kazuの日々の企み!

鉄道模型の日々の作業のメモ書き

レイアウト(Nゲージ)

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こんばんは。

万世橋モジュール、今回は旧万世橋駅のホームです。

万世橋駅はもともと、中央線の前身である甲武鉄道の始発駅で、東京駅が開業し、延伸されると同時に廃止された駅です。廃止されてもホームはそのまま残され、駅舎の一部は交通博物館の一部となり活用されていました。

最近では交通博物館が大宮に移転し、跡地にJRのビルが建ち、レンガの高架橋は商業施設に生まれ変わり、だれも知らない、都会の廃止されたホームが、電車を見ながらくつろげるカフェになりました。

私が再現するのは交通博物館があったことなので、誰にも見向きもされない草だらけのホームを作ります。


実物はこんな感じ。
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2010年の撮影ですから、7年越しにやっと使わさせて頂いている状況です(恥)。

まずは写真を参考に適当にボードに罫書きます。
もちろん、車両の建築限界に入らないように。
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これを適当な紙に写し取り、それをプラ板に貼って、切り出します。
後は適当に装飾して、ホームらしくします。
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曲線のホームはなかなか難しいです。先日の曲線橋もそうです。

計画をしっかりしているときはCADで全部型紙を印刷して、それにあわせて、切り出しますが、今回のような現物あわせの場合、昔の製図用の曲線定規を使います。昔の製図用品なんて、もう、20年位使っていませんが、レイアウト用具としては今も現役。これでだいぶ楽に綺麗な曲線が出せています。


草は後で、全体通してやることにします。

さて、次は何処を作りましょう。


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こんにちは。

万世橋モジュール、今度は本線の鉄道橋を作成します。
プラ板を鉄道橋を設置するところに合わせてカットし、線路の位置を罫書きます。
イメージ 1


このプラ板になぞった線を元に構造の線を書き加えます。
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それを元にプラ板を切ります。
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床版に桁を取り付けます。
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この状態で、設置して、大きさ等を検討します。
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良さそうなので、桁に桁らしく、装飾を施します。プラ板やプラ棒を使用します。
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橋側歩道用のブラケットを組立、塗装します。
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塗装してから、更にパーツを取り付けます。橋側歩道と手すり、配管、床版にバラスト受けを設置して、ほぼ完成。
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もう一度設置してます。配管受けが細密感をだして、いい感じ。手間かけた甲斐がありました。
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微妙な曲線のおかげで製作が大変でした。
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次は旧万世橋ホームを作ろうとおもいます。





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おはようございます。

この万世橋モジュールは特に計画することなく、製作を開始しました。

いつもはCADで路線配置を起こしたり、合板に罫書いたりするのですが、今回は考えるのが面倒になり、なんとなく、フレキシブルレールを曲げて、配置を決め、それをなぞって線路配置をきました。

回りの情景も交通博物館があるので、それと万世橋のレンガ高架橋があれば、それでいいや的に適当にスタートしました。そのため、端っこから、作って固定していかないと作業が出来ない状態になっています。

市ヶ谷駅の時は結構しっかりした設計図があったのですが、歳でしょうか。


・・・ということで、高架橋が出来上がってきたので、線路配置を決めます。

最初の合板で並べたイメージと出来上がった高架橋の寸法から配置を思い出します。

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右の2本が中央線の本線で、左の2本が万世橋の引き込み線です。本線の間に旧万世橋のホームができます。


奥が神田方面で右にカーブしていきます。ウチのレイアウトではこの先が市ヶ谷駅になりますが。

0.5mmほどカントを付けてみました。ゆるいカーブがいい感じです。スペースがあまりないのですが、本線の左側に肉の万世のビルも再現したいなあ〜と思っています。
イメージ 2

次は旧万世橋のホームを作りたいと思います。

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こんばんは。

Nゲージレイアウトって、その都度、ストラクチャー等を塗装しないと固定出来ないので、平日の短時間でちょっと進めるというのがなかなか難しいのです。それに最近ウェザリングもエアブラシなんぞを使うようになったので、余計ですね。HOでもやりたいことはいっぱいあるのですが、さすがにそろそろ、Nゲージのエンドレス化をしたいと思っていますので、がんばってレイアウトをやっています。

なかなか進まないのですが、万世橋モジュール、それでも、少し進みました。

まずは、復習。これが作りたい対象物です。
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今はこのレンガ高架橋の下は商業施設に生まれ変わっていますが、私が再現したいのはこの写真のように、一般に解放されていない状態です。交通博物館が解体される直前にはこのうえでEF55やDD51+寝台客車が展示されたこともあります。

さて、ウチのモジュールの進捗ですが、
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手元にあった車両を展示車両に見立てて、飾ってみました。
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川の色もフラットグリーンの単色で塗った後、両側を少し、黒で吹き付けてみました。
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悪くない感じです。この後は高架橋の上の線路関係を作業していこうと思います。

そ〜、明日から丸栄の鉄道模型展ですね。いっつも行って後悔するのですが、もう、丸栄もなくなってしますので、今年最後かもしれないですね。ちょっと考えます。


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こんばんは。

万世橋モジュールの続きです。

前回作った万世橋ですが、装飾して塗装しました。
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次はこの護岸を作ります。
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こんな感じでプラバンで、護岸を作ります。
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護岸は簡単です。次はレンガの高架橋です。
津川洋行のレンガプラスチックペーパーを買ってきました。
イメージ 4

これはゴムみたいの板です。こんなレンガの模様が付いています。
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これを利用して、レンガ高架橋を作ります。失敗しないようプラバンで寸法を確定します。
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この型紙を使ってレンガ模様で高架橋を再現します。
イメージ 7

少し装飾を付けることで、だいぶ再現出来てきたと思います。

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