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音質に関しては、個人々で理想とする音があると良く言われておりますが、一面的にはこの考え方も正しいと言えると思いますが・・・これはある意味好みの問題として片付けられてしまう部分です。
再生音質を良くするには、スピーカーとアンプにどのように予算を配分するのが良いか?オーディオ評論家と言われる人達の意見は、アンプによる差は少ないので、スピーカーに多くのお金を掛けなさいという事が多いようす。 この意見には重大な間違いがあるように思います。 本来スピーカーとアンプでは、音質の違いに関わる部分が違うのです。 スピーカーによる音の違いは、人間に例えると外観の違いのようなものと言えます。 美人、イケメンそうでない人,太った人、痩せた人の違いのようなものです。 アンプによる音の違いは、内面的な部分であり性格のようなものです。 演奏の上手い下手や音色の微妙な変化,音楽の立ち上がりや立ち下がりの素早い変化にどれだけ対応出来るか,演奏の熱気やエネルギーがどれだけ伝わるか等です。 この違いを気づくには、音の良いアンプを聴いてみる必要がありますが、この音の良いアンプというものに出会うのが難しいのです。 大手オーディオメーカーの作るアンプは、どれも似たような音で、その僅かな違いにどれほどの価値があるのか非常に疑問です。 これは、メーカーの姿勢やエンジニアが音質向上の努力を怠っているとしか言えません。 現在巷に存在するアンプ(内外の最高級品を含めても)は、私の評価では65点以下です。 言い方を代えると、これらのアンプではCDからの65%程度の情報しか、スピーカーから再現出来ないのです。これは、オーディオの根源にもなりますが、ソース(CD等)の情報をどれだけスピーカーに伝えて且つ、どれだけ正しくスピーカーを駆動し、音楽情報を再現できるか?これがオーディオパワーアンプに課せられた最大の使命ではないのでしょうか。 これをコンセプトに開発したMODEL2801の音を聴いたからこそ、私の巷のアンプの評価が65点以下になったのです。 MODEL2801の音は、私の評価では85点です。 MODEL2801の音を、あなたの耳で評価してみて下さい。 オーディオアンプに関する概念が大きく変わることでしょう、この音を聴いてしまうと他のアンプには戻れません。 これは好み等という次元の低いところの違いでは無く、誰でもわかる大きな違いなのです。音の良いアンプに出あうことにより、あなたのオーディオやアンプに対する考え方が大きく変化して行くことになるでしょう。 |

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