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旧信越本線の横川-軽井沢間を明治25年に開通した、日本一の急勾配(1000m進むと66.7m上がる)の路線に採用されたのは、ドイツのアプト式という方法でした。 線路と汽車は、大きな歯車で繋がれていて、滑らず急勾配でも登れるものです。 廃線後が遊歩道になっていて、第3橋梁のめがね橋は、とても美しい建造物ですね。 遊歩道の終点から、旧国道18号に降りると、めがね橋を下から眺めることが出来ます。 長さ91m,高さ31mです。 旧丸山変電所の建物もレンガ作りで、素晴らしいです。 右が、横川駅から峠の湯の間を土、日、休日に運転されているトロッコ電車の線路です。 今日は、運行されていません。 左が、遊歩道です。 峠の湯からの妙義山の眺めです。 峠の湯は、温泉施設で日帰り入浴も出来ます。 ここの駐車場へ車を止めました。 第1隧道 ここを汽車や電車が走っていました。 第2橋梁 ここは、道を外れて、少し降りないと、うまく写真が撮れません。 第2隧道内部です。 ここは、線路などを使って、補強されています。 途中にコロポックリというお店があり、そこの自然一杯の看板です。 碓氷湖、ススキが綺麗です。 興味のある方は、以下のリンクを見てください。 次回へ続く・・・
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2009年09月19日
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