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前回は、曇り空の中で撮影した上流部の写真でした。 今回は、晴れていた前半部分の写真です、光の具合でイメージは変わりますね。 青空の下の紅葉が気持ちいいです。 渓流と紅葉 葉に陽が当たって輝いています。
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旅行&尋ねた風景
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10月13日群馬県の紅葉で有名な照葉峡に行って来ました。 まだ少し早い感じでしたが、上流にさかのぼるにつれ、色も濃くなって来ました。 天気の変化も激しく、上流についた頃は、天気が悪くなってしまい、曇り空でした。 今回は、上流の色の良い所の写真です。 渓流と紅葉は、絵になりますね。 色づいた、葉が綺麗です。 紅葉が、360°の感じでした。 こんな景色の中で食べた、セブンイレブンのおにぎりでしたが、景色は味を変えてくれたように思います。 帰りに、水上町(みなかみまち)町営の温泉施設に寄って、リラックスタイムです。 ここは、温泉が3種類あるようですが、一つは停止、もう一つはぬるくて入れませんでした。 この二つは、源泉かけ流しですが、入れたお湯は、源泉と循環の併用でした。 露天風呂もあるのですが、温度がかなり低く、温まれる感じではありませんでした。 もう少し、入る人のこと考えて欲しいものです。 ちなみに、入湯料は¥550でした。
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プリューナ館 指導者として雇われたフランス人ポール・プリューナが家族と暮らしていた住居です。 後に、この建物は工女に読み書きや裁縫を教える夜間学校になりました。 企業内教育の先駆けですね。 床下には、レンガでできた貯蔵庫があるそうで、当時は冷蔵庫等無いので、ここに食料を貯蔵したそうです。 もちろんワインも・・・ 繰糸場です、右は倉庫です。 屋根の中央にも窓があり、横の窓から風が自然に入って、この中央の窓から外へ排出するよう工夫されています。 繭を煮ているので、中の温度は高く、暑かったようです。 繰糸場入り口 繰糸場の天井 当時の糸すきのようすを書いた絵がありました。 繭を煮ながら、糸の巻き取りは、一台の蒸気機関の回転を伝えて、巻き取り車を自動で回転させていました。 当時は人の作業に頼った技術しかなかったようです。 もちろん、今は、最新式の機械に入れ替えられています。 ここで勉強した工女達が、各地に帰って生糸作りの指導者として、日本の生糸産業を作ったそうです。 各地で産業が大きくなると、過酷労働を強いられる悲しい時代になるのです。 西側倉庫 製糸場近くのお店で、 さすが、レンガでできた自動販売機です。 いや、よく見たら、レンガをプリントしたシートが貼られていました。 やられました・・・
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これは野草ではないですが、旧丸山変電所に咲いていた、コスモス 釣り船草 ツリフネソウ科の一年草。山野の水辺に生え、高さ約50センチ。全体に柔らかく、茎は紅紫色で節がふくらむ。秋、葉のわきから紅紫色の花が数個垂れ下がってつき、帆掛け船をつり下げたように見える。ツリフネソウ科にはキツリフネ・ホウセンカなども含まれる。 キツリフネ 釣り船草に似ていますが、黄色です。 こちらは、花が少ないです。 ママコノシリヌグイ(継子の尻ぬぐい) つる状の茎に無数のとげがあり、継母がお荷物の継子(まま子、連れ子)の尻をこれで拭うという意味で名前がついたようです。 バラのような大きなとげではないけれど、こんなものでお尻を拭ったらずたずたに切れ、血だらけになってしまうことでしょう。ひどい名前がついたものです。 道端、林、水辺などに生える一年草で、花は小さいけれど遠くからもよく目立ち、己の存在を誇示しているようです。 アカソ 鮮やかな色です。 キバナアサギリ キバナアキギリは本州・四国・九州に分布する多年草。丘陵地帯から山地にかけての、明るい夏緑広葉樹林や林縁などに生育し、適潤地からやや湿った場所に生育することが多い。初秋の山歩きでは、谷沿いの道ばたなどでよく出会う植物の一つである。短い地下茎があり、群生することが多い。茎は四角形で高さ20〜40cm、毛が多い。葉は対生して長い柄があり、三角状ほこ型で長さ5〜10cm。葉柄には毛が多く、葉の両面、特に脈上に毛が多い。花は8月から10月にかけて咲き、淡黄色。顎の脈上には開出毛が目立ち、花冠は長く伸びて2.5〜3.5cm、有毛。長く伸びた雌しべは暗紫色で先端は2つに分かれている。 コセンダングサ 1年草 熱帯地方原産の帰化植物。下部の葉は対生、上部の葉は互生し、長さ12〜19cm。3全裂または羽状に全裂。頂小葉の先端は細長くとがる。上部の枝先に黄色の頭花をつける。舌状花はなく、筒状花だけがある。総苞片はへら形で先はとがり、7〜8個が1列に並ぶ。そう果は4稜のある線形で、先端には下向きの刺のある冠毛が2〜4個ある。花期は9〜11月 キク科センダングサ属 タマブキ 北海道および本州の関東地方以北の山地の林下に生える多年草です。 葉柄の基部にむかごができ,そのむかごを球に見立て,葉がフキ(蕗)に似ていることによる命名です。 葉は広卵状五角形で,葉の裏にくも毛があります。頭花は筒状花だけからなり,円錐花序を形成します。 センブリ リンドウ科センブリ属 千回出しても(煎じても)、まだ苦いことからこの名前になったようです。 2年草。 健胃薬として知られる。 草丈15〜20cm。 山地の日当たりのよい草原に生える。裸地にも生える。 全体に非常に強い苦味がある。葉は対生で、長さ2〜4cmの線形。 花冠は白色で直径約2〜3cm。 合弁花で通常は5深裂する。4深裂も多い。 紫色の筋が入る。 花の中央に白い毛が生える。 類似種のイヌセンブリは苦味が少ない、葉がやや広い披針形、花の中心の毛が少ない。 ヨツバハギ ミズヒキ 面白い葉、名前判りません。 次回は、ユネスコ世界遺産の暫定リストに登録された、富岡製糸場です。
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先にアップした、アプトの道近くに、坂本宿があります。 坂本宿については、以下のように記載されています。 ”碓氷峠の登り口に宿場が必要となったため、計画的な都市計画を行い、1625年に付近の住民を中心とし、真っ直ぐな宿場が造成された。道路の中央には用水路を設置し、左右に建物を配置した。ここに本陣、脇本陣、馬宿、旅籠、酒屋、米屋、などの商店が立ち並び、大変賑わった。現在でも当時の建物がいくつか残り、新しい家でも当時の屋号が書かれた看板を掛けるなど趣のある町並となっている。宿を過ぎると中山道最初の難所、碓氷峠を越える。 本陣2 脇本陣2 旅籠40” かぎや 脇本陣 資料館 坂本小学校発祥の記念碑 校門? 白く塗られた、木造校舎、現役の坂本小学校です。 地元の私の通った小学校もこんな感じだったの思い出します。 木の壁や廊下,机や椅子が良かったです、雑巾がけもやりましたね。 近くに、こんな怖い看板が・・・ ここからも、妙義山が綺麗に見えました。 |



