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室内のようすです。 各部に細かい細工が施してあり贅を尽くした感じがします。 ほんとうに美しいです。 本物の木造家屋は、素敵です。 柱時計懐かしいですね。 昔はどの家にもあったように思います。 表側には、廊下が続いていて、部屋にたくさん光が入るし、綺麗な庭も眺められる作りです。 中廊下というのでしょうか。 斜めに曲がっていて、こった作りです。 洗面所も木の美しさが出ています。 流しは、銅板で作られているようです。 洋式便器と日本建築ミスマッチですが面白いですね。 綺麗なお風呂です。 檜でしょうか?シャワーもあります。 金庫は金庫室になっています。 さすが、日興証券ですね。 表側の廊下も木の美しさ生きてます。 内玄関と表示されてます。 御影石でしょうか?綺麗な床です。 |
史跡探訪等
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今日は、川越の隣の川島町にある”遠山記念館”に見学に行きました。 近場でも、行っていなかったり、知らなかったりするところも多いものです。 観光されている人達の方が、地元のこと知ってたりすることもありますね。 ここは、日興證券の創始者である遠山元一氏が、幼少時に没落した生家を再興して、苦労した母の為に、2年7ヶ月を掛けて、日本中の銘木や建築技術の粋を集めて、昭和11年に完成した日本建築の家です。 入り口の門です。 周りは田圃に囲まれた所です。 バスで行くか車利用です。 入館料は、¥700.-でした。 邸宅は、東棟,中棟,西棟からなっており、各棟は内部で繋がっています。 これは、玄関のある東棟で、屋根は茅葺です。 玄関の所です。 木目が綺麗ですね。 これは、中棟です。 2階の内部は、洋風に出来ているそうですが、普段は公開されていません。 ちょうど、庭師の人達が手入れしていました。 中棟を下から見た所です。 複雑な屋根の形と木組が美しいです。 これは、西棟です。 縁側もこんな感じで、風情があります。 茶室もあります。 付設してある、美術館です。 収集品も多く、定期的に展示内容を変えてします。 今は、世界の絣(かすり)を展示していました。 入り口の反対側の田圃では、稲刈りしてました。 後ろに見えるのは、工事中の圏央道です。 稲穂がたわわに実ってます。 次回は家の中のようすです。
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