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我が地区、大塚新田の川越祭りは、街中のお祭りと比べると静かなものです。 2年に1度ですし、昨日のみの開催です。 130年あまりの歴史のある、山車は平成10年に改修されております。 川越市登録歴史文化伝承山車に登録されている、8台の内の一台です。 会所にて、出発を待つ大塚新田の山車”源頼朝”(みなもとよりとも)。 山車は地元の小学生と父兄が引いています。 午前と午後に計2回引きます。 午前の部が動き始めました。 お囃子の人は、大人,中学生,小学生など沢山いるので、交代しながら演じています。 隣の旭町3丁目の詰め所前にて、曳っかわせを行います。 午後は、旭町3丁目の山車が、大塚新田へ繰り出して来ます。 大塚新田の会所前で、旭町3丁目の山車を向かえ、曳っかわせ2回目です。 曳っかわせが終わると双方の山車を正面に向けて、整列します。 旭町3丁目の山車は、上部が回転できる構造です。 地元の、高山建設製です。 午後の山車引きが始まりました。 方向転換は、山車の中央をジャッキで持ち上げてから、回転させます。 この作業は専門の鳶(とび)の方々が行います。 観光客はここまでは来ませんので、お囃子の音が聞こえると、地元の人達が、写真を撮ったり、見学したり、孫や子供を見に沢山集まって来ます。
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2009年10月18日
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前回は、曇り空の中で撮影した上流部の写真でした。 今回は、晴れていた前半部分の写真です、光の具合でイメージは変わりますね。 青空の下の紅葉が気持ちいいです。 渓流と紅葉 葉に陽が当たって輝いています。
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