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こんばんは。
先日の箱型コンテナ組み立てました。デカールも作ります。
デカールを貼ると完成。箱型なのでか〜んたんです。
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レーザー加工
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こんばんは。
以前、作り途中で放置してあったU41A 日産コンテナを再度調整しています。
レーザー加工機の特徴としては片側にしか彫刻出来ない点です。紙を裏返せば当然できますが、表と位置を合わせるのは難しく、実質不可能です。
屋根のパーツは曲げやすくするために内側に筋彫りをしています。外側には屋根の段差の模様を彫刻したいのですが、両面はできないので、別パーツを貼り合わせるようにしていましたが、丸めるのに難しいので、どうしようか悩んでいました。
今回は小さな穴を開けて見ました。遠くから見ればこれでも良いような気がします。もう少し、試行錯誤してみましょう。
それ以外のパーツの合いはだいぶ良くなってきました。
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こんばんは。
以前プラ板で作りかけたホキ10000。
これはこれで、もう少しやれば完成するのですが、量産化に向けて、レーザー加工で作れるようにデータ作成しました。
プラ板では細かい部材を貼り合わせて、造しまましたが、レーザー加工なので、細かい部材も貼り重ねで表現しようとしています。
デッキ部分も配置が分かるように機器を描いています。この罫書きに合わせてパーツを配置していけるようにしています。
反対側のデッキも。
側面も配管もレーザーで表現しています。
プラ板を手で切るのでは出来ない表現です。プラ板で作った時は真鍮線で作っています。
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こんばんは。
レーザー加工の第3弾はタキ5450です。
実はもう完成しちゃっています。
タンク車を選んだのは、矩形で構成されている車輌は再現できるが、曲線が使われているタンク車のようなものはなかなか再現が難しいので、それに挑戦してみたかったというのがあります。タンクの妻面が3次元的な曲線になっているものはできなくても、このタキ5450のように円錐柱に蓋のようなものならばできるのでは、と思ったのでした。
まずは型紙から考えます。円錐柱の展開図はどのようにすればよいか分かりませんでしたが、ネットで調べると作りたい円錐柱の形から、展開図の寸法が出せるサイトがありました。タンクの中身は井桁状にして骨組みを作り、それに円錐柱を貼って、それの外皮を巻くように考えています。外皮部分は曲げやすいように筋彫りを入れてみました。下の写真が1回目の型紙です。
パーツが完全に切れないように少しだけ残して切断します。
骨組み部を組み立てて見ましょう。下のような構成です。
円形の切り込みと長方形の切り込みを差し込んで骨組みを作ります。
作ってみて、初めて分かったのですが、長方形の骨組みのない方には簡単に曲がってしまいます。これでは骨組みになりませんね。
次の型紙ではこのように改良しました。端部はまだ取り付けていませんが、長方形の骨組みを直角方向にも追加し、更に、円形と長方形の骨組みが直角になるよう、三角形の部材は貼り付けるようにしています。
骨組みの外側に円錐柱をはり、
これに外皮を巻き付け、更にデッキ、タンクの装飾を付けていきます。ちょっとタキらしくなってきたでしょ。
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こんばんは。
ホキ1000の続きです。
手すり以外ほぼ完成です。
今回はエアータンク以外すべて紙で作りましたが、あまりこだわらず、L型のエバーグリーンを使った方が効率的ですね。紙だけで作る必要は全くないのですから。
前回の自作ホキとちょっと比較します。
今回はランボードに編み目模様を入れてあります。自作時は細かいハッチは全て省略しました。細かい円形を作るのは意外に難しいです。レーザー加工なら、編み目も小さな円も何の苦もありません。左右で編め目がずれてしまったので、その辺は改善点ですね。
側面は
下回りを少し真剣に再現しました。自作時は単に配管だけそれっぽくしましたが、今回は実写のイメージを再現しました。また、床下の補強は前回はプラ棒でしたが、今回はすっかりおなじみの「よっちゃん井桁」です。
あと、ステップも今回は作っています。
デッキ部
自作時もそれなりに頑張っていますが、今回はバネとかも彫刻で再現しています。
反対側のデッキ部
エアータンクの配置は今回の方が正解。細かい配管も今回は紙で作ってみました。タンクはもうひとサイズ小さい方がよいのですが・・・・今後の課題です。
最後はホッパー妻部
前回は妻部の補強を上半分しか再現していませんでしたが、今回は下まで再現しています。
CADで書くだけで作れるので、結構がんばって作り込みができます。
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