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おはようございます。20、21日は花月園にて行われた鉄ヲタパパさん主催のゆる鉄夏合宿に参加させていただきました。 このゆる鉄夏合宿自体はその昔、picaさんがtaka@さんのところで散髪をされている時に考案し、それを鉄ヲタパパさんが具現化したものと言われ、NゲージとHOゲージの大きなレイアウトがあることで有名な花月園に缶詰になって、合宿することでゆる鉄を向上?しようと企画されたものです。普段、実物は知らない、模型は放置の連続と、ぬるま湯に浸っているかのごとく、鉄道模型界の品位を下げてきた私にはゆる鉄を向上する良い機会と考え、参加を決めたのでした。 他の参加者は鉄ヲタパパさんの他、taka@さん、しろかもさん、ヨネカンさん、稜雄鉄道 yuさん、ガラパゴスさん、Atsushiさん、目黒のダンボさん、kohsanさんと私を含め総勢10人(考案者のpicaさんが来られなかったのが残念です)。ものすごい面々が集まりました。これならゆる鉄向上が期待できます。というか罠がいっぱいかも。 私が花月園に着いたのは20日の4時半ごろ、3時から開催されていたこの合宿、既に5人が集まっておりました。皆さん気合いが違います。この時点でゆる鉄の中でも大きなレベル差があることに感じつつ、私もゆる鉄の鍛錬のため、走行準備に入ったのでした。 しかし、この花月園のレイアウトはすごいですね〜。特にHOのレイアウトは40畳近い宴会場を周回するように複線の本線に、貨物線の3エンドレス、そして、飯田線と呼ばれるポイント to ポイントの路線、その他にも貨物ヤードや機関区、支線と呼ばれる渡り線があったりと、運転が楽しめる線路配置。しかも、Nゲージ以上に情景がしっかり作り込まれており、フレキシブルを使った緩いカーブ、S字にはカントが付けられ、山、トンネル、鉄橋や駅と見所いっぱいです。常々、HOゲージは車両が大きく魅力的だから情景が無くても楽しめると豪語?していましたが、これを見るとウチの運転台がなんと貧弱なことか(涙)。 自分の車両の運転も大事?ですが、他の方の車両、運転を見る方が鍛錬になります。ということで、他の方の車両などをご紹介。 何とも圧巻なのはAtushiさんのC62の重連、初めて天賞堂C62を見ましたが、さすがにでかい、かっこいい。これが牽く10系客車。荷物、郵便車がついてとっても良い感じでした。Atushiさんは遠慮気味に飯田線を走行していましたが、この編成で本線を走って欲しかったですね。組立途中の郵便車も完成が楽しみ。この塗装済みキットはかなり危険です。 続いてはヨネカンさんの旧国編成。特にこの山スカ70系(ヨネカンさんはこの言い方は気に入らないと思いますが、私のブログなので)はお持ち帰りしたかったですね(笑、危険だ〜)。そのうち、茶色に塗り替えるとのことで、この塗装も次回は見られないかもしれません。山スカの他、旧国とも飯田線を往復運転されており、これまた、魅力的な光景が展開されていました。 その他にもヨネカンさんはD51のカンタムを2両持ち込まれ、重連による迫力のドラフト音を奏でておりましたが、その後、遅れてこられたtaka@さん他のD51も加わり、4重連によるカンタムサウンドが響いておりました。特に目の前を通過する際のドラフト音はすばらしく、左右の耳にそれぞれの音が響き、ものすごい迫力でした。 taka@さんは今回は半分しか持ってこなかったとは言っていましたが、相変わらず、長い長い貨物編成を運転、実はNゲージでも長い長い貨物を走らせていたようです。 そして、しろかもさん。ボンネット型の489系。例の光る自販機付きの編成です。切継いだと思えない先頭車、メリハリの効いた屋上塗装と、とても魅力的な編成であり、勉強になる?編成です。加工の精度もアイデアもとてもゆる鉄の域では無いと思います。実車の知識も当然?ピカイチですし。このボンネット編成を見て181系が欲しくなってしまいました(笑、これまた危険)。 そして、21日より参加されたkohsanさん。キハ58の編成を飯田線に持ち込み飯田線を往復運転されておりました。残念ながら私が21日の夕方に帰ったため、他の編成は見ることが出来ませんでした。 最後におまけとして、私です。いろいろ持っていったのですが、やはり今回はこれ!201系です。合宿に合わせ、「省エネ看板」を装備しての走行です。ですが、ヨネカンさんのお子さんに「この看板何?」と言われてしまいました。確かに知っているわけはないのですが、少し寂しい気持ちに。そのうち201系を知らない鉄道ファンもうまれてくるのですね。 以上、HOゲージ部門を簡単にご紹介しましたが、次回はその動画をご紹介します。
つづく〜 |
L 運転会
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昨日はtaka@さんの旅客部門初参入を記念した運転会にお邪魔しました。 私の他、kohsanさんも参加されました。私は家族で行き、私以外は彦根観光を楽しんでおりました。 さて、肝心の運転会ですが、今回の主役は http://takaq.exblog.jp/8464837/ taka@さんブログで話題の銀河、やはりレインボー機による牽引で登場です。牽引機については銀河製作前から決めていたようで、レインボー機に銀河のヘッドマークが付いていたのがきっかけだったとか。この編成がtaka@さんの初めての旅客車両、今まで気がつきませんでしたが、HOに関しては貨車ばかりだったのですね(ブログにも出てこない名鉄は所有してらしいですが)。その他にも相変わらず長い長い専用貨物列車は圧巻です。今回はタキ1900編成も加えられ、青ワム、茶ワム、タキ43と合わせて4編成になっています。そのうちコキ編成も加わりそうで何とも楽しみ!旅客部門も初参入を果たしたばかりにもかかわらず、夏頃には14系の導入や「20系が発売されたら絶対買う」との発言もあり、どんどん増殖しそうです。 kohsanさんの方はいつも変わった編成が登場します。今回はC55やD51のスーパーナメクジ、そして金属キットによるプラ製品には無い旧客。スーパーナメクジはサウンド付きで、迫力ある走行を見せてくれました。その他にも私のお気に入りのEF81 300やカメラカー付き路面車両も持ち込まれておりました。そして、kohsanさんと言えば、見るだけで罠に落ちる、呪いのビデオ的(古い byリング)ミニ金属車両講座もあり、私も半田付きについてずいぶん勉強させていただきました。 私はというとキハ181の「しなの」とtaka@さんに影響されて整備している謎のブルートレイン?、そして貨車とそれを引っ張る機関車たちです。 taka@さんも同じようなのですが、私は運転会といっても、運転操作を楽しむというよりも周回する車両を見ているのが好きで、コントローラーをひねって走らせた後は、いろいろ話しをしながらのんびり眺めているだけ。写真を撮ったり、動画を撮るのが忙しいくらい。今回は正に、そういう運転会でした。こういうのんびりムードの運転会もいいものです。 taka@さん、kohsanさん、そして、「和」さんありがとうございました。 |
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いよいよ後編です。今日は予告どおり三河屋さんと私の車両の走行風景を! 三河屋さんのDD51+黒貨車編成、こういう短編成もいいですね。そのほかにもEF58などを持ち込んでおられました。 http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152125170 続いては私の持ち込み車両です。いつものEF64 1000+タキ、謎のキハ、新規導入電気機関車(早期に戦線離脱して動画はありません)+ワキ+いじわる貨車+ヨ5000コンテナ色の高速貨物の3編成です。 |
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こんにちは、運転会報告のつづきです。今日は動画編です。 まずは高槻軌道正式メンバーによる運転風景です。 ヨネカンさんの新幹線0系です。のんびり走っていましたが、絵になります。私は新幹線ではこの0系が好きですね。この新幹線は先端のドームもライトで明るくなるところが、昔の模型の大らかさがありますね。 http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152125641 kohsanは、今回は軌道グループらしく路面電車(すいません、どこのでしょう?)をカメラ搭載で持ち込んで凝られました。 http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152125943 annさん、やくもさんによる外国車両。どんな車両か知識が無く全然分かりませんが、室内灯で照らされた室内の優雅さから豪華な列車の旅を想像させてくれる車両です。それを蒸気、電気と日本とはひと味違う機関車が引っ張っている姿はとても魅力的です。 http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152125496 信楽さんのク、レの専用貨物列車、特にレは短い車体でこれだけ長いとポイント通過時のウネウネ動く様がたまりません。信楽さんは貨車担当なのかな? http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152125497 次回は愛知中央鉄道模型クラブさんの生け贄、三河屋さんとただの生け贄、私の運転風景をご紹介します。
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土曜日は「和」さんにて行われた、愛知中央鉄道クラブさん主催の合同運転会に参加してきました。 |







