水族館が好きだから/にっし〜〜〜。ブログ

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珍にあふれる水族館

先日2/24は東京カルチャーカルチャーに
『中村元の超水族館ナイト〜水族珍 珍にあふれる水族館〜』に行ってきた。

毎度毎度レポートしている、水族館プロデューサー中村元氏のトークライブです。

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『次回もお会いできます様に、かんぱ〜い!!』でスタートした

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中村元氏が監修/写真をし、水族館ブロガのミストラル(奥津)氏が
執筆した「水族館で珍に会う」が出版された為、
今回の様な題目となっている

Ustもあるが、面白くないので、
かる〜くレポってみよう!!

中村氏が『前半は魚の話はせんよ!わからんから・・・(笑)』

北海道山の水族館ツアーの話から、
お題にもある”珍(チン)”へ

『そもそも水族館は珍(珍しく尊いモノ)である!!』
『水族館の珍は誰が見ても”うわぁ”となる。これで北海道の冬の寒さを表現できる』
『凍る水槽なんて珍やろ〜、見たくても見れない世界なんです』
『氷の下で魚が生きてるなんて、北海道の人でも知らへんのよ』

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話は、サンシャイン水族館へ

『クラゲのトンネル水槽は人気!クラゲの浮遊感が好き』
『海でクラゲに囲まれたらイヤやろ、これ好きな人はそんな経験ないやろな』
『全面クラゲに囲まれたらイイな〜って妄想する』
『水族館は妄想できる人程楽しめる!』
『水族館は目の前に妄想の世界が広まっている』
『(サンシャインは)都会でリゾート地でしか見れない風景を都会で見れるのが珍』
『水族館はドラえもんと同じ、どこでもドアでどこでも行った気になれる』
『水族館が大事なのは、皆(お客さん)が見たいモノを持つか!!』

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ここで前半終了です。・・・が、
中村氏と、奥津氏はサイン攻めになってます。

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休憩はハサミ後半に突入!!

(ミ)『鑑賞魚誌のライターをしていた。アロワナをどう飼うかとか書いてた』
(中)『オレにとっちゃどうでもイイ事やねんw』

(ミ)『(本作る際)水族館で見れないモノを入れてもダメだろって言われました』

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そして話は本で掲載されている生物へ
(ミ)『オオメジロザメは美ら海と油壺マリンパークにしかいません』
(中)『このサメがいる事、自体が珍』

(ミ)『ベニクラゲは若返るんです。』
(テ)『ベンジャミン・バトンみたい?』
(中)『それ何?、ベン・・・?何』
(テ)『絶対もう言わないw』
(観客 笑)

(テ)『かわいいヤツ見せて下さいよ』 
(中)『これ見てよ』
(テ)『・・・誰?』
(ミ)『ヤマトトックリウミグモですね』
(ミ)『気持ち悪るすぎて、気持ちイイ感じですよね』
(観客 笑)

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(中)『ちっちゃいヤツほど面白い、ちっちゃいヤツほど美しい』

(テ)『いろいろ話を聞くと、見に行きたくなりますね』
(ミ)『(この本が)その入口になってくれるとうれしいです』
(中)『あんたエエ事言うな〜w』

と、こんな感じでトークが終了した

次回は、
6月に『ガンバルちっちゃな水族館』を語ろうとの事である
楽しみにしておこう!!

もっと楽しみたい人は、
今回もUstreamなるモノで配信されているので、
ぜひ見て頂きたい。


<中村元氏のブログ>
  http://blogs.yahoo.co.jp/kapaguy/
  
<ミストラル(奥津)氏ブログ>
  http://aquarium-mistral.blog.so-net.ne.jp

最後は、今回の主役お二人に本を片手にパチリ

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