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こんにちは。先日、十二兼の見学の際に見た、法面防護工のご紹介。 私がアッチ、コッチ、ソッチ、ドッチで好んで作っているフリーフレームと呼ばれる法面防護工です。凄い規模ですね。フリーフレームの間にヒトデみたいなものが見えると思いますが、これはアンカーの耐圧板です。山の表面の崩壊を防ぐため、奥の方の地盤の良い土にアンカーを定着する工法です。 普通の人がみれば、景観をぶち壊して!と思われるかもしれませんが、私は大自然の大きな力に小さな人間が挑んでいるようで好きです。まあ、変わり者なのですよ。 おまけに、こんな建物を! これは誰が見ても綺麗な建物ですよね。この辺の発電所は読書発電所も含めて、みんなこんな感じの魅力的な建物です。一度発電所巡りをしたいですね。
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L ゆる鉄モジュール
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おはようございます。先日現地を見てきて、別のモジュールの方のモチベーションがあがってしまった「かずかず」です。 さて、先日、ターフをまいて、草を表現した「モジューニ」ですが、今回はフォーリッジをペタペタ、樹木を表現します。この作業は仕上がっていく感じで、好きですが、やっているときはこんなんで、それらしくなるかな〜と不安に思いつつ作業しています。出来上がっても、わざとらしい感じがするのですが、次の日にもう一度見るとそれなりに良い感じに見えます。何でですかね〜。 さらに、道路のラインも引いてみました。いつもはレトララインと呼ばれる細いテープなのですが、劣化して、いつもはがれてしまいます。そこで、今回は塗装をしました。最初に白と黄色に塗って、レトララインをマスキング代わりにグレーを塗ったのですが、大失敗。筆塗りがいけなかったのでしょうか、うまくラインになりませんでした。そこで、再度やりなおし、今度はグレーに塗った道路にマスキングテープでラインの両側をマスキングして白、黄色線を塗装しました。欠点としては、両側別々のテープでマスキングするので、幅が一定にならないところです。まあ、次回もっと改善しなければいけませんね。 ちなみに、この十二兼寄りはだいぶ完成に近づいたのですが、南木曾寄りはまだまだ、こんな状態です。本当に間に合わないです(涙)。 「湯るフェス」まで、17日。
実質作業日 3日 |
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こんにちは、ここのところ、静岡工場が稼働し少し、そちらの話題でしたが、本社工場は相変わらず「モジューニ」を施工しております。 今回は線路部分のバラストと、山の緑化準備です。土色に着色した山に草としてターフをまきました。このあと、山全体にフォーリッジをくっつけていきますが、それらに隙間があっても、ターフと土色が適度に見え、不自然でないようにしています。 この辺は私なりの製作法で、手順が見えている分スラスラと進みます。この状態で木工ボンドが乾くまで、しばらく放置。 今週末にはフォーリッジをくっつけ、細かいところをちまちまと作り込みたいですね。 次に南木曾寄りの山の粗造成、配線、背面板の取付を行いました。地味な作業で、前回の記事とほとんど代わり映えしないですが、それでも避けられない工程。この背景板取付が結構面倒です。こちらはまだまだ辛い作業が続きます。 以上、業務報告でした。 |
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おはようございます。 また、次期モジュールのきそ研究をしてみました。 今度は古いコンクリート構造物です。建築構造物のように細かい装飾のある構造物です。 現在ではパソコン進化によって、難しい構造計算も出来るようになったため、乗っかる荷重が決まると誰が計算してもほぼ同じような形状になります。その上、人件費の高騰で細かく装飾はやりませんし、手間の掛かる形状よりも材料が多くなっても簡単な形状の方が安くなるため、だんだん無機質な構造物になっています。 今回はそれを、きそ研究テーマ(おおげさ〜)とします。もともと、コンクリート構造物のように厚みのある構造物をプラ板で再現するのはとても大変なのですが、あえて、細かい装飾まで、作ってみたいと思います。 とりあえず、切り出し、ペーパーの積層のように重ねて表現してみようと思います。 あっ、そうそう。昨日の建物も少し進めました。 |





