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こんばんは。今日は久々にモジュール工作です。 東中野モジュールです。桜部分はさっさとできてしまったのですが、手前をどうするか悩んでいました。実物は切りとおしなので、のり面なのですが、これを作ると手前側から車両が見えなくなるし・・・・、でも、この部分をのり面以外のものを作ると別の風景となってしまうので、高さを低くして 作ることとしました。 実物同様、ゆる〜いのり面にコンクリートの防護工です。単なる防護工では面白くないので、張りブロックと呼ばれるものにしました。また、フリーフレーム同様面倒なことをやっています。こんな面倒なことやるのは私とsuzuさんくらいでしょう(笑)。 さて、こんなのんびりやっていて運転会に間に合うのか?
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L 東中野付近製作記
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おはようございます。 昨日は久々に早く帰ることができました。 まあ、今日も仕事なので、たまにはという気持ちで。 ここのところ、手を掛けている東中野モジュールの配線整理などをしていました。 もともと、「ゆる鉄」規格にはジョイントの劣化を考慮した、「き電線」というものがあり、線路だけでなく、電線でも電気をとなりのモジュールに繋げる仕様になっています。そのため、台枠裏に配線が多いのですが、今回は桜のライトアップ、信号機の基盤移設をした関係で更に凄くなっています。 ライトアップの配線を自分でハンダ付けすればよいのですが、面倒がって、トミーテックの製品を利用したことで、長い配線を取り回す手間が増えました(涙)。 中央の小さい基盤がtomixの信号機のもの。こちらも何もしなければ、レールの横に基盤があり、特に配線などいらないのですが、わざわざ、分解して、基盤だけ台枠の裏側に移設しています。線路脇に、実物には無い、大きな箱ができてしまうのが嫌で加工しましたが、うまく作動するでしょうか。 肝心な「き電線」が中々手がつきません。よく考えたら、Nモジュールで「き電線」を完成させたモジュールってないなあ〜(おい!)。8月の運転会までには何とかしたいと思います(なくても走ってしまうのでつい・・・・)。
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こんばんは。 今、清水工場で製作している「東中野モジュール」、のろのろと作っています。こんなんで間に合うのかしら。(何に?) 今回はレールの下に2mmのコルクを敷いてみました。接続部にはそのコルクは敷いていませんので、レールが2mm高くなっていますので、接続レール部も1.5mm浮いていることになります。いつも、この接続部はバラストが無く、なんとも寂しい感じでしたが、下にバラストを巻いたことで少しは見栄えが向上するでしょうか? さて、写真のとおり、ほぼ出来たのですが、手前のスペースが余ってしまいました。 前回はこの部分があまりスペースが無かったのですが、今回は「ゆる鉄」規格で作ったので、この部分が少しあります。実物ではこの部分は法面なのですが、それを作ると車両が見にくくなります。かといって道路を造ると東中野付近じゃなくなるし、悩むところです。
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こんばんは。 東中野モジュールですが、春も過ぎ、桜が散り始めてきたので、その保護?を目的にアクリルのカバーを作成しました。 このモジュールは机の奥に常設になるため、レイアウトの保護(こんな状態で埋もれる可能性大 )とホコリ対策のため、カバーを作ってみました。アクリルカバーを作ったのは今回が2度目、アクリルの材料には加工、組立が簡単と書かれていますが、組立、特に接着剤を流し込む際がとても難しいです。接着剤は注射器でアクリル板の接合部に流し込むと毛細管現象で染みこんでいきます。今回もやってしまったのですが、この流し込む際に注射器が他のところにふれたり、注射器からポタリと接着剤がたれたりします。そうすると、そこが犯され、汚く跡が付いてしまいます。写真では分かりませんが、今回も数カ所やってしまいました。まあ、それでも自分で作れば2,3千円でできますから、その位のリスクは仕方有りません。 今回は常設モジュールなので、線路がつながる部分は開口部を設けています。このため、多少ホコリ対策があまくなると思いますが、それでも、かなり効果があるのではと思っています。なにより、桜の保護にもなりますし。
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おはようございます。 モジュールに桜が咲いたところで、前回もやった、夜桜ライトアップです。 前回の様子はこちら。 下からライトを当てると、とても幻想的で綺麗なのですが、そのへんが模型でも少しは再現されたかな〜と思います。 前回はチップLEDを使いましたが、今回はトミーテックの建物用室内灯を使いました。電池式ですが、手間いらずで、耐久性もありそうなので、モジュールにはもってこいなのかなと思います。
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