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こんばんは。
鉄道模型にも飽きたので、プラモデルでも作ろうと手に入れたものが届きました。
卑弥呼は卑弥呼でも法隆寺を建てた方ではなく、水上バスのヒミコです。
ちなみにこのヒミコ、『ムー』とかに載っている空想の未来水上バスではありません。ちゃ〜んと実在します。
なんでこいつを手に入れたかというと、これを作った時から欲しかったのですが、さすがにこれは自作できませんでした。
ちなみに、完成見本写真がこれですが、
中身のパーツはこれ。本当にこんなに綺麗にできるのでしょうか。
まあ、スプレーが使えれば綺麗にできそうですが、それまでの準備が大変そう。
このプラモデルおまけがついています。しかも、豪華な。パーツ的にはこちらの方が多そうなので、どっちがおまけ?といった感じです。
まあ、ぼちぼちやってみます。
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L 各種橋梁製作記
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おはようございます。先日やっと手に入れました。「ミッチャクロン」。今更かよ〜というこえがアチコチから聞こえてきそうですが。近くの模型店をしらみつぶしに行ったのですがなくて、通販で手に入れました。手元に来て初めて知ったのですが、模型用ではないんですね。模型店にないはずです。 私も軟質な台車の塗装に使いたいと思っているんですが、まず、練習してみます。 手元の軟質プラスチック製の幼児用バットを塗ってみます。なぜか、先端部分とグリップ部分を切断して、20cm位になった部分で試します。おそらく、持ちやすくするために切ったのでしょう。 なるほど、確かにベトつくんですね。これは効きそうです。今回はグレーに塗ってみました。
ちなみに、これ、筆塗りでも良いのでしょうか。耐久性はわかりませんが、皆さんの記事で苦情が出ていませんから、たぶん良いのでしょう。もう少し、様子を見て、本番の台車に使ってみたと思います。
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こんにちは、今日はボルチモアトラスの詳細を少し見ていきましょう。もしかしたら、この橋を作ろうとしている人がいるかも。 トラスというのは各部材が結合部で自由に回転できるものとして構造計算を行います。実構造物がリベットやボルトで結合されていても回転できるものと見なします。ところがこのタイプは完全に回転できるよう結合部がピンになっています。 また、トラスの各部材はその位置により圧縮方向の力が作用するか、引張方向の力が作用するかが決まります(地震の時は別ね!)。たとえば、この橋でいえばトラスの上の水平部材は圧縮力、下の水平部材は引張力が作用します。写真をよく見ると上の水平部材は太く、下の水平部材は細くなっています。 針金をイメージしてもらえば分かりますが、細い針金の両端を持って押すとクニャと曲がってしまいます。これを曲がらないようにしようとすると相当太いものにしなければなりません。逆にかなり細い針金の両端を持って引張っても切れることはありませんよね。このように、この橋は構造計算における考え方、作用する荷重を考えて非常に合理的に作られているのです。ですから、機能美を感じるんですね。 もし作るとなるとこの細い部材がかなり難しそうですね。ノリ○○さんがどこかでコメントされていますが、全体を大きめに作って、その部材を細く見せるのも賢い方法ですね。また、材料もそれなりにしっかりしたものでないと難しいかもしれません(だれも挑発していませんよ)。細い部材だけ針金で作るのも良いかもしれません。こんなことを考えているだけでもなかなか楽しいものです。レイアウトの題材としてはかなり魅力的ですね。
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おはようございます、昨日はここのところ放置プレイであった、東武隅田川橋梁の架線柱を仕上げようと思っていました。 |
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おはようございます、昨日は隅田川橋梁の下のトラス部分を製作していました。気が乗ったのか、この部分は一日で出来上がりました。今回は組み立て前に塗装する予定なので、トラス部分の製作はこれで一段落、週末に向けて塗装の準備です。残るは線路の乗る部分の加工と架線柱の量産、橋側歩道の設置といったところ、先が見えてきました。 |







