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こんばんは。
とある方から、要望があって、タキ1100が作れないか挑戦してみることにしました。
この車種は絶対レーザー加工では作れないので、余計作ってみたいと思いました。
早速、3Dモデルを作成します。
デッキの反りが解決していないので、最初からデッキ部分は別にレーザー加工で考えます。難しいと思った、タンク本体も2つの断面を自動で繋ぐことができるCADの機能であっさり再現出来ました。
細すぎて使えないだろうと思いつつ、手すりもモデリングします。
なんだ、簡単じゃん。これなら、週末工作くらいかな〜なんて思っていたのですが・・・・
悪夢のような失敗の連続が待っているのでした。
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3Dプリンター
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こんばんは。
先日、導入した3Dプリンター PHOTON。とりあえず、使ってみることにしました。
データはこれ。
印刷風景。このとおり、逆さまで印刷されてきます。
空中に、いきなり印刷は出来ないので、サポート材で支えられた状態で印刷されます。
サポート材はニッパーでパチパチ撤去していきます。
印刷結果。バックミラーは印刷できました。このステーは0.5mmです。
うしろのバックミラーはだめでした。印刷できましたが、サポート撤去時に取れてしまいました。ちなみに、『TCM』の文字浮き出しは印刷されていますね。
ツメの部分は印刷後、徐々に沿ってきてしまいました。
上面は平面性も凄く、この光の反射をみれば、分かると思います。
その反対に、下面の平面性は確保されていません。丸くなっています。原因は不明ですが、印刷時は平面だったのですが、その後、印刷中にレジンがその部分にたまって、固まった感じでしょうか。
レジンがたまらないように斜めにして印刷すれば良いのかもしれませんが、上面の平面性は積層跡が出てしまうかもしれません。その辺は今後の課題です。
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こんばんは。
セットアップ方法は先日の動画で説明されていますが、なかなか、頭に入っていこないので、まとめておこうかと。
重要なのは落とし蓋の高さ。
インチキ翻訳の説明書にはA4の用紙をはさみ高さ調整と書いてありますが、実はA4の紙は入りません。なので、、A4を半分に切ったA5を使います。
落とし蓋は0.1mm単位で下げることができるので、紙を挟んで、紙を動かすのに、抵抗があるところまで、落とし蓋を下げます。言葉では曖昧な表現で、『抵抗があるところまで』とありますが、やってみると1発で分かります。
落とし蓋の取っ手部分は自由に動くので、紙を挟んでモニターと平行になったら、六角レンチで動きを保持する。
その高さをZ=0として、設定します。
これで、準備OK。とりあえず、落としぶたを12cm位上げて、レジンを注ぎます。
これで準備OK、印刷開始可能です。
印刷した後は残ったレジンをろ紙を通して戻します。うまく印刷できない場合、このレジンプールの中に何かの破片が残っている可能性があります。そのため、もしそれに気がつかず、再度印刷を開始すると、最初に落とし蓋が一番下がった時に落とし蓋とディスプレーの間に破片が挟まり、ディスプレーが割れることがあるようです。
Z=0も毎回設定していますが、これは必要無いかもしれません。
使ってみて、分かったことを今後も書いていこうと思います。
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こんばんは。
先日の箱、中身はこんなものでした。
中国製品のようで、翻訳がおかしい簡単な説明書しかありません。はじめての3Dプリンターセットアップ時に壊してもいけないので、you tubeでお勉強します。
この動画、わかりやすく説明しているんですが、なかなか集中できません。色々な角度で見ても、見えてこないんですよね〜。セットアップ方法が。
構造としては機械の中にUVライトが付く、ディスプレーが埋め込まれています。
この上に、底が透明なお盆を載せます。
そこにUVライトを当てると硬化するレジンを入れるわけです。
お盆にレジンを入れたら、落としぶたを設置します。
上から落としぶたをレジンの中に下ろしていき、
お盆のそこと、落としぶたの隙間をコピー用紙くらいの厚み程度の隙間にして、UVディスプレイを光らせると
その光った形にレジンが固まので、これを積み上げていって、立体物を整形していきます。
果たして、うまく出来るのでしょうか。
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