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今日、1月12日は父の祥月命日だ。
父は1月2日に倒れ、そのまま意識を戻さずに逝ってしまったから
私は新しい年を迎える度、父のことを思い出す。
父の死は、私にとって突然で強烈な出来事だったから
私は今でもふとした瞬間、父が倒れた日にフラッシュバックし
気づけば「お父さん・・・」とつぶやき、声を出して泣き出している。。。
でも
私にとって、父のことを思い流す涙は「心のデトックス」
私にとって、必要不可欠な涙。
父を想い、涙で自分の心をきれいに洗おう。
涙を流すことで、自分のルーツを思い出せばいい。
そして、また前を向いて歩いていけばいい。。。
年末に久々に実家に帰り、自分の部屋を整理していると
真夏の太陽の下で、短パンランニングで笑っている父の写真が出てきた。
常夏のインドネシアに長年海外赴任していた父には、夏の日差しがよく似合う。
父の笑顔がまぶしくて、私は何だかとても嬉しくなった。
父はきっと今、そんな笑顔で
時には私に「そりゃないぜ、ベイベー」と口癖だった突っ込みを入れながら
私のことを、私たち家族のことを見守ってくれているだろう。。。
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私の場合は、祖父ですが、娘の誕生日が命日です。だから、毎年(二年目だけど^^;)『おじいちゃん見ててね』って思います。
涙を出すとほんとに、心が浄化されますよね。
ご無沙汰してて、後れましたが、今年もどうぞ、よろしくお願いします^^
2008/1/12(土) 午後 3:07
とてもステキなお父さんですね。お父さんはかずかずさんとまおたんの中で生き続けて、その命も繫がって行くんですね。 片時も離れずいつも見守っているんじゃないかなぁ。
2008/1/12(土) 午後 5:03
そうでしたね。ご命日でしたね。かずかずさんがお父様やお母さんを思い出す時、きっとその時、スーッと側にいらしているのですよ。
‥ただ、それだけなのです。だって、私がそうですもの(笑)
私の両親は最近、何も言わず、にっこり笑って姿見せてくれます(笑)
私自身、若い頃はあれこれ考えもしたけれど、今はそれだけで十分両親に感謝し、心穏やかになれます。あはは(^^ゞ近づいている?
三回忌、七回忌、十三回そうやって生きている人はゆっくり故人に対してお別れしていくのでしょうね。
こんなの理屈じゃなく、想いは本人次第なのかと。
デトックス?うん。そうだね。私もそうだったよ^_^;よう泣けた(笑)
2008/1/12(土) 午後 7:58
あーたんママさんも、毎年おじいさまを思い出されるのですね。。。
心が浄化される、本当にそうですね。私は、両親の祥月命日が、心のデトックス日というか(苦笑)そうやって、自分の心の整理をしているんだと思います☆
こちらこそ、今年もよろしくお願いします*^-^*
2008/1/12(土) 午後 9:36
ゆきんこさん、ありがとうございます。
私自身、両親がそばにいるという感覚はわからないのですが
いつも、そうだといいなと、そんな風に思い、時には語りかけたりしています。。。
娘っ子が物心ついたとき、両親の話を少しずつしていきたいな
そうすることで、彼女の中に両親の思い出が作られていけるといいな、と思います☆
2008/1/12(土) 午後 9:38
upupuさん、ありがとうございます。。。
私、両親の祥月命日だけは、自分のルーツを振り返ることにしてるんです。
嬉しいことも辛いことも、たくさん思い出して、たくさん泣いて。。。
そうすることで、自分の心の整理をしているんでしょうね。
私がupupuさんの域に達するのは、まだまだ先のようですよ(笑)
2008/1/12(土) 午後 9:43