モルディブ滞在記

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これは、この前モルディブへ行った際に撮った写真です。
きれいな海しか、見当たりません。

また、行きたいなぁーと思います。
今度、ブログのなかまでいけたらいいのに!
これから、ダイビングも始める予定です。
シュノーケリングにも限界を感じました! この前は!
もっと潜りたい。 あのカメのいるもう5m下まででもいいから。

やはり、ベストシーズンは雨季をさけて乾季で、ツアーの安い時期が最高ですよねぇ。
いつ頃がいいのかなぁー? ご意見、お待ちしております。

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昨日は3人の家族と釣った魚料理と白ワインで楽しく過ごすことができ素晴らしい夜だった。

今朝は、Moaldivian lifestyleを探検し、無人島でのBBQとSnorkelingが楽しめるというDHATHURU DHAN A MALDIVIAN EXPERIANCEへの参加だ。 船に乗込み途中の島々や海、そして空の景色を楽しみながら目的のポイントへ移動。 Sonrkelingの間、いろ鮮やかな魚たちとそれほど鮮やかでないのに出会った。 ガイドがこっちだと合図をするので、近づくと大きなうつぼがいた。 口を大きく開けて怖いじゃないか! 途中、海の深いところにカメを発見。 気合を入れて潜行して近づくも触れることはできず、残念。

程なく、Snorkelingの時間が終わり、モルディブの漁村へ移動。 この日は日差しが大変厳しく漁村ではお土産やめぐりだけの行動となった。 あまりにも暑いので、呼び入れられるがまま怪しげなお店の2階へと案内された。 すっかり現金を持ってくるのを忘れていたので "We have no money. We are broke!" と何度も言ったのだが、カマヘン、カマヘンというので従ったのだ。 ちなみに現地の人は少しだけニホンゴ話せますが、関西弁はできません。 でも、"No Problem! No Probelem!"のお言葉に甘えて、あと少しの冒険心が僕を突き動かした。 2階へ行ってみると、そこは8畳ぐらいの広さでクーラーが少しだけ効いていて、カーテンは強烈な日差しをちょっとの隙間を残し遮っていた。 階段を上がってすぐのところに店主らしき人と客らしき一人がなんだか怪しげに話をしているように思えた。 店内にはあと女性が二人、ウェイトレスらしき振る舞いで、われわれをテーブルへと導き、冷たいお茶とつまみらしきものを出してくれた。 しばらく休んでいると、注文を聞きに来たかんじだ。 われわれはまた、"We have no money. We are broke" そして相手は、"No Problem! No Probelem!" タダでなにか飲ませてくれるのだろうか、大変親切だ。 いやちょっと親切すぎる、親切なのにもほどがある。 しばらく休ませてもらい、ちょっと怖くなったわれわれは程なくその場を出ることにした。 店を出たところで、また声をかけられた。 お金を持っていないと告げると、ドコノホテル? ルームナンバーハ? と聞いいてきたところで、八ハーンそういうことなのかと合点がいった。

その後、お金が無くても何とかなるんだと思い、隣のお土産店に入った。 ちょっと名前は忘れてしまったが、「(その人の名前)のオミセ、トテモヤスーイ。 コレ1ドル、コッチハ2ドル、コノT-Shirtsハ3ドルネ。 マーレ高ーい。 ココトテモヤスイネ。」 こんな調子ですっかり洗脳されてしまった僕は、カメのネックレスとなにか青っぽい石のネックレス、T-shirts2枚を渡されていたカゴに入れ店主に渡した。 今手持ちが無いんだけど、ホテルの部屋付けができるかと聞くと、なんと現金のみが扱えるとのこと。 マジっ? なんてこった。 泣く泣く店を出て、3人の家族とガイドが休んでいる木陰へといった。 この奥さんも4ドルしか手持ちが無く、小さな女の子にそのことを言われていた。 僕は事前に渡されていた案内の紙に目をやった。 そこには何かあればガイドになんでもご相談下さいと書いてあった。 これだっ! ガイドに事情を話し、ガイドは僕がその漁村のお店で土産を買いたいことを確認して、そこへ連れて行くように促した。 やったぜ。 お店に行くと先ほどの品物の入ったカゴは置かれたままだった。 コレガ2ドル、コレモ2ドル。 T-shirtハ4ドル。 えっ3ドルでは?の問いに、コッチノカゴニ入ッタノハセール、3ドル。 デモ、コッチハ4ドルネ。 これが3枚。全部で16ドル。 ぼくが店主にさっきのフレーズ(なんとかのお店、トテモヤスーイ)を言うと、ゼンブで16ドル、デモー、ディスカウント15ドルネとなった。 ガイドに15ドル払ってもらい、あとで返すことで一件落着となった。

(後編に続く)

夜釣り

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夕暮れどき、釣りに桟橋へ向かった。
夕方の景色がとても不思議なかんじがした。

船でポイントへ行くあいだ小さな女の子と出会った。 彼女から人懐っこく話し掛けてきてくれた。
彼女は両親と3人で来ていた。 来るときの飛行機も、島へ来るときも同じだったので、彼女の母親とはご挨拶をしていたが、この家族との会話らしい会話はこれがはじめてだ。

ポイントについて、ようやく釣りの開始だ。
渡されたのは、手のひらよりひとまわり大きなリールに釣り糸が巻きつけられたものだった。
えっ、竿じゃないの? こんなことなら、リーフ・クリーニングのときもらった軍手をもってくればよかったと後悔しそうになったが、まぁたいした問題じゃないなと思い直し、えさをつけてもらって糸をたらした。

手での釣りははじめての経験で、途中、糸を十分海底に着くぐらい伸ばしてから引き上げた方がいいとか、引き上げの時ぐっと思い切り1メートルぐらい急に引っ張ったほうが魚が引っかかりやすいとか学んだ。
一時間以上経って、やっと釣れた。 釣り上げるとけっこう大物だった。 30cmぐらいかな。 ふっふっふ、君は今日僕に食べられちゃうんだよ。 覚悟したまえ。 その後もう一匹釣り上げて、ほどなく終わりの時間となった。 ポイントにとまってからまもなく気分が悪くなってしまったひとが居て、とても気の毒だった。 友達になった小さな女の子が励ましてくれていた。 この女の子も僕より前に一匹釣り上げていたが、それっきりで、終わりのほうは何で釣れないんだろうとぐずりはじめていた。 僕も気分の悪くなった人を途中から元気づけ、クルーに後どれくらいで島へ戻るのかとか3回ぐらい聞いて催促していたので、やっと帰れるのかと安堵した。

桟橋につき部屋へ戻る小道でふと見上げてみると青白い満月があった。
デジカメで早速撮ろうとするが、とても遠くの物体なので画面が揺れてなかなかうまくいかなかった。

夜の9時にレストラン Ocean Grill に集まってくれと告げられていた。
部屋に戻って屋外にあるシャワーを浴び、ゆっくりとまたくつろぐことにした。

(次回に続く)

プールでひとやすみ

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Snorkelingを一時間あまりやったので、ひとやすみすることにした。
ロビーのすぐ近くのメイン・プールへ行きシャワーを浴びた。

プールサイドのいすに陣取り、ゆっくりとくつろいだ。
やしの木の葉っぱの間からのぞく空がとてもあおかった。

夕方になり、いちど部屋にもどると、ベッドがとてもいい感じに花で飾られていた。
今夜は満月なので、特別に魚釣りのイベントがある。 釣った魚をその夜のディナーでいただけるとのこと。 僕はこういうイベントが好きだ。 でも心配性の僕は、もし釣れなかったら? との考えも頭をよぎったが、きっとなにか釣れるさっと楽観的に考えるようにした。 釣れるかなぁ?

昼間の太陽をいっぱい浴びたので、釣りに出かけるまで部屋で休むことにした。

(次回に続く)

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すばらしい朝を迎えた。 
朝食前からビーチの散歩に出た。
うーん、最高。

島をひとまわりしてようやく島の概略がわかった。
さて、これからどう過ごそうか?

ランチにメイン・レストランへ行くと、アナウンス・ボードに "All guests are invited to Reef cleaning. 14:00 hours" とあった。 これだっ!

Finをスポーツ・センターで借りて、5分遅れで集合場所に行った。
おやっ、一人しかいないじゃん。
程なく、それらしい担当者があらわれた。 もうすでに、2グループが周辺でクリーニングを始めているという。 こっちのReefとあっちのReefのどっちがよいかと聞かれたが、"I have no idea." とこたえお茶を濁してその場をしのぐことにした。
もう一人は、どちらに大勢がやっているかと聞き、僕たちは、少ない方へ行くことにした。
このひとはロンドンから来たひとで、Dougという。
後にわかったのだが、最初名前を聞いた時ドッグというので、うん?いぬ?っと一瞬頭をよぎったが、Dougかと考えをあらためた。 こやつなかなかロジカルな思考方法をするなぁ、僕の対応とは大違いだ、ふぅー。
正直にいうと、最初聞いた時は判然としなかったので、一度聞きなおしてやっと納得した。

最初は船でどこか近場へ連れて行ってくれるのかと思っていたが、島のまわりのクリーニングだった。
フレッシュなゴミだけを取るようにと注意をうけて、プラステックや針金などのゴミをSnorkelingを楽しみながら拾っては、近くの袋を持った現地のひとにわたした。 途中、緑のコケっぽいのがいっぱいついた麻袋のようなのを見つけたが、それは一度拾い上げてまた海にもどした。 もう何か生物のいとなみが始まっていたようだ。 幸運にもかわいいクマノミ(ニモ)にも会えた。

クリーニングのあとはみんなで記念撮影をして、ふるまわれた飲み物とサンドゥイッチをほおばった。

なんだか少しいいことをした感じがしてとてもいい気持ちになった。
海の中もきれいにして、モルディブの海への親近感と愛着がいっそう強まった。
今回もいい滞在になりそうだ。

(次回に続く)

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