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こんばんは。
以前、事業用コンテナZX45を作りました。
思うところがあって、再度作りました。
こんどは手すりも真鍮線で作ります。
デカールもちょっと作り直して、使用。
やっぱり少しふやけます。まあ、乾燥すれば直るのですが。
そして、この他にも箱コンテナが欲しくなり、作り始めました。
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車両関係(HOゲージ)
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こんばんは。
今年の目標に
・大牟田貨物完成!
・LNG貨物編成完成!
と掲げています。タンクコンテナは地道に作っていくとして、肝心なコキがないことに気がついて、増備しました。
箱はいらないので、中身だけ残してポイ!面倒なインレタも終わらせます。
こんなのや
こんな感じ。
そして、こんな感じを妄想しています。
コキ200は鮮やかな色なのですが、ちょっとリアルでないので、ウィエザリングしてみたいと思います。
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こんばんは。
先日の続きです。
一見良いみたいですが、
デッキの方の反りは直りません。
結局、デッキは諦め、紙で作ることにしました。
ハシゴも加工中に壊れたので、紙で作成。
これで塗装します。
更に自作デカールで表記類を入れます。
・・・で完成。なんか、いろいろなことを先送りしたような気がしますが、なんとか、車輌は出来上がっちゃいました。
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おはようございます。
不格好なタンク車の続きです。
印刷されたものを見ると・・・・
最後の数ミリが印刷されていません。 まあこれくらいリカバーはできるので、全然OKなのですが、実はこのモデル印刷に9時間位掛かっています。もう5mm程度手前で止まっていたら、簡単に復旧はできませんし、9時間後に失敗されても、非常に辛いものがあります。
それとデッキ部分が反ってしまいます。
印刷後の硬化状態が悪いのかと思い、再度印刷し、UVライトで入念に硬化作業をしても結果は変わらず。
更にモデルをよく見ると、タンク部分の仕上がりが違います。
上はしっかり印刷されていますが、下の写真はタンク下側が変形しています。
原因はわかりませんが、上は斜めに印刷した上側、下は下側になるので、印刷後の重さで微妙に変更した状態で印刷されたため、こんな形になったのかな〜と推定しています。まあ、パラメーターやサポート材の付け方で変えることは出来るのかもしれませんが・・・・・
パラメーターを変えて最適値を見つけるのは大変なので、別の対策を考えます。
反りに対しては剛性の高いタンクに拘束された状態で硬化するので、だめなのかもしれません。そこで、デッキ部分を組み立て式として、別に印刷。更にタンクの変形に対してはモデルを水平にして印刷してみます。
デッキ部分を別にすることで水平にしても印刷範囲に入ります。しかも、隣に置けば、デッキも同時に印刷でき、時短にできます。
結果。まるでだめでした。
車体本体は印刷範囲に入っていたので印刷したのですが、サポート材の足が少し印刷範囲からでていましたが、その部分が印刷されなくてもサポート材の柱部分があれば大丈夫だと思ったのですが、足が少しでもはみ出たものは柱も印刷されないようで、
サポート材の無いモデルでは変更しまくり、
使い物になりません。
まあ、時間を惜しまず、別々に印刷。
すると、
一見、うまく出来ていそうですが・・・
続く。
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こんばんは。
不格好なタンク車の続きです。
印刷直後の状態。まだ、消しゴムくらいの柔らかさがあります。
細かい手すりやハシゴもバッチリ印刷出来ています。
印刷した直後は表面に硬化していないレジンが付いているので、IPAで洗浄、残っているレジンを洗い流します。
それから、不要なサポート材を撤去していきます。なかなか、楽しい。
しかし、やっぱりもったいない感が強いです。
サポート材を全部取り去ったので、台車の上に置いてみます。まだバリが残っていますが、何となくイメージがわきます。
続く。
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