|
珍しいホップの畑です。 ツル性のようで、ワイヤーや支柱で支えられています。 かっぱ淵です。 かっぱが出そうでしょうか? かっぱに引き込まれないように注意、特に美人と書いてありました。 遠野物語・六十九話 妻はなくて美しき娘あり。 また一匹の馬を養ふ。 娘この馬を愛して夜になれば厩舎に行きて寝ね、ついに馬と夫婦に成れり。 ある夜父此事を知りて、其次の日娘に知らせず、馬を連れ出して桑の木につり下げて殺したり。 その夜娘は馬の居らぬより父にたずねてこの事をしり、驚き悲しみて桑の木の下に行き、死したる馬の首にすがりて泣きゐたしを、父は之を悪みて斧を以て馬の首を切り落せしに、忽ち娘はその首に乗りたるまま天に昇りて去れり。 オシラサマと云うはこの時より成りたる神なり。馬をつり下げたる桑の枝にてその神の像をつくる。 この辺りの住居(曲がり屋)はL字をしており、農耕に大切な馬は母屋の中で飼われており、釜戸から暖もとれたそうです。 こんな環境なので、馬に恋する娘の民話も生まれたのでしょうね。 遠野ふるさと村にて 伝承園 トイレもこんなお洒落(伝承園)にて
|
全体表示
[ リスト ]




戦争中、父の故郷の福島県の山奥に疎開しましたが、
その辺りではどの家にも、母屋で馬が飼われていました。
写真を見て懐かしく思い出されました。萱葺の建物は
いいですね。遠野観光案内にポチッ。
2010/8/29(日) 午後 10:09 [ イサジー ]
イサジーさん今晩は、馬と人が一緒に住む曲がり屋は厳しい気候が生んだものなのでしょうね。
川越の辺りでも子供の頃は牛や馬で田畑を耕したり、物を運んだりは見ましたが、一緒に住んでいるのを見たことはありませんでした。
茅葺の屋根とても綺麗ですね、ポチありがとうございます。
2010/8/31(火) 午後 7:59