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紅葉を尋ねて、訪れてみました。 味のある、家が残っています。 帰りに、暗くなった頃には、明かりがともって降りました。 山と集落の感じが気に入っています。 銀杏の木の色です。 やはり、渓流と紅葉の景色は、良いですね。
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旅行&尋ねた風景
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淡路サービスエリアにて、撮影しました。 橋の照明が、まさに真珠のようですね。 観覧車 神戸方面の夜景です。 今回の、旅は以上で終わりです。
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道の駅”ラピス大歩危” ここでも、ボンネットバス見かけました。 展望台を下から・・・ 川下りの観光船 JR土讃線 川原で見つけた”ほととぎす”
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追手門 廊下門 黒鉄門 仲間由紀恵さんの着られた衣装が展示されていました。 正殿内部です。 天守格からの眺めです。
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宿ははりまや橋の近くでした、早々散歩に出かけました。 「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の悲しい恋物語でも知られているはりまや橋。江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。その後,何度か橋は架けかえられ,堀川も埋め立てられましたが,現在は,はりまや橋公園として整備され,川のせせらぎを再現。昔のはりまや橋も復元し,純信・お馬のモニュメントも設置されています。 HPより 色々な路面電車が、次々に通って、これを眺めるのも良いものです。 ”はちきん”? 居酒屋のつまみにこんなのがありました。 聞いてみると、”はちきん”とは女性のこと。 ここでは、食用の地鶏(雌鳥)のことをさすようです。 もも肉のフライをいただきました。 HPより まず「土佐はちきん地鶏」について説明します。 高知県産の日本鶏を交配ベースに、土佐の風土を受け継いだまったく新しい地鶏が誕生。 それが「土佐はちきん地鶏」。 硬すぎず、軟らか過ぎない“ほどよい”歯ごたえと、“脂質の少ない”ヘルシーさが地鶏本来の旨味を引き出す。 それが「土佐はちきん地鶏」。 ブロイラー種のものとは違って、軍鶏(しゃも)などの血が入っていることから、身の締まった味わい深さがみられ、これまで賞味された方からは塩焼きなどを中心に良い評価をいただいているそうです。 平成18年度には登録商標を行ない、生産から流通までを組織的に進める普及推進組織として「土佐はちきん地鶏振興協議会」を設立、土佐はちきん地鶏が高知県の特産ブランド鶏として認知されるよう取り組んでいます。 さてここで、このブランド鶏のネーミングにも使用されました「はちきん」について解説せねばなりません。 ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが…。 土佐の「いごっそう」「はちきん」という言葉を耳にしたことがある、という方は多いのではないでしょうか? 例えば、幕末の志士・坂本龍馬は典型的な「いごっそう」であり、その姉・乙女は典型的な「はちきん」です。 まず「いごっそう」とは土佐弁で、快男児・酒豪や、頑固で気骨のある男等を意味します。 そして「はちきん」とは、元気のよいじゃじゃ馬で、気の強い女性のことをいいます。 一説には、8つの玉(1人2個ずつ持っているので、4人の男を指す)を手玉に取るほどのすごい女という意味、ともいわれています。 私は想像すると空恐ろしくなってきて、下半身が縮み上がってしまいました…。 怖いですね!! また、土佐には、土佐ジローという地鶏もあり、これは雄は食肉用で雌の卵がとても美味しいそうです。 残念ながら、土佐ジローを食べる機会がありませんでした。 さて、ここの名物は、なんと言っても、カツオですので、”塩たたき”をいただきました。 塩たたきは、カツオの表面をその場で炙って、スライスし、生にんにくの薄切りを乗せ、海洋深層水から取った塩を少しかけていただきます。 とても美味しいのですが、にんにくの臭いが、次の日の朝も酷かったです。 次の日の朝の散歩は、高知城です。 板垣退助の銅像 |




