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昨日は3人の家族と釣った魚料理と白ワインで楽しく過ごすことができ素晴らしい夜だった。
今朝は、Moaldivian lifestyleを探検し、無人島でのBBQとSnorkelingが楽しめるというDHATHURU DHAN A MALDIVIAN EXPERIANCEへの参加だ。 船に乗込み途中の島々や海、そして空の景色を楽しみながら目的のポイントへ移動。 Sonrkelingの間、いろ鮮やかな魚たちとそれほど鮮やかでないのに出会った。 ガイドがこっちだと合図をするので、近づくと大きなうつぼがいた。 口を大きく開けて怖いじゃないか! 途中、海の深いところにカメを発見。 気合を入れて潜行して近づくも触れることはできず、残念。
程なく、Snorkelingの時間が終わり、モルディブの漁村へ移動。 この日は日差しが大変厳しく漁村ではお土産やめぐりだけの行動となった。 あまりにも暑いので、呼び入れられるがまま怪しげなお店の2階へと案内された。 すっかり現金を持ってくるのを忘れていたので "We have no money. We are broke!" と何度も言ったのだが、カマヘン、カマヘンというので従ったのだ。 ちなみに現地の人は少しだけニホンゴ話せますが、関西弁はできません。 でも、"No Problem! No Probelem!"のお言葉に甘えて、あと少しの冒険心が僕を突き動かした。 2階へ行ってみると、そこは8畳ぐらいの広さでクーラーが少しだけ効いていて、カーテンは強烈な日差しをちょっとの隙間を残し遮っていた。 階段を上がってすぐのところに店主らしき人と客らしき一人がなんだか怪しげに話をしているように思えた。 店内にはあと女性が二人、ウェイトレスらしき振る舞いで、われわれをテーブルへと導き、冷たいお茶とつまみらしきものを出してくれた。 しばらく休んでいると、注文を聞きに来たかんじだ。 われわれはまた、"We have no money. We are broke" そして相手は、"No Problem! No Probelem!" タダでなにか飲ませてくれるのだろうか、大変親切だ。 いやちょっと親切すぎる、親切なのにもほどがある。 しばらく休ませてもらい、ちょっと怖くなったわれわれは程なくその場を出ることにした。 店を出たところで、また声をかけられた。 お金を持っていないと告げると、ドコノホテル? ルームナンバーハ? と聞いいてきたところで、八ハーンそういうことなのかと合点がいった。
その後、お金が無くても何とかなるんだと思い、隣のお土産店に入った。 ちょっと名前は忘れてしまったが、「(その人の名前)のオミセ、トテモヤスーイ。 コレ1ドル、コッチハ2ドル、コノT-Shirtsハ3ドルネ。 マーレ高ーい。 ココトテモヤスイネ。」 こんな調子ですっかり洗脳されてしまった僕は、カメのネックレスとなにか青っぽい石のネックレス、T-shirts2枚を渡されていたカゴに入れ店主に渡した。 今手持ちが無いんだけど、ホテルの部屋付けができるかと聞くと、なんと現金のみが扱えるとのこと。 マジっ? なんてこった。 泣く泣く店を出て、3人の家族とガイドが休んでいる木陰へといった。 この奥さんも4ドルしか手持ちが無く、小さな女の子にそのことを言われていた。 僕は事前に渡されていた案内の紙に目をやった。 そこには何かあればガイドになんでもご相談下さいと書いてあった。 これだっ! ガイドに事情を話し、ガイドは僕がその漁村のお店で土産を買いたいことを確認して、そこへ連れて行くように促した。 やったぜ。 お店に行くと先ほどの品物の入ったカゴは置かれたままだった。 コレガ2ドル、コレモ2ドル。 T-shirtハ4ドル。 えっ3ドルでは?の問いに、コッチノカゴニ入ッタノハセール、3ドル。 デモ、コッチハ4ドルネ。 これが3枚。全部で16ドル。 ぼくが店主にさっきのフレーズ(なんとかのお店、トテモヤスーイ)を言うと、ゼンブで16ドル、デモー、ディスカウント15ドルネとなった。 ガイドに15ドル払ってもらい、あとで返すことで一件落着となった。
(後編に続く)
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