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久々に一人暮らしを始めると決めた時に、
最初に考えた事。 それは、「音楽」をどうやって聴くか。 今はネットで気軽に聴ける時代やけど そうじゃなくて、音源が問題なんよね。 CDなのかレコードなのか カセットテープなのか。 結局、取り敢えず家にあった古いステレオを 持って行くことにした。 カセットテープとCDとMDが聴けるヤツ。 そんな訳で昔のカセットテープを 押し入れから探し出し持参した次第。 久々にテープを手にすると 懐かしさというか、 忘れていた当時の記憶が甦ってきて。 音源も当時のままで。 例えばこれ。 中学生時代に聴いてた佐野元春。 当時、訳あって養護施設で お世話になってたんよね。 その時に研修生として施設で学んでいた 女子学生に貰ったテープ。 佐野元春が好きと言ったら翌日、 このテープをくれたんよ。 メッチャ可愛い先生やった。 思わずタイプやって告ってしまった程。 施設の研修生と生徒という関係やったけど、 内緒でいろんな話をした。 手紙をもらったりもした。 そのせいで変な噂をされた事もあった。 それほど、当時の二人は 本当に仲が良かったんやろうね。 今でもいい思い出やなと感じるよ。 このアルバムはいい曲ばかりで、 特に「バルセロナの夜」はお気に入りやね。 今でもこの感覚は変わらず持っているもの。 |

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mokaさん、同じ体験を何度もして自分も落ち込みました。今のところ、テープは調子良く聴けています。さすがに数十年も経ったテープの音源は劣化を感じずにはいられませんが、それが返って味わい深いく感じられます。何というか、ライヴ感というものでしょうか。
2016/3/15(火) 午後 11:07 [ 自遊人TypeB ]