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正に極楽浄土のようなところですね。 久しぶりに訪れて見ました。
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旅行&尋ねた風景
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珍しいホップの畑です。 ツル性のようで、ワイヤーや支柱で支えられています。 かっぱ淵です。 かっぱが出そうでしょうか? かっぱに引き込まれないように注意、特に美人と書いてありました。 遠野物語・六十九話 妻はなくて美しき娘あり。 また一匹の馬を養ふ。 娘この馬を愛して夜になれば厩舎に行きて寝ね、ついに馬と夫婦に成れり。 ある夜父此事を知りて、其次の日娘に知らせず、馬を連れ出して桑の木につり下げて殺したり。 その夜娘は馬の居らぬより父にたずねてこの事をしり、驚き悲しみて桑の木の下に行き、死したる馬の首にすがりて泣きゐたしを、父は之を悪みて斧を以て馬の首を切り落せしに、忽ち娘はその首に乗りたるまま天に昇りて去れり。 オシラサマと云うはこの時より成りたる神なり。馬をつり下げたる桑の枝にてその神の像をつくる。 この辺りの住居(曲がり屋)はL字をしており、農耕に大切な馬は母屋の中で飼われており、釜戸から暖もとれたそうです。 こんな環境なので、馬に恋する娘の民話も生まれたのでしょうね。 遠野ふるさと村にて 伝承園 トイレもこんなお洒落(伝承園)にて
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南部曲り屋(千葉家) 遠野市のHPより 今から200年ほど前に建てられた代表的な南部曲り家です。163坪もある豪華なもので、現在も生活が営まれています。2007年に国指定重要文化財に指定されました。 手回しの”とおみ”これは子供の頃良く見かけました。 (風を送って、実と藁屑を分ける機械ですね) 又、藁縄を編む機械も展示されていて、とても懐かしい感じです。 石蔵 土蔵 プロパンガスのボンベもあって、実際に生活されて入るのが分かります。 曲り屋からの景色、手前が駐車場です。 山に囲まれ、点在する家の景色がどこか懐かしいです。 道の駅”遠野風の丘”からの景色です。
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「宮守川橋梁」は国道283号線と宮守川をまたぐJR釜石線(銀河ドリームライン)の橋梁で「めがね橋」の愛称で親しまれています。 半円アーチ状の橋脚は高さ20m、全長107m。岩手軽便鉄道の花巻〜仙人峠間が開通した大正4年に竣工し、昭和初期に現在のかたちに改修されました。5連アーチが連なる橋梁は建設当時の鉄道土木技術の素晴らしさを伝えており、「土木学会選奨土木遺産」「近代化産業遺産」に認定されています。 またJR釜石線の前身である「岩手軽便鉄道」をモデルに、宮沢賢治は名作「銀河鉄道の夜」を執筆したといわれています。夜間、ライトアップされためがね橋は、ジョバンニや友人のカムパネルラが登場する童話を連想させ、訪れる人を幻想世界へと誘います。 最近では「恋人の聖地」にも認定され注目を集めています。 (遠野市のHPより) 道の駅みやもり 地元産の野菜が沢山売られていました。 遠野駅、観光馬車も走っていましたが、土曜日でしたが、観光客は少ないです。 駅前の河童 街路樹もあり、綺麗な町並みです。 遠野の観光地は、点在しているし、アップダウンも多いので、歩きや自転車では回るのが難しいですね。 道の駅は、観光客が沢山いましたが・・・
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昨晩は、年々盛大になっているらしい、お隣の入間川の七夕に行って来ました。 狭山市の駅前がすっかり変わってしまって、昔の面影が無くなり驚いてしまいました。 七夕もやたら人手が多く、昔の素朴な七夕が懐かしく思い出されました。 メインの通りは思う様に歩けず、裏路地で生ビールと焼き鳥を頂きました。 七夕を眺めた後は、入間川の河川敷に行き花火大会を鑑賞しました。 今年は、川越の花火大会は中止になってしまい残念ですが、この花火を近くて鑑賞出来ました。 花火の撮影は難しいですね、又三脚を忘れてしまいました。 手振れ相まって、オーロラのような写真が撮れました。
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