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昨年の11月で会社を退社したため、名刺がないこの頃であった。
それでも、いろんな場面でさまざまな人と会う。
名刺をいただいて、自分は紙切れに手書きで急いで、でもできるだけ丁寧に自分の伝えたい情報を書き込む。 そんな機会をなんどか経験して、あぁ、名刺っていいなぁ〜、と思い始めた。 相手に伝えたい情報が書き込まれた一片のカード。 大げさかも知れないが、魔法のツールにも思えてきた。
・・・、カードを作った理由には、昨年カード・ケースをつくったこともあった。
12月25日に何人かの友人・知人に名前を入れたカード・ケース(名刺入れ)を郵送した。
何人かには手渡しした。 合計8個制作した。 最初のひとつは試作品。 わずかな修正箇所を訂正して、残りの7個を作った。 内ひとつはサンプル用で、ネームも自分のものだ。
・・・
3日ほど前、シカゴとニューヨークに住む友人2人から同じ日に、Thanks letterが届いた。
うれしかった。
シカゴでコンサルティングの会社を経営されている、RRからはカードと記事の切り抜きが入っていた。
CRAIN'S CHICAGO BUSINESS JANUARY 2, 2006 21 に、FINER THINGS 'Must-have:snappy business card case' という記事を見つけた。 シルバー、金、皮製の名刺入れに関する記事で、きれいにパリッとした名刺をスマートに相手の方に渡すこと、それもホルダーから、はプロフェッショナルでとてもいい印象を相手に与える。 あと、日本での名刺の渡し方・受け取り方(両手でとか)が紹介されていた。 そうしたカード・ケースは、worthy of a 'Wooo-hoo' だとか。
彼女は、そのカード・ケースは sell very wellのはずよ。 幸運を願うとあり、最後にこう書いてあった。 Your future will be very rewarding.
心温まるThanks card だった。
作ってよかったし、送ってよかった。 その人にだけのその人のために何かを作ってあげれる、そしてその人にプレゼントする。 その人に名前が入った、世界にひとつしかないもの。"La une"
送った自分も、少し誇らしげ(えっへん。。)だし、もらった相手もきっとよろこんでくれんじゃないのかなぁ〜、どうかなぁ〜。 て感じだけど、相手の喜んだ顔が確認できたとき、相手からのThanks cardが届いてありがとうの言葉を認めたとき、「やったぁーっぁ!、だい・成・功ぉーー!」って、心の中で叫ぶんだ。
昨日、名刺の原稿の校正を頼んだ。 200枚発注するので、いや50枚だったとしても、注文を付ける。 あと、10日もすれば、出来上がるだろう。 もう一回校正チェックがあるだろうけど。
ちょっと、楽しみだ。
カード・ケースもまた、つくっちゃおうーかなっぁ!
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