きゅ〜にゃんず

9にゃんと黒猫が生きた証しを残しておきます

その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

K-9 Jethro特集!

こんばんは!
昨日の記事の続きです。

今回はJethroの特集として
まずは、Jethroのメモリアル動画の紹介から〜
必見!!
CPD K9_Jethro #60 Memorial
この動画観れば、ほんと泣けてきます
子犬の頃にDavisさんの家族として迎え入れられ
子供たちと遊びながら家族の絆を深め、K-9としての訓練も受けながら
handlerでもあるDavisさんと仕事でも必要な信頼関係も築き
立派なK-9として成長していくJethro!

動画には家族に遊んでもらってるJethroや
Davisさんと一緒にベッドで寝てるJethroの姿が
微笑ましく感じます♪
家ではごく普通の飼い犬として過ごし、厳しい訓練でも幸せで
楽しそうな表情のJethro。
シェパードには不釣り合いなほど愛嬌のある表情が可愛いです。


そして、日本の慰霊の写真にあたる?
肖像画を描いてる動画です。
流石、プロの画家!
写真の様に毛並みまでリアルに表現してもらってます。


続いて事件後の現場で取材を受けるDavisさん
事件後は暫らく普通のパトロール警官として
勤務していたみたいです。(制服が違うし、ネクタイしてるから)
この動画のDavisさんが悲しく辛そうなインタビューに答える姿も
心から別れが堪えてるのが伝わってきます。
そして、動画後半。
Jethroの葬儀(告別式)で、まるで疲れ切った感じの
姿や、隣の奥さんにティシュを渡されても目に入ってない
Davisさん・・・
きっと、本当の息子の様な存在でもあったんだと思います。


葬儀の模様の動画
1:49分からのJethro遺骨を抱きかかえながら
毎日一緒に乗っていたパトカーに遺骨を載せる時の
Davisさんの脱力した感じの姿が泣けてきます><


Jethroが殉職して今年で丁度3年にあたります。
10代の頃、真剣にアメリカンPOLICEを夢見てた
黒猫として、JethroたちK-9に敬意と尊敬と
お悔やみを送ります。
ホームスティinUSAの書庫見てもらえれば
夢を追ってた事がわかります)


悲しく辛いをしたDavisさんですが、1週間後には
新たな相棒が!(職務上、相棒が必要)
名前は「Tuko」
これでDavisさんのぽっかり空いた大きな穴も
少しは埋もれていく事でしょう!
Jethroが居なくなった今でもDavis家の家族の心には
Jethroが生き続いてる事でしょう。



最後に、ちょっと笑える微笑ましい動画を。
別のK-9ですが、出勤前に駄々をこねてパトカーに乗らない
K-9(笑)
これも普通の犬と変わらない暮らしができる
K-9ならでは( ◠‿◠ )
日本の警察犬だとこんな事は許されないでしょうね。


長々と動画を観て頂きありがとうございました(^^ゞ
皆さんの心にも響くことが出来れば幸いです。

何かわからない事とかあれば、わかる範囲で答えますね!


K-9
こんばんは!
通常はにゃんこブログですが〜

長い事書けなかった記事の投稿です。


皆さん、K9って知ってます?
海外(主にアメリカ)の警察犬の呼び名。

原語の「Canine」からきてます。
 
要は同音で短縮した表記がK-9又はK9となる
因みにCanineの意味は「犬の、犬のような」
 
警察犬や犬を扱う部隊の名称は国によって違う
英語圏だとPolice dog またはK-9UNIT
日本だと普通に警察犬

K9とは、皆さんも子供の頃に聞いた歌「犬のおまわりさん」
そのものと言えるでしょう!
警察犬だと警察の犬!って感じで物扱い、動物を見下してる
印象が感じられ、黒猫的にも嫌いです。

因みに日本では警視庁以外では警察県協会から犬を
派遣してもらってるシステム。
担当の人間も逮捕権のある警察官ではなく、
逮捕権のない鑑識課(-_-;)
しかも絆を深める付き合いは無し。

K9UNIT(警察犬部隊)では、逮捕権のある普通の警官や
SWT部隊(特殊部隊)の要員から構成された部隊です。
犬の担当者は「handler」(担当者、訓練士の意味)と呼ばれ
犬は、○○POLICE K9又はK9UNIT officer(巡査)
人間は、○○POLICE officer K9 handler又はK9UNIT handler
となってます。
犬のおまわりさんは日々、handlerと一緒にパトカーで
パトロールするのが任務。
そして毎日、相棒(handler)とパトカーで出勤し
相棒と一緒に帰宅〜
家ではK9でなく、家族として過ごしてます。


K9と日本の警察犬の大きな違いがわかる動画特集です。
(その為、内容はK9達の葬儀の動画がメインとなってます)
内容は悲しいお別れのシーンですが、
どれだけの絆で結ばれ、お互いをカバーし合う仲かわかると
思いますよ。
そして、日本の様に物扱いではく、人間の警官と同等に
扱われ葬儀も国葬並みで行われ、敬意を表してます。
(動画で病院で安楽死されてますが、古くからアメリカでは
苦しみを与えたくない思いがあるので。
人間も州によってですが、尊厳死が認められ
それを希望する患者が多い
なので動物の命だけ・・ってことは無く、平等だと思ってます)
黒猫も尊厳死賛成派で希望したいと。(日本では無理だけど)
苦しみながら死にたくないですから。

何よりも嬉しく感じた(悲しい事だけど)
人間と同等に扱ってもらえてる事に
ある意味、嬉しく感じました。
動画観たらわかりますが、参列のパトカーの数も半端ではない!
それだけK9達は敬意を払わられてる証拠でもあります。
そして、警察だけではなく地域の消防署員にも敬礼され
見送られてます。


それから、強盗犯を捜索任務中の動画。
余りの暑さでK9が熱中症?に陥り、相棒(handler)に
パトカーに乗せられ救急動物病院に行きます。
任務を途中に放棄!パトカーで緊急走行!
日本では考えられない!!
K9 2ワンは応急処置と手当のお陰で元気に!
handlerの警官も自分も熱中症かも知れないのに
相棒のK9を助ける為にとった行動(臨機応変)
アメリカではすべて現場の判断に任されてますからね。
動画開始後
2分辺りから観てもらえれば〜



そして
K9仕様のパトカーの紹介。
説明は当然英語なのでチンプンカンプン(^^ゞ
でっもわかる範囲で〜
1:25秒から注視!(リモコンでドア開く)
2:58秒から特に注視!(車内の温度警告機能)
注意温度になると、自動に窓が開き電動ファンも作動!
そして異常を相棒に知らせる警告音が鳴ります(音量注意

これだけK9の為に装備をしたパトカーです〜


取敢えず今日はここまで(^^ゞ
明日?投稿できれば、黒猫一押しの動画を!
K9 HEROの
オハイオ州カントン市警察の
K9 Jethro(ジェスロー)の特集をお送りします!!

前置き
2016年1月9日
とある魚屋に夜、強盗が入り
K9のJethroと相棒のDavisさんが現場に急行。
そこで起きた事件・・・・
翌10日の日曜の朝、処置の甲斐なく病院で・・・を伝えるニュース
英語なので真相はわかりませんが、Jethroは
身を犠牲にして
Davisを守ったとか・・・



次回はこのK9 Jethroが幸せな犬生を送り
相棒と、その家族との絆がわかる動画などなど・・・
涙腺崩壊注意(^^ゞ
黒猫も毎日見てますが、そのたびに涙が^^;
詳しくは次回に〜

この記事はコメ欄閉じますが、次回は感想をお聞かせ願えれば(^^ゞ


今晩と明日(出勤ですが定時上がりなので)コメント残せるかな?

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事