kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

L ゆる鉄モジュール

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こんばんは、最近ちょっと忙しかったのですが、8月に入って少し落ち着いた感じ。でも、やることはいっぱいあるんだよなあ〜。ゆっくり、模型に浸る精神的余裕が無いです。

でも、出来ることから、ということで、冬合宿用の宿題用の部品を少し揃えています。なにやらパンタと台車があります。パンタの内、2つはカツミのEF64用です。
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そういえば、先日台車周りを組み立てたのですが、実はまともに走らないことが判明。台車はカツミの純正ではなく、日光モデルのものを使ったのですが、中間台車のボルスターの高さがおかしく、亀の子状態になってしまいます。要するに中間台車が一番低く、前後の台車が浮いてしまうのです。
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 こんなのHOモデラーならは削ったりして、解決してしまうのでしょうが、私はそんな技量もなく、カツミにヘルプするとわざわざ検証していただいたようで、高さの合う、ボルスターを用意していただけました。なんと、誠実な対応なのでしょうか。TOMIX以上かもしれませんね。
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 明日、早速組み直してみたいと思います。
 おはようございます。だいぶ公開運転会の余韻も冷めた今日この頃ですが、まだ、ご紹介していなかったモジュールがありますので、ご紹介。

 こちらも、運転会前の号令で急遽作ったモジュール。運転会まで8日、実質作業日5日という4月26日にボードを買ってきたのでした。

 まあ、そんな状態ですから、たいしたもの作れるわけがないのですが。

 
 モデルとした場所は前回ご紹介のモジュール、久尻トンネルの少し名古屋よりの場所です。

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杉林の間に小さな神社があります。この写真を撮ったすぐ後ろの線路が走っていて、通勤でここを車窓から見かけるのですが、だれもいなく、なんとも神秘的な感じがします。
 この神社の前の道は右の方で線路の下をくぐるのですが、そこが煉瓦積みのトンネル?になっていてこれまたいい感じ。
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 まあ、時間もないので、この辺を再現ポイントとして製作することとしました。
 

 まず、地形作り。発泡スチロールで作ります。ゆる鉄会員に怒られそうですが、全面発泡スチロールです(次回からは考えます、反省!)。
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・・・でいきなり完成。時間が無くて写真を撮っていませんでした(泣)。
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 こいつも、もう少し、手を加えたいところですが。


 こんばんは、先日の運転会への出展モジュールをまたまたご紹介します。



 そのモジュールとはコレです。
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 何の変哲もない曲線モジュールですが・・・・実はコレTゲージなんです。

 Tゲージご存じです? 世界最小なんと1/450というスケールです。これをIYH!してしまったのです。セールで半額以下でした。机の上でエンドレスが組め、ショーティーではない車両が走るのはなかなか楽しいです。
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 運転会でも意外にウケが良かったですね。


 ちなみに、あの木曽川第1橋梁もフルスケールでこんなに小さくなります。

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 おはようございます。今日はゆるNモジュールをご紹介します。

 今回の運転会ではHOのモジュールについては早くから全体像が見えていたのですが、Nモジュールについてはいくつ集まるか全然分かりませんでした。ただ、以前コーナーモジュールを一つ担当すると口を滑らしたので仕方なく作り始めるべく、ボードを買ってきたのが4月19日の日曜日、その日のウチにボードを塗装して構想を練ります。


 まずはレールを置いてみます。最近HOばかりだったのでNのカーブレールが異常なくらい急カーブに見えます。実際模型の曲線はとんでもない急曲線な訳で、まずはこれを隠す方向で考えます。・・・で行き着く考えがトンネル。

HOの「きそいち」で少ないスペースでのトンネルは苦労したはず。そこで、今回は少ないスペースでも大きな山が表現できるように、急斜面で一気に高さを稼げる岩山としました。そこまで、考えが及ぶと、家の近くの情景が思い浮かびます。


 そう、先日「きそいち」のロックシェッドを見に行った場所。しかも、実物でも50m程度の非常に短いトンネルが存在します。その場所は中央西線久尻トンネルです。恐らく、だれもこの名前だけでは場所が分からないと思いますが、まあ、いいでしょう。よって、このモジュールの名前も「ひさもじゅ」となります。場所が決まれば後は作るだけ。
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 まずは、石膏で岩を作ります。ウッドランドの製品にゴム製の岩の型がありますのでこれを利用します。そのゴムに白い液体を入れます???
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 後はテキトウにトンネルポータルと土砂崩壊防止の擁壁や柵をそれらしく作ります。

今回、このモジュールで作りたかったところは綺麗な線形の線路に対して、地形に合わせてグニャグニャと曲がり、すれ違いも困難なほどの細い道です。このあたりがこの場所らしい特徴かと。時間が無かったので、あまり作り込めなかったのですが、道路の注意喚起看板と落石防護網だけはどうしてもやりたくて時間がないところ何とか作りました。こんな小物でもだいぶ雰囲気が変わります。
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 道の脇にはお地蔵さんとお供えされている湯飲みを置いてみましたが、気がついた人は居なかったでしょうね。
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今回の落石防護網は以前「ジョモ」に作った物とは違って待ち受け型と呼ばれるタイプとしてみました。
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 違いは「ジョモ」のタイプは網で岩のゆるみを抑える構造ですが、今回の待ち受け型は網の上側がH鋼でわざと広げて有り、上方より転がり落ちる落石を網の中に誘導して道路の部分に落とさない役割を果たします。頑張って道路を守っているという感じがいいですね〜。

 最後に全景を載せますが急場しのぎで作ったモジュールですが、なんかいい感じになって気に入ってしまいました。次回運転会までにもう少し手を入れたいのですが。
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 こんばんは、今日は運転会の模様をお送りしようとおもったのですが、既にいろいろなところで記事にされているので省略して、おこがましくも自分のモジュールを少し。それに、当日係員として忙しく思った以上に写真が無いんです(涙)。

「きそいち」ですが、ブログ内で結構こまめにお伝えしていましたが、残る部分は川と樹木とロックシェッドのスラブ。これが5月1日の時点の話。1日の午後から3日までは家族サービスで出かけるので、ほとんど時間がないという状態でした。

 最悪、樹木やロックシェッドのスラブはすぐに作れるけど、川はシリコンの固まる時間が必要なので、それを優先することとしました。

 モジュール規格の都合上高さは既に限界、川の深さを実際に再現することは出来ないので、塗装で深さを表現することとしました。ここで、使うのはエアーブラシ。使えるようになっていて良かったです。
 まずは、岸の周りの浅瀬を茶色を吹いて表現。その次に川の深い部分を濃い緑を吹きます。その後、岸と深い緑の間を少し薄めの緑を吹き付けて塗装は完了。こんな感じになりました。思った以上にうまくできました。エアーブラシ様様です。
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そのあと、シリコンを流すのですが、出かける時間、間際に流し込むだけ流し込んで、旅行へ出発。

 帰ってきたのは3日の21時頃でしたが、予想以上に綺麗に出来ていました。その後、4日の4時30分まで「かわもじゅ」のき電線、「きそいち」ロックシェッドのスラブを作りました。それでも樹木の製作が間に合わず、一度仮眠?して、5時30分に起床。運転会に出発する7時30分まで樹木の植え付け、ターフ巻きをしていました。そして、できあがったのがこんな感じです。一応出来たもののこんなバタバタの状態でした。

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細かい仕上げが何一つ出来ていないのですが、川の表現がうまくできて満足です。





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