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おはようございます。 「湯るフェス」でモジュール作りに嵌っている今日この頃ですが、できあがったモジュールの置き場を少し考えることとしました。今は「モジューニ」も含め、屋根裏に置いてありますが、そのうちじゃまになってくるでしょう。 だったら、独自規格で考えていた自宅のレイアウトを「ゆる鉄」規格に変えて、できたモジュールをその都度設置、繋げていき自宅の常設レイアウトとしようかと。どうせ、作りたい風景を作るのは自宅レイアウトでも「ゆる鉄」でも一緒。多少規格の縛りがありますが、全てのモジュールを規格通りにしなくたっていいわけですし。運転会以外に使わないモジュールを保管するより、設置場所をしっかり作って利用しようというわけです。 そのために、ホームセンターでアングル材を買ってきて、設置用の枠を作ります。自宅のレイアウトは線路高さが床から730mmと決めてあるので、その分かさ上げしなければいけません。この高さは椅子に座って目線より少し下になるように、そして、レイアウトの下に車両等を保管できるように考えたものです。それに既にその高さでコイツが鎮座しています。 早速アングル材を組んでこのような枠を作りました。下の棚にはNゲージの車両ケースを、上の棚には単品のケースやその他小物が整理できますね。 「モジューニ(十二兼寄り)」を置いてみました。上手く設置できました。 コイツを屋根裏部屋に持ち込みます。偶然ですが、棚状に既に設置してあるHOゲージの運転台にぎりぎりの高さでした。HOの運転台を作るときに、このように下にくるNゲージのレイアウトの山が当たらないように高さを設定したのですが、まるで測ったかのようにドンピシャ、びっくりしました。 なかなかいい感じです。「ゆる鉄」を頑張れば、それだけ自宅レイアウトが完成していくというのはいいですね。内回りモジュールを作らないといけませんが、早くエンドレスにして、家でもミニ運転会ができるといいです。 目指せ! ライブリースペース「和(かず)」。
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L ゆる鉄モジュール
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おはようございます。1日お休みしてしまいましたが、「ぶどうモジュール」を進めます。 昨日は残りの橋梁を作成していました。構造が簡単なので、とりあえず、桁は完成。橋側歩道が付きますが、それはいずれ。橋桁が完了したので、それで確認しつつ、橋脚、橋台を固定、その周辺の造成のため、発泡スチロールを切り出しているところで力つきました 正面からでは分からないのですが、多少曲線を入れ、S字カーブになっています。ただ、600と長さが短いので、500Rの折り返しと、結構きつめになっています。「ゆぅき」さんのモジュールのような美しいものにはなりません(涙)。 今回のモジュールは本線をほとんどトンネルで隠します。ただ、カメラカーの走行も想定して、トンネル内部も見栄えの良いようにしようと思っています。ダンボさんのアイデアを盗みつつ(笑)。 |
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おはようございます。先日、静岡工場が引っ越しになりました。今までの共同生活から、個人部屋へ。これで多少ゴリゴリやったり、ガリガリやっても迷惑が掛からなくなりますので、毎日15分作業を目指していきます。 昨日の木製橋脚の続きです。 この表面に石膏を塗っていきます。まるで、ケーキを作っているようです。 固まるのを待って、表面に模様を付けていきます。石膏は20分程度固まりますが、数時間後ほど待って作業するのが強度的にも、作業性的にもちょうど良いようです。できたのが、こんな状態。古い石積みを表現するため、わざと汚く(凸凹に)塗ります。 模様はpカッターで付けます。多少角が欠けたりするのですが、それがまた、劣化して、剥離した石積みに見えて良い感じです。劣化していない石積みを作りたい場合は石膏の強度がもう少し上がるのを待って作業すると、欠けが無くできると思います。 今日はこの橋脚の塗装や橋桁の製作をしたいと思います。
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おはようございます。昨日はぶどうモジュールを少し作りました。
例によって線路部分のみ嵩上げして高さを表現します。ですが、やっぱり高さが少したりません。いつも思うのですが、規格で線路高さがあと5cm欲しかったですね。
今回は存在しない風景ですが、3連のデッキガーターを作る予定をしています。そのための、橋脚を作りました。前回の「モジューニ」は先を急ぐばかりに橋脚、橋台も作らず、線路を先に敷設しましたが、橋台まわりが大変だったので、今回はいつも通り、橋脚、桁を作って、それに線路を載せる方法でいきます。 その橋脚、橋台ですが、いつもはプラ板から作るのですが、今回は薄ベニヤで作ってみました。 精度も悪く、切り出しも大変でした。プラ板の倍以上の時間が掛かりましたね。さて、何で薄ベニヤから作ったかというと・・・・・・ 続く。
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おはようございます。「湯るフェス」のお陰でモジュール作りたい病にかかった「かずかず」です。 次期モジュールの木曽研究を続けていますが、急遽、別のモジュールも平行して製作することにしました。この新しいモジュールはお気軽に600×300の大きさで静岡工場で製作します。今回は存在しない風景とします。モジュールの名前はそのうち決めるとして、仮称として「ぶどうモジュール」とでもしておきましょう。 早速、線路配置を検討します。線路はフレキシブルレールを使いましょう。 皆さん、フレキシブルレールで曲線を決める際どのようにしていますか?私は製図用の曲線定規を利用しています。これで適当にあれこれやって決めます。 線路配置が決まったので、台枠を装飾と変形防止にペンキを塗ります。 さ〜、どのように仕上がるでしょうか。
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