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葉加瀬太郎のバリバリのクラシックコンサートは 本当に久しぶりだ。 4月25日、JR福島駅から7-8分、ザ・シンフォニーホールに出かけた。 このABC朝日放送ザ・シンフォニーホールは、今年、教育の 「滋慶学園グループ」に 譲渡されるとのこと。ホールの運営も厳しいのかなあ。 6時開場、6時半開演である。 プログラム・パンプレットは、たったこれだけ。シンプルというか、なんといおうか。 第1部はバリバリのクラシック。太郎さんがまじめにっというのも不思議な感じである。 ピアノとバイオリンのソロ。特徴は、マイクもスピーカーも使わない、生のアコースティックサウンドだ。 1曲目が終わってトーク。ヘンデルやバッハのお話。彼が子供のころ ここ(シンフォニー)に、よく来ていたことなど。うんうんと聞いていた。 2曲目のブラームス、ヴァイオリンソナタ第2番。地味で、20分位と長い。 よほどの人でないと、寝てしまうだろう。おもろないなあ〜。。。。。 おしゃべりが長いので、ここまではや1時間。 休憩 第2部、 ヴァイオリン2人、ビオラ、コントラバス、チェロ、エンターテナー葉加瀬さんの6名。 野郎ばかりのストリングス軍団、プラス女好きのピアニスト君(29歳独身北欧人だったかな)、譜面めくりは唯一彼の指名で美女だ。 出だしは一昨年の朝ドラ「てっぱん」のテーマ曲、ひまわり この曲はすきだなあ。なんとかぼくも弾けるかも。 このあたりから、お芝居がかってきた。 Dolce Vita (あまい生活、だって)、結婚のとき、彼女(奥さん)にプレゼントしたって。ぬけぬけとよく言うよとおもうが、おしろい。 Jalousie クラシックといってもいいかも。シットという意味なんだと彼がいったら ピアニスト君、シ〜ド〜 と演奏、笑ってしまった。 このあたりから、ヴァイオリンによる、暴走族、パトカー、 ホーホケキョなど鳥の鳴き声演奏などなど、これが結構おもしろい。 会場の皆さん、笑顔笑顔で夜を本当に堪能しました。 アンコールは2曲ありました。2時間半のステージ、本当に短く感じました。 来年は、ブラームスのヴァイオリンソナタ第3番だそうです。 バッハのシャコンヌ位やってよ〜。
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