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いよいよ手術です。
母ちゃんより、緊張してる息子が同伴してくれました。
言葉は少ないけど、とても心配してくれてます。
息子に感謝(^^)
もう何も怖くないよ。
今回、紹介されたお医者様は、
「整形外科医の中でも手の治療が専門」で、有名です。
知人の医師からも、とても優秀だと聞いていたので、心強いです。
診察の後、着替えをして、
手術の流れの説明を受け、しばらく待ちます。
手術室へ案内されます。
準備を整えたお医者様は、丁重に迎えてくれました。
深〜く息を吸い、呼吸を整え、手術台へ上がります。
看護師が慣れた手付きで、腕バンドで締めて行きます。
血が止まりそうなぐらい、キツくキツく締めます。
腕が腕が、取れそう!!!
感覚がなくなって来た(゜o゜;!
消毒液をまんべんなく塗り終えたら、お医者様と交代。
患部へ麻酔注射を打ちます。
痛みが強い場所に、容赦なく注射針が刺されて行きます。
ぐぅえ〜〜〜〜〜っ
イ・タ・タ・タ・・・・・(痛すぎて声も出ない)
麻酔注射は、すぐに効果が出てきました。
「手術開始します。」
淡々と手術は進んでいきます。
手の部分を麻酔をしてるのだけど、
指の腱が引っ張られる感じが、リアルに伝わります。
寡黙なお医者様ですが、
時折、的確な説明をしてくださるので、徐々に心静かに身を任せられました。
「はい、お疲れ様でした。無事に終わりましたよ。」
固定されてた腕バンドが外されると、
指先に留まっていた血液が、一気に身体中に、流れて行くのが感じられます。
グルグルに巻かれた包帯
まるで、軍手を2,30枚、はめたみたいな厚さになりました。
お医者様から今後の説明
翌日から、患部を濡らさないようにして、お風呂入って良いとのこと
今後の予定では、10日後に、「抜糸」。
術後の経過を、見るため、数日間通院です。
待合スペースで、心細い顔して待つ息子の側へ
息子から「終わったの?」と聞かれ、「うん、終わったよ。」
「このあとは?」 「お薬貰いに行って、ご飯買ったら、帰るだけ」
電車を乗り継ぎ、薬局へ立ち寄り、抗生剤と痛み止めを受け取り、
今夜の夕食と明日の朝食分の、お弁当を買って、また電車に乗り帰宅。
帰宅したら、少し麻酔が切れてきました。
ズキ・・・ズキ・・・ズキ・・・
すぐに抗生剤と痛み止めを服用
息子はホッとした途端、お腹が減ったみたいです。
「先に、食べていい?」 「いいよ。」
長い長い一日でした。
疲れと安心感で、睡魔が出てきました。
「今日はありがとね。」 「うん。」
「疲れたから、少し寝るね」 「うん。」
。。。。。。。つづく
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今後は痛みからの解放ですね。
お疲れ様でした💐
優しい息子さんですね
2018/11/15(木) 午前 10:54 [ 花音 ]
あまり語らない息子ですが、優しさは伝わります。
これからは、激痛で眠れなかった生活から、開放されます。
2018/11/16(金) 午後 9:09 [ やせ母ちゃん ]