|
こんばんは。
すっかり、レーザー加工機にはまっています。暇さえあれば、CADで図面を書いています。
いままでも、CADで書いたものをプラ板を切って色々作っていましたが、やっぱり、切る作業は苦痛で大変なので、その部分が無いだけで、かなり楽です。これで組立と塗装も無ければ楽なのに・・・・・
まあ、あまり楽すぎても喜びが無いかもしれませんね。
・・・で最近作ったのがこれです。
まあ、単なるでかいコンテナなので、意外と作るのは楽でした。いつもの「よっちゃん井桁」で、だいたいの形状を作り、外皮を貼るように作っていきます。
コンテナ表面の模様を貼り付け
妻部に飾りを付けて、完成。
下回りも井桁で組んで、形状と強度を確保。
デッキ部の滑り止め模様もレーザーなら簡単。手すりも紙で作っちゃいます。
ちなみに、車体はかなりアレンジしてあり、実物の薄肉な車体は再現せず、コンテナを取り外さないことを前提に強度優先で分厚く作っています。
つづく。
|
車両関係(HOゲージ)
[ リスト | 詳細 ]
|
こんばんは。
トキ900、今度はレーザー加工機で作ります。
今まで、自作、コスミックで トキ900を作ってきました。
自作時にCADで図面を書いていましたので、それを元に展開図を書きます。
手順としてはCADで図面を書き、切断線と彫刻線でレイヤーを分けます。イラストレーターで読み込めるようにdwgのR12形式で保存します。イラストレーターで更にPDFのマルチレイヤー形式に保存します。それを更にpodeaの添付ソフトで読み込みます。ソフト上で各レイヤーに切断速度を割り当てます。
そこまで、設定し、切断を開始します。
細かいライン、彫刻も綺麗に出来ています。
当たり前のことですが、自作時より早く、簡単です。
細かいあおりの留め金も綺麗にできています。
これを側板に貼り、装飾します。
妻板と側板を貼り、L型に組み立てます。
更に床板を組立ます。ここまで、簡単にできました。
うわ〜。こんな貨車なら、ほんと簡単にできてしまうなあ〜。
|
|
こんばんは。
トキ900の続きです。
やっぱり、やっちゃいました。
2両分で6軸中2軸割れてしまいました。まあ、うまく行ったところもあるので、丁寧にやっていなかったと言うことかもしれませんが。。。。。
幸いアクリル板なので、割れた断面に接着剤を流せば、結構しっかりくっつきます。
・・・で塗装が完了しました。
このキットは真ん中のあおり戸が脱落する前の状態で、奥の脱落して真ん中のあおりが低いものが自作品です。
自作品で、テキトウに作った割には、寸法が結構近い。
長さもほぼ同じ。
妻面の高さが少しキットの方が高いです。
3軸はキットの方は、足ブレーキのロッドがあるのに、台車にブレーキがなくて、なんかスカスカ感が凄いです。
一方、自作の方はワールド高級1軸台車を使っているので、ブレーキもバッチリ。
最後に中間台車の止め方。
キットの方はなにもせず、普通に車輪が支持されています。
自作品はワールドの台車の枠だけ使い、あとは高さを合わせた少し大きめのパイプに車輪を通し、自由度を確保しています。
確かに、こんな短い車輌なので、なにも考えず、普通に車輪を付けても、車輪と線路の遊びで走行に全然支障無いみたい。う〜ん、この辺も運転会で実験だ!
|
|
こんばんは。
コスミック トキ900の続きです。
まず車体から組み立てます。
レーザーカットされている床板、妻板、側板を接着するだけなので、簡単です。
この状態に紙製の補強材を貼り付けていきます。
手すりも紙製です。下に伸びている、あおり戸受け?も紙製なので、完成後の強度ちょっと心配です。
床下はアクリル製で、それにアクリル製の台車枠をはめていく構造。説明書を見ると、台車枠を両方接着してあとから、少し広げて車輪を入れろと書いてあります。本当に大丈夫? 割れない?
・・・と悩んで、片方しか付けていない状態。
ちなみに、このキットには車輪をスポークにする、画期的な部品が・・・・
これです。
これを車輪にはめると・・・・
アラ? 意外にいい感じ。
でも、
実際にスポーク車輪に比べると、やっぱりちょっと違う。
まあ、メーカー側も同じことを思ったのか、一応『おまけ』という扱いになっています。
反対側の台車枠も取り付け、塗装前の状態まで、完成。
|
|
こんばんは。
ワム8を改造してワサ1を作っていますが、塗装完了前。
プライマーを吹き付け、とび色2号を吹き付けます。
そして、完成。
丸屋根もいい感じです。う〜ん塗装したら、ワム8そのまんまや。まあ、苦労してないので、いいかあ。
インレタはテキトウに。こだわれば、くろま屋で売っていますが、1両のために、1400円掛けてもなあ〜
・・・・ということで、サが無いので、カを少し切って、貼っちゃいました。
わからんやろ。
|







