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おはようございます。 ついに「湯るフェス」まで1ヶ月を切りました。「モジューニ」の進捗も思わしくないのですが、どちらにしろ週末しか作業できませんので、平日に焦ってもしかたありません。昨日も清水で仕事だったのですが、日曜日だったので、さっさと切り上げ、清水工場で次期モジュールのきそ研究などをしていました。 基礎研究なので、このままモジュールに使うか分かりませんが、とりあえず作業してみます。今回の研究テーマ(大げさ)は装飾のある建物です。これをどこまでプラ板で再現出来るのかやってみようと思います。かなりデフォルメするつもりですが、それで「それらしく」見えるかというところが確認すべきところ。要はどこまで手抜きして大丈夫かを見極める為のものです。 そして、もう一つ、今回は半円形の窓があったりします。その辺もうまく切り出せるかを確認します。 一番の問題は窓桟ですね。いっつも、これが悩みます。RMMなどではキットの窓をくり抜いて移植する方法が使われていますが、かなり大変そうで、ジャンクがないと逆にお金がかかりそう。透明プラ板にマスキングテープを貼って、桟部分をカッターで切り取って塗装したこともあります。一番楽そうなのは、白色が印刷できるプリンターで透明シールに印刷し、それを透明プラ板に貼るのがよさそうですが、プリンター代が掛かるし、インクリボンが製造中止とか。。。。。 とにかくそれら諸々を確認してみたいと思います。 ・・・・ということで、作業してみました。なんとか、半円形まどは切り出せそうです。 |
L ゆる鉄モジュール
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こんばんは。 まだまだと思っていた「湯るフェス」もあと1ヶ月強に迫ってきました。そろそろ、具体的な準備をしなければいけませんね。でも、まあ〜、内輪の運転会ですので、「ゆる〜く」いきたいと思います。 それよりも問題はこのモジューニが完成するかと言うことです。1ヶ月強ということはあと4週しかなく、正味4〜5日程度の作業日程になります。これはかなりきびし〜い。また、木工ボンドの臭いぷんぷんで持込なるかもしれません。 そんなことで、「十二兼寄り」が完成する前に「南木曾寄り」も進めます。 先日のストラクチャーは配置しつつ、山の粗造成を進めています。 まだ途中ですが、こちらも結構大きな山になりそうでしょ。折角の大きなサイズのモジュールですが、山が大部分で、見えている線路はごくわずか、何とも贅沢な感じです。
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おはようございます。そして、お久しぶりです。 仕事は年度末の検査も終わり、一区切り、PTAも卒業式が終わり一段落つきました。 そろそろ、モジューニも本格的にやらないと「湯るフェス」に間に合いません。 さて、今回はモジューニの「十二兼寄り」の山を整形しました。 石膏で作った岩を配置し、紙粘土を貼り付けていきます。実はこの作業が結構楽しかったりします。発泡スチロールのごつごつ山から綺麗な?のり面に変わっていくところが仕上げているという感じで好きです。ただ、発泡スチロールを積み上げていたときには気がつかなかった、無理な傾斜や形状にも気がつく段階で、その処理に悩んで作業が止まるところでもあります。今回も何カ所か・・・ 「十二兼寄り」がだいぶ進んだので、全然進んでいない「南木曾より」も少し進めます。まずは、細かいストラクチャー作り。コチラは「十二兼寄り」よりも更に矛盾が多く、ストラクチャー作りでも悩んでばかり。なんだか非現実的な地形になってしまいそう(恥)。 なにはともかく、はやく形にすることが先決なのですが、やっていると細かいものを作ったり、細かいところで悩んだりして、なかなか進みません。さて、「湯るフェス」には完成したものを持ち込めるのでしょうか......
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こんばんは、昨日はPTAの広報誌の発行のため、印刷業者と打合せをするため、休みを取りました。ギリギリまでのばしていたのですが、どうしても休みが取れず、昨日、思い切って休みました。でも、このお陰で、広報誌の発行もなんとか間に合いそうです。 午後少しまで、かかった広報誌の打合せも終わり、早速モジューニの続きを・・・と思ったのですが、奥様が昼から休みを取ったので、一緒に音録り鉄などに出かけました。 そのため、あんまり進捗がないのですが、何とか地形の粗造成しました。 このモジューニのメインは山です。かなりどでかい山が出来ました。ちょっとでかすぎた感じです。 さて、モジュールで山を作るとき皆さんどうやって、山を配置します? モジュールの両端は平らで、中央付近だけ山を表現する方法と、山を端部に配置して、仕切り板でモジュール端部を切り取るように表現する方法。 どちらも一長一短。前者は、他のモジュールとの繋がりが自然となりますが(風景によりますが)、モジュールの両端を平らにするため、モジュールの長さで山の大きさが決まります。山を作る理由としてはトンネルを造りたいからだと思いますが、そのためにはある程度、山に高さが必要で、上った斜面を同じモジュール内で下げて来ないといけないので、どうしても不自然な山になります。極端に言えば、プラレールのトンネルのようになります。私のモジュールでは前回作ったHOモジュール「きそいち」 「ひさもじゅ」がそれにあたります。 後者は山を端部に持って行くことで、仕切り坂の向こうに山が繋がっているかのように表現することで、山をいくらでも大きく見せることができます。しかも、仕切り坂に向かって上っていく斜面のみを表現すれば良いのですから、不自然さもあまりありません。しかし、今度はモジュールの接続部に仕切り坂がくることから、隣のモジュールに対して、おしりを向けるようで失礼でもあり、モジュールの繋がりも非現実的です。今回のNモジュール「モジューニ」はこれにあたります。 もともと、「モジューニ」も前者を目指して考えていたのですが、山の形があまりにも不自然になるので、今回は後者としてみました。本来、モジュール自体、個々につくられたものなので、風景の繋がりもありませんし、それに拘る必要もないのですが、自分のモジュールにとって、裏側を相手に向けるのはどうも気になります。・・・かといって他に良い方法も見あたらず、今回のメインである山を妥協しないためにこの方法を採用しました。果たして、つなげてみてどのように感じるか? もう一つ、後者には問題があって、このように仕切り坂同士が繋がる場合、多少モジュールの接続は自然になりますが、今度は接続用のバリアブルレールや、S72.5のレールをつなげることができません。そこで、このモジュールでは後ろから接続できるように更に穴を広げています。そのため、余計みすぼらしい状態を接続相手側に向けることになります。 皆さんはモジュールでの山の表現、どのようにしていますか?
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おはようございます。 一昨日の日曜は珍しく仕事が休み。PTAの行事もあったので、家に戻りました。PTAの行事を無事に済ませて、家に帰ってみると、家族がどこへやら。確かにどこかへ出かけるとは行っていたものの、閉め出されてしまうとは(涙)。普段から、居なくて当たり前の単身赴任生活の弊害ですね(涙)。 仕方なく、お庭で加奈子と昨日の記事の機械をいじくっていたのでした。 さて、そんなで無駄な時間をたくさん使ってしまったので、予定工事が進まず、モジューニの進捗はこんな感じです。先日作った、トンネルポータルなどを塗装してボードに接着していきます。本来であれば、ウェザリングしてから取り付けるのですが、なんとなく、はやく、形にしてみたかったので、先にボードに貼ってしまいました。 見てのとおり、3線目の都会線?は完全に山の中に隠してしまいます。 手順変更で余計手間が掛かるかもしれませんが、全体像が見え始めてくると、次に作るものが明確になってきて、モチベーションも上がってきます。 まあー、モチベーションが上がったところで続きができるのは来週なんですけどね。
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