
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ほとんど変わりません。では次に鰐口クリップの距離はどうなんでしょう。
 
イメージ 4
 
ちょっとわかりにくいですが、この程度の距離の差ではほとんど変わりませんでした。
 
何を変えても一緒なら鰐口クリップを付けないでやってしまえ、と言うことでやってみると。
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なんだよ〜、できるじゃん!
 
 
もっと恐ろしいことを思いつきました。
懐中電灯の電源を入れなくても芝がたったりして!
更に、懐中電灯を使わなくても手でこすりつつやったら芝がたったりして(怖)。
 
 
結果は
 
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さすがにこれは全然立ちませんでした。一応、買った甲斐があるようです。
 
でも、実験して、余計によく分からなくなってきました。
 
次回は芝の達人 VS 芝の凡人 を実験してみたいと思います。
 
購入を考えている人は暫し待て!
こんばんは。
 
昨日の懐中電灯ですが、NOCHの芝生の達人というものです。
最近RMMなどでもご紹介されていましたが、katoのフィールドグラスのような繊維状の材料を静電気で立たせ、芝生や草などを表現するものです。
 
静電気で立たせると言っても、いまいちよく分かりません。
 
機械の構成は写真のとおりです。
懐中電灯本体とそこから出ているコードには鰐口クリップが付いています。
その他に網が大小2種類、穴の開いた円盤が2枚、そして、狭いところ用のノズルが1個です。
写真には専用の接着剤も写っています。
 
穴の開いた円盤の使い道が分かりませんが、おそらく狭いところ用のノズルを付けると網が付けられない
ため、本体とノズルの間にいれるものだと思います。
説明書がドイツ語なので、読めません(涙)。
 
イメージ 1
 
やり方としては懐中電灯の先端に芝を入れます。
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次に先端に網を取り付けます。
 
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後はまきたいところに接着剤を塗り、本体から出ている鰐口クリップを止めて、フリフリするだけ。
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結果はこんな感じ。
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いい感じです。こんな表現は植毛されたマットを使うしかできませんでしたが、この機械ならどこにでも出来ますし、植毛マットのような整いすぎる感じもありません。
イメージ 6

【その他】新兵器

こんばんは。
 
最近、仕事がちょっと忙しいです。明日は人間ドックなので、早く上がってきました。
 
仕事が忙しいとストレスがたまるもので、余計なクリックしてしまったりします。
 
 
レイアウトの方はぼちぼち植樹しています。いつもなら、2日位で終わる植樹ですが、今回は一つずつ木にしてから植えているのでとんでもない時間がかかっています。それと手前の橋がどうも観察不足で手が進みません。近くで見に行けるとよいのですが。
 
イメージ 1
 
そういえば、最近、懐中電灯を買いました。また、使った感想でも書きたいと思います。
 
イメージ 2
 こんばんは、またまだ、さびてんねんを試しています。前回の実験で少しずつ塗り重ねればよいことはわかりましたが、実際のストラクチャーを使って試しました。

 今回はたまたま、近くにあった「緑色に塗られたデッキガーター」が対象です。

 これに、さびてんねんを塗ってみます。

 このデッキガーターは思いっきり錆びさせたいので、A液は少し多めに塗ってみます。

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 A液を十分乾燥させた後、B液を軽く塗ります。

 2日たってもほとんど変わらず、
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再度、軽くB液を載ります。それから、また、2日後、こんな感じになりました。
イメージ 3




まだまだ、全然不十分ですね。更に今日、また塗り重ねてみたいと思います。はたして、イメージに近づけられるでしょうか?

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こんにちは、先日、さびてんねんをご紹介しましたが、なかなか思うようにいかず、更に試してみました。

まずはこんな感じで下地がグレーと緑のところにA液を8箇所塗ってみました。均等に塗ったつもりですが、写真で見ると左から1番目と3番目の塗り方があまいような気がします。その辺の違いがでるでしょうか。
イメージ 1


これにB液を塗ります。今度は明確にグレーの左に2つと緑の左の2つはサラリと塗り、その他はポタッと垂らすようにしました(すいません、いい加減な配合で)。

イメージ 2


この状態で3日ほど置きます。すると、

イメージ 3


ポタッと垂らした方は少しさび色が出ていますが、その他はA液そのままといった感じ。その後2日たっても変わらなかったため、さらに全部にぽたりと垂らします。

イメージ 4


で更に3日後今度は全てがほとんど同じように錆ました。A液を薄く塗った1つ目、3つ目もほとんど関係ないようです。

イメージ 5


結論:いい加減に実験したのでよくわかりません(アホ!)。

ですが、
 ・A液の塗布状況ではあまり変化はないようです。真っ黒に見えても、うっすら透けていても錆に十分な鉄粉?が含まれているようです。
 ・B液は量があってもその時の環境(部屋の乾燥状態等)で変わるようで、量に依存しないようです。
 ・B液は2回に分けて塗布しても反応することが分かりました。
 ・2度塗りの際は下地の錆の有無に関わらず同じように反応するようです。

使い方としては
 ・A液を1枚目の写真の3つめのようにうっすらと下が透ける程度で塗る。
 ・B液を軽く塗る。
 ・反応を見る。
 ・更に錆を出したいところにB液を塗る。
といった感じが安全な使いかと。イメージに合わせようとするとかなり難しい商品であることは確かです。特にイメージを持たず、錆びさせて、錆の出方を利用する(楽しむ)というのがこの商品の正しい使い方かと。

ちなみに、錆の出たあとをヤスリでこする(真ん中の2つです)とまた違った感じになってグーです。



イメージ 6

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