kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L レイアウト用実験

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 おはようございます。皆さん3連休楽しんでいますか。私は予定通り0連休でした(泣)。今の会社、仕事の前の息抜きに記事を書いています(仕事もしていないのに息抜きもへんですが)。

 まあ、こんな状況なので、作業は進んでいないのですが、ストレスが溜まってIYH!っとやってしまいました。デジイチに続く、生活が一変する?しなもの?

 それはまた、今度にしまして、夜にちょこっとやっていたことをご紹介。

 こんなものを買ってみました。「さびてんねん」。大阪弁?「天然」の「さび」という造語?
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 どちらにしても、塗るだけでどんなものでも錆を発生させるというヘンな商品。でも、錆ってテクニックの無い私にとってはかなりくせ者、塗装とかで表現するなんて無理無理!塗るだけで錆が表現できるならと買ってみました。

 内容物はA液、B液の2つの液体で、A液の方が鉄粉入りのようで、B液でそれを腐食させるみたいです。実際にやってみると錆独特のざらつきや臭い???表現できています。でも、色は少し黒っぽいかな?説明では赤錆がでると書いてあったので、塗る量とかを調整すると良いのかもしれません。
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 特に使用用途はないのですが?、もう少し配合を試してみたいと思います。

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 こんばんは、前回のスパイラル線は惨敗でしたが、今回は280mmの直線を加えて小判型スパイラル線としました。

 これによって複線の外側で、3.13%の勾配が2.37%に低下させることが出来ました。これで、走行実験、前回あげたKATO189系、マイクロ215系、トミックスDD51と走行させましたが、全く問題なかったですね。この中ではKATOの189系が一番非力でした。

 KATOの車両はあやしいので更にM250、E351と走行させましたが、M250は結構牽引力がありました、E351は勾配と言うより曲線に弱かったですね。

 前回のスパイラル線に比べて、小判型になったことで、絵柄的におもしろみが減りましたが、走れなければ仕方ありません。実レイアウトではこの形状で行こうと思います。

 今回は橋脚に直接レールを支持させていますが、トミックスの高架レールを使うと55mmの橋脚では高さが足りず、そのままではプラレール方式が採用できません。実施工ではレールの下に5mm角棒を接着してデッキガーターのように補強しようと思います。

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 おはようございます、昨夜はスパイラル線の実験をしようとこんな線路配置を仮組しました。

 このスパイラル線は屋根裏レイアウトで使用する予定で、レイアウトの上段、下段を結ぶ連絡線になります。まだ、レイアウト自体未着工なのに上段も下段もないのですが、このスパイラル線がうまくできなければ、線路の配置計画をもう一度考え直す必要があります。

 スパイラル線の構造もいろいろ考えましたが、最も簡単なプラレール方式?を採用したいと思っています。具体的にはトミックスより発売されている高架ビームを用いて門型橋脚を作り、写真のように重ねていく方法。

 既製品の寸法の都合で勾配は3.3%位でしょうか。とりあえずこの勾配で挑戦。試験車両としてはひ弱そうな以下の車両を選出。
  KATO 189系11両編成
  マイクロ 215系10両編成
  tomix DD51牽引24系12両編成

 はりきって実験を開始しましたが、いきなりKATO189系が上りません。がっかり。

 明日以降 勾配をもう少し下げて再実験しようと思います。

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 おはようございます。先日、池の素材を試験施工しましたが、更に二つの素材を試してみました。1つはデブコンというメーカーのET、もう一つは最近川の表現として販売されているグロスメディウム(以下グロス)という素材です。
 
 ETの方ですが、池の素材としては非常にすばらしく、表面張力も小さく、透明感は抜群です。水道水といった感じで、下地に塗った色もそのままの色で見えます。施工性は2液混合のため、材料の量がうまく計量できず、今回はすこし剰らしてしまいました。非常に高い素材なので、ちょっともったいないです。この素材は粘性が弱く、硬化までに結構時間がかかることもあって、気泡等も自然に消えるようです。

 グロスの方は体積収縮が激しく、粘性も高い為、表面張力も大きいです。収縮によるひび割れも見られ、池のような表現には難しいようです。やはり、これは薄く塗り重ねていくようなところに適用するべきのようです。

 非常に満足のいく仕上がりのETですが、やはり高価なのがネックです。KATOのリアリスティクの3倍位でしょうか。
 実際に使用する池はもっと透明感が無いところなので、塗料等を少し混ぜて使用するつもりです。

 今回の池の表現に関しては以外にもEZウォーターが一番イメージに近い仕上がりでした。素材自体はすこし、黄色がかっているので、下地の緑と合わさって、なんとも微妙な色合いがとても良い感じでした。ETでうまくその感じが出せれば良いのですが。

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 おはようございます。ちょっと前に試験施工としてKatoのリアリスティックウォーターの試験施工しましたが、なかなか難しい素材です。EZウォーターと異なり、乾燥させて硬化させるためか、体積収縮がかなり大きいようです。色は最終的に無色になるのですが、完全な透明ではないようで、緑に塗った下地が青っぽく見えます。渓流には良いとおもいますが、今回のように汚い水の表現には黄色がかったEZウォーターの方が向いているかもしてません。リアリスティックウォーターに着色すれば、同様な表現ができるかもしれませんが、透明感はEZウォーターの方が上のようです。

 池を早く施工したかったのですが、最近ちょっと製作意欲が低下しているので、この期にもっと、水素材を実験しようと思い、更に2素材購入してきました。また、試してみます。

 製作意欲が低下していると書きましたが、また、浮気心が出てきて、以前、バラストの比較に使った線路脇の緑化などを行っていました。

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