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我が地区、大塚新田の川越祭りは、街中のお祭りと比べると静かなものです。 2年に1度ですし、昨日のみの開催です。 130年あまりの歴史のある、山車は平成10年に改修されております。 川越市登録歴史文化伝承山車に登録されている、8台の内の一台です。 会所にて、出発を待つ大塚新田の山車”源頼朝”(みなもとよりとも)。 山車は地元の小学生と父兄が引いています。 午前と午後に計2回引きます。 午前の部が動き始めました。 お囃子の人は、大人,中学生,小学生など沢山いるので、交代しながら演じています。 隣の旭町3丁目の詰め所前にて、曳っかわせを行います。 午後は、旭町3丁目の山車が、大塚新田へ繰り出して来ます。 大塚新田の会所前で、旭町3丁目の山車を向かえ、曳っかわせ2回目です。 曳っかわせが終わると双方の山車を正面に向けて、整列します。 旭町3丁目の山車は、上部が回転できる構造です。 地元の、高山建設製です。 午後の山車引きが始まりました。 方向転換は、山車の中央をジャッキで持ち上げてから、回転させます。 この作業は専門の鳶(とび)の方々が行います。 観光客はここまでは来ませんので、お囃子の音が聞こえると、地元の人達が、写真を撮ったり、見学したり、孫や子供を見に沢山集まって来ます。
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お祭り等
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秋、各地でお祭りが盛んですが、お神輿や山車に
それぞれ特徴がありますね。その土地の文化、芸術、
歴史などを反映しているのでしょうか。川越祭りの
山車の上には人物像が立つのですね。
2009/10/19(月) 午後 10:03 [ イサジー ]
イサジーさんおはようございます。
お祭りには、お金も人手もかかるので、2年に一度は良いペースに思います。
山車には、昔の武将などの人形が乗っており、それが山車の名前になっています。
2009/10/21(水) 午前 5:46
2年に一度ですか。知りませんでした。次回はぜひ見に行きたいと思います。
2009/10/21(水) 午前 9:11
R254さんこんにちは。
大塚新田の頼朝山車は、舞台が回転しない古いタイプなので、全体を動かして向きを変えることしか出来ません。
飾りも質素ですが、田園地帯を曳くには似合っているようです。
2009/10/21(水) 午前 11:54
小江戸川越祭りも素晴らしいですが、地域の祭りも長閑でいいですね。
笛や太鼓のお囃子に背の高い山車、歴史を感じますね。
電線が邪魔になっているように見えますが・・・?
祭の光景っていいですね。ポチ☆(^^)
2009/10/29(木) 午後 1:49
ぎおんだいこさん今日は、コメント、ポチありがとうございます。
華やかな、川越祭りとは別に、静かに地元の子供たちを中心に、行うこんな川越祭りもあります。
お囃子を練習している子供達は、晴れ舞台で、とても楽しそうでした。
2009/10/30(金) 午後 3:57