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川越市豊田町です。 当地でも、田植えが始まりました。 稲の苗床です。 ポンプで水を汲み上げています。 水路にも綺麗な水が流れています。 尚美大学です。 田圃の中に作られた、キャンパスです。 グラウンドもとても綺麗な芝生です。 水が珍しいのか、臭いをかいでいます。 チロの大欠伸です。 農家の佇まいには、風格がありますね。 ムギナデシコが白も混じって咲いていました。
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散歩・何気ない風景
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川越は、さつま芋の名産地です。 名物の芋せんべい(さつま芋をうすくスライスして、砂糖を表面に付けたお菓子)もあり、お土産になっています。 さつま芋は、今が苗を植える時期で、根も無い芽を土に挿すのですが、天気が良いとぐったりしてしまうのですが、この間の雨で、元気になりました。 又、さつま芋は、肥料が多いとつるばかり茂って、大きな芋が出来ないようです。 そんな訳で、さつま芋は毎年同じ畑に作られます(他の作物は、肥料が必要なので、次にさつま芋を作ると残りの肥料が多すぎで、うまく出来ないようです)。 戦時中でも、肥料の無い所を耕しただけで出来る、さつま芋は日本人の食生活に役立ったのですね。 小さい頃から、おやつはさつま芋だったので、今でもあまり好きではないですが、てんぷら等は好きです。 これは、岸町健康広場で見つけた”さくらんぼ”ですが、食用のさくらんぼのようにはならないようです。 雨上がりの散歩道の、ジャーマンアイリスです。 花びらに夜の雨が未だ残っていました。
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今朝は、昨晩からの寒さも残っていましたが、とても爽やかな青空でしたので、早朝の散歩が楽しめました。 久々に、綺麗な富士山が見えました。 桐の花を始めて見ました。 淡いピンクが、素敵ですね。 昔は、桐の箪笥は嫁入り道具の定番?でしたね。
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川越駅西口から少し歩いた所にある、ポピー畑です。 今年も綺麗に咲いています。 今が、満開ですね。 ポピーの隣にある麦撫子も咲き始めました。 身頃は、もう少し先ですね。
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昨年の末に市民の森の指定が解除され、年明けから工事が始まりました。 今月末には完成のようです。 大東建託のアパートになります。 両側の木々の枝で、見事な木のトンネルが出来ていたお気に入りの散歩道ですが、宅地化の波が押し寄せており、木が沢山切れてしまいました。 あやめが綺麗です。 あやめバックのチロ 若麦の穂 花水木 雑草の花 不老川には大きな鯉が沢山見られるようになりましたが、今年はなまずのカップルを見つけました。 寂しく、一人のなまずもいました。
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