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 平成28年度も残すところあとわずかですね。今年もいろんな活動ができました。
 わが組合も高齢化の波は避けて通れないのです。32名中、40代は2名、50代は5名で60代70代含めて25名。でも農業やっている人は年齢より若いですけどね。
 こうやって、交付金をいただいて各種活動を行い、地域の農業環境がよくなれば営農意欲が維持できるのではないかと思います。実際、70代の人が耕作面積を増やしたりしてますから。
 農繁期の幹線農道の除草はシルバー人材の方にお願いして、秋に一斉参加の共同除草、冬場は数回の工事や砂利敷き、私が言うのもなんですが素晴らしい団体だと思います…。

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 平成28年度の活動の一部です。29年からの第3期も頑張ります。

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 毎年1回年初めに発行しています。第5号となりましたので、6年が経過しようとしていることになります。
 27年度は大雨による被害もありましたが、共同バックホーのおかげで自前で修復することができるというのはありがたいことだと思います。

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バックホーの新規導入

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平成28年1月23日(土)

細谷中山間耕作組合では、農業用バックホーの代替えを行いました。
中山間直接制度加入の5年間、交付金で中古を購入し活用しておりましたが、
このたび新車に切り替えることができました。
写真は業者(福島重車両の社員の方)の説明風景です。
有意義に活用して、地域営農の維持に取り組んでまいりたいと考えています。

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平成27年8月29日、山形県に視察研修に行ってきました。
1番目の写真は、朝日町の椹平(くぬぎだいら)の棚田です。あいにくの雨でしたがすばらしい景色です。晴天ならいっそう感動したと思います。10年以上前に一部遊休地が発生してきたことから、保全会を立ち上げて整備してきたとのことです。そのかいあって日本の棚田100選に選ばれ、かつ棚田米としてブランド化されて関東を中心に出荷しているそうです。そのために保管経費はほとんどかからず利益率の向上にも寄与しているとの事です。大変勉強になりました。2番目の写真はそこでの記念撮影です。

3番目の写真は、河北町元泉地区の団体の代表の方の説明を紅花温泉ひなの湯で行いました。
ここの地区はメダカを放流してメダカ米として販売している点もユニークですが、とにかく次世代へ農業について知ってもらおうという事で子供たちへ「メダカの学校」を開講して、生き物を通して農地を身近なものにしてもらうという事に努力しているとの事でした。そのためには県内外の有識者(学者を含む)にも協力してもらっているという事です。

双方の団体とも、農家の減少に危惧を抱きつつも、前向きに十分すぎるほど「やるだけの事はやっている」と感じました。参考になりました。

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