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こんばんにゃ(=^・^=)
今日はちょっと先猫のミーコのお話をしたいと思います。
まぁ今までにもちょこっと記事にしてましたが、
今回は最近(ミンクが腎不全になってから)ふと気づいたことがあったので
そのお話です
その前にミーコの事を知らない方も居るかもしらないので
昔の記事のリンクしておきますので、それを見てからこの先の話を読んでくださいにゃ(=^・^=)/
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の記事に書いていた事に次の事を書きたします。
ミンクが腎不全になる前まではミーコの事は神か悪魔との契約をかわして
ミーコの余命を延ばされたと思ってました。
現にそれ以来の黒猫の人生は狂ってしまってます
が、ミンクの腎不全でミーコの事も思い出すことが多くなり、色々思ってると
ある一つの事に気付いたんです
それは、ミーコが黒猫の事を心配していたんだろうと。
こんな頼りない親(飼い主)を置いて逝けなかったのでは・・・・・と。
もちろん、ミーコとの絆の深さもありましたが、それだけで余命が延びるとは不思議で
不思議で。
ミーコ自身もまだ逝けないと頑張ってくれてたのだと思います。
なぜそう思うのか!?と言うのも、ミンクの存在もあるからです
ミーコはミンクがうちに来ることを知ったいたのかもしれません。
ミンクもちょっと人見知りが激しい方で、懐くまで時間がかかると元親から
言われていました。
ミーコが逝ってしまった時はそのミンクが心を開いて黒猫にかなり懐いてくれた頃でもあり、
(ミンクが来て約半月ほどしてから虹の橋に行きました)
つくづく考えると、ミーコは黒猫の事をミンクに託して逝ったんだと・・・・
ミンクも懐いてきたのでミーコも「もうあたしが傍に居なくても大丈夫」だと
安心して逝ったのかなぁ・・・・と感じるようになりました。
末期の腎不全で病院でも手の施しようが無いと言われ、黒猫の願いも叶った事も
事実だろうけど、ミーコも頑張ってたんだろうなぁー
人間であろうと動物であろうと、とてつもない絆が存在してる事もまちがいないでしょう!
だから、ミーコに伝えたいです。「ありがとう・・・・」と。
今はミーコの代わりにミンクが傍に居てます。
しかも同じ病気までなって・・・・
だからもっとミンクやトラを愛していきたいですね
ちなみにトラはチーコの代わりをしてくれてます(=^・^=)
ミーコの画像で一番新しいのです。
なんか上手い事書けなかった感じですいませんm(__)m
ちょっと独り言と思ってください(^^ゞ
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★先代猫のチーコ&ミーコ
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先住猫だったシャムのチーコ♀と白に黒ブチのミーコ♀の事(=^・^=)
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今日は先猫のチーコとミーコの写真をUPします〜(=^・^=)
昔の写真を探してみて見つかった写真をとりあえず載せてみましたぁ(^^ゞ
ふたり仲良く寄り添ってたチーコ(左)とミーコ(右)です♪
この頃はもう高齢の歳に入ってた頃だと思います。
先にチーコが虹の橋を渡っていきましたが・・しばらくミーコがチーコを探してよく鳴いてたのを
思い出します。。
以前、この2にゃんの事を記事にしたのがこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/kazu6691jp/701275.html
チーコが子猫の頃の写真です(=^・^=)
この頃はごく一般的なシャムでしたが・・年をとるにつれて黒くなっていきました(^^ゞ
シャムの中でもチョコレートポイントとかいう種類だったので(^^ゞ
こちらは3歳の頃のミーコです(=^・^=)
なにぶんミーコは人見知りがすごく激しい子だったので懐くのに年数がかかり
子猫の時の写真がありませんでした・・・^^;
でも黒猫には一番心を開いて懐いてくれたニャンコでしたぁ〜(*^_^*)
チーコより2〜3年ほど後にミーコも虹の橋を渡っていきました・・・
なんだかんだでふたり共長生きしてくれました〜
チーコは20年、ミーコは23年と長寿の生涯を
おくってくれたのが嬉しかったですね(*^^)v
なぜか・・この2にゃんと今のトラとミンクとだぶる想いが何時もしてますぅ(*´∇`)ノ
また台風が近づいてきてるので特に太平洋側に
近い地域の方はぉ気をつけてください!
また明日も寒いみたいなので風邪ひかない様に
暖かくしてお過ごしくださ〜い(^^)v |
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以前、記事に投稿した先猫のチーコとミーコです。
チーコもミーコも女の子でした。
前にも書いてたんですが、自分が17歳の時にもらわれてきた子たちです。
チーコはシャム猫のチョコレートポイントとかいう種類で、ミーコは雑種の
耳の付け根に黒ブチと縞模様の尻尾の白猫でした。
この子がチーコです。この頃は多分、高齢になって歩くのも
のっそのっそっと歩いてた頃と思います。
この写真は、2匹ともまだ若い?中年?位の時だと思います。
ミーコがふっくら、白いだるま?みたいな見えた写真です。
この写真は、ミーコが腎不全でもう助からないと言われ
奇跡が起きたその後の少し良くなった頃のミーコです。
今でももチーコ、ミーコの写真を自分の部屋に飾ってます^_^ |
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神様への願い事、一度だけ聞いてもらった事がある。
今いてる愛猫の前にいてた先猫(ミーコ)の事です。
先猫も2匹いてました。2匹ともうちにきたのは、自分が17歳の時からで、1匹はシャム(チーコ)でもう1匹は雑
種の白い猫で肩耳に黒ブチに縞模様の尻尾(ミーコ)でした。
ミーコは気が小さく、神経質、小柄で人見知りがかなりあって家族にでもなかなか懐かなかったですが、チーコ
とは案外すぐに仲良くなってた。家族に懐くまで数年ほどかかってました。
こんなミーコの性格もあり家族には人気なかったです。でもそんなミーコがかわいそうって思うのと、ミーコの
気持ちもわかるような気がして、チーコと同じにミーコに接してたらその気持ちが伝わったみたいで、自分に
だけに気を許し、心も開いてくれ信頼関係が築けられた。
それからは、悪さして怒られたり怖い思いした時は必ず自分の部屋に逃げてきていた。
それに抱かすのも、膝の上に乗るのも、たまに一緒に寝るのも家族の中で自分だけだった。
互いに必要とし、慰めあってた。そのミーコが腎不全になった。ミーコが18才の頃だったと思う。
気づいてあげるのが遅すぎたのでかなり進行し手遅れの状態だった。治療も点滴すること位で、2回目
の点滴してほんの数日後に容体悪化しまた病院に。院長(開業時からの付き合い)にもっても2、3日と言われ
安楽死させるか聞かれたらしい。その時、自分は仕事に行ってたので知らなかった。
で、親は息子(自分)に相談してから決めたいと言ってミーコを連れて帰ってきた。
そして、その事を聞かされ自分は安楽死には反対した。ミーコを苦しみさせる事になるが、嫌だった。
最後の時は家族の側で逝ってほしい、最期をみとってやりたい気持ちだった。
それで、ず〜とミーコの側に居ながら「神様が本当に居てるなら、お願いやからミーコを助けてやってほしい!
その為だったら、自分はどうなってもいいからミーコを助けて」って本気で願っていた。
本当に奇跡がおきた。ミーコの容体が少しづつでも良くなってきた。
それから5年ミーコは23才まで生きてくれ最後は老衰で死にました。嘘のような本当の話しです。
なぜなら、ミーコを助ける代わりに自分がどうなってもいいと言ったから、その通りに死ぬ事より辛く苦しい
生き地獄をあじわる事になったから。本当は死を選んでたのに。。。神はタダでは願いを聞かないし。
この話し、今まで1人にだけ言ったことあるが、所詮信じてもらえず。まぁ普通は信じないだけど。。。
先猫のチーコ、ミーコも心を癒してくれてた存在。今のトラとミンクとダブルような存在。
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