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アマチュア無線はしばらく声を出してないのでワッチのみ。特小も聞こえてこないので、走りながら声を出してみました。
すると、L3チャンネルですぐに応答がありました。おおさと59局でした。アイボールさせて頂きながらもまだ交信していなかったので嬉しいです。同じく秩父郡移動で合同運用されていた、トウキョウAB505局と交信。下山途中という事でした。 さらに、高崎市移動のグンマFX170局からコール。立て続けの応答でとてもありがたいです。 やっぱり特小は楽しいなあ。 もう夕暮れが近づいているので、赤岩の渡しに間に合わせなければならず、先を急ぐ。ワッチに切り替えて、サイクリングロードを突っ走る。 対岸の船が動き出したら降ろします。 このコースはお気に入り。また次回もこのコースを入れようかな。 やはり夕方になると寒いです。すでに山頂運用の各局さんも下山した頃でしょうか。L3でCQ出しながら東へ向けて土手の上を走るが応答なし。 帰宅する頃には真っ暗。足もだるい、股も痛い。やっぱり30年前のクロモリロードはもうキツいかな? でも体も心も満足の休日でした! |
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ちょっと運動不足気味で、しばらくぶりに有酸素運動がしたくなったので、埃まみれになっていたロードバイクを引っ張り出しました。
ついでにプチ運用が出来ればということで、アマチュアのハンディ機と特小を背中のバッグに入れて出発。 アマチュア機は430と2mのワッチ、特小は赤城山RPTとL3を切り替えながら走りました。 それにしても今年は本当に暖かいです。真冬の装備をしなくても走れそうです。ところが、意外と自転車も走り出すと風が冷たく感じられます。 今回は行田から利根大堰方面への土手の上のサイクリングロードを北上して、適当に帰って来る予定としました。 午後からの遅い出発なので、帰宅が夕方になることを想定して、ライトも用意。 久しぶりのロードバイクで、尻が痛いし、腕もつかれる。でも気持ち良いです! (続く) |
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大変ご無沙汰しておりました。 フリーライセンスではログブックを見たら、2013年から特小での交信しかしておらず、年に6回ほど。
そんな数少ない交信ですが、お相手してくださったステーションさんには感謝いたします。
さて、2016年が幕開けしましたが、今年も皆さんにとって益々の良い年になりますよう心から祈念いたします。
私も毎年抱負を上げているはずですが、昨年は何を宣言したのか、さっぱり忘れています(笑)
今年はきちんとノートに記入して成就するよう頑張ります!
また皆さんのブログへも訪問させて頂きますので宜しくお願いします!
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午後からの講習開始。
気温が上がっていて暑い。午前中だけでもけっこう走ったので疲れました。
3st。一本橋とブロックスネーク。
毎回のセクションごとに白バイ隊員が見事なインストラクションを披露してくれる。
いきなりのブロックスネークは蛇行している一本橋の途中二か所だったかな?ブロックの段差がある。ここはしかもスタンディングポジションで乗るのですが、これがまた難しい。
ポイントはステップへの体重が中心もしくは前気味になければならないこと。何度やっても腰が引けてしまう。
しかも段差通過でバランスを失う。今回は一度も成功できなかった。前回は何度か成功したのに。
ゼルビスでのアクセルワークと半クラ維持、同時にスタンディングでのリヤブレーキが上手くコンビネーションしない。
波状路はストレートなのでクリアして褒められた。一本橋は13〜14秒くらいでなんとか安定。頑張って20秒を目指したいですね。オフロード車クラスはそれくらいでやってました。悔しい。
半クラばかりなのでもう腕が疲れてきました。喉も乾いてきて休憩したくなってくる。しかし休まず次のセクションンに入ります。
4st。千鳥と坂道レム二―。
ここでは8の字、坂道レムニ―、超難しい千鳥です。8の次は問題なくクリアですができればもっと毎回安定した旋回をしたい。しかも短い半径で。坂道レム二―は坂道での8の字。前回はCBでコケそうになったので、ちょっと怖かったです。しかし、今回は技術が向上したようです。指導員さんにも褒めてもらえました。
さて、難関の千鳥。これはタイトなパイロンをジグザグに走行しすのですが、ステアリングをほぼ一杯に切っていないと侵入できないほどタイトなコースになっています。前回はCBでやはりこけそうになりクリア不可でした。今回はシッティング、スタンディング共やってみましたがやはりノークリア。
フルステアのロック状態で極低速バランスができないと無理です。
白バイ隊員さんはあのデカいバイクでリヤパニアがパイロンに接触しないように、バンク状態からリカバリーを見事に完璧にコントロールして、驚かせてくれました。流石!
ファィナルステージは、スラローム、コーナースラローム、コーススラローム。
今までのテクニックの集大成です。高速コーナーもあり気持ち良く走れました。左ブラインドコーナーに入って障害物をアウトへ逃げて、またコーナーへ侵入するという実践的な走行もしました。これは、いったんアウトへ逃げてからまたコーナーリングするのが難しいというのを経験するのが狙いです。
終了した時にはぐったり疲れました。昼休み以外は休憩なしなので、かなり乗ったという感じがしました。ゼルビスタイヤも端まで使ってあげたのは初めてです(笑)
さて、閉会式後を終えて解散。けっこうな体力を使ったようです。疲れたので帰宅したくなりましたが、せっかく持参した無線機を使うために赤城山方面へ向かいます。
鳥居を超えてどんどん上がります。標高500m地点では空気もひんやりとして来ました。しかしそれ以上進んだら大沼へ向かってしまいます。Uターンして引き返し、東国文化歴史街道へ。
なかな良いロケがないうちにどんどん進んでいく。
それにしても、ゼルビスとのライディングは気持ち良い。
250ccの非力さなんて問題にならない。むしろ、車や他のバイクと競争する気持ちが起きない分安全に乗れる。そして、4000回転以上であれば十分に加速してくれるし、V型の鼓動感と共に2気筒の爆発感覚が心地良く、コーナーリング中のアクセルレスポンスも穏やかで、しっかり路面をとらえながら走行している感触がある。
やはりゼルビスに出会って良かったと思った。
夕暮れも迫ってきた。やっと視界が開けている場所を発見。Uターンして戻り、前橋の町並みが見えるところでフリラの運用準備。特小とCB機のスイッチオン。
まずは特小で赤城山レピーターにアクセスしてみるとOK。CQを出す。するとすぐに声が聞こえてきたのですが、意味不明。あ〜やはり妨害だった。
あきらめて、レジャー3chをワッチすると、CQが聞こえてきた。うん?聞き覚えのあるコールサインだが、声がなんか違う?
ぐんまCB85局でした。久しぶりの交信だったので、いつの間にか声変わりしていたんですね(笑)。
さてもう時間があまりない。家までまだ1時間半は走らせないといけないので、疲れないうちに出発しないと。
結局、交信は1局のみでしたが、あらためて特小無線の楽しさを味わえることができて良かった。
夕闇の中、ほとんど車やバイクは走っていなく、ゼルビスは快調。
大間々へ降りて、桐生から国道へ入ると車が急に増えて走りにくくなってきた。車だったらたぶん眠くなっていたに違いない。念のためどこかで一度小休憩を取ろうと思っているうちに、走ってしまい自宅へ無事に着いた。
いつもオートバイに乗るときには、自分ひとりの命ではないと言い聞かせて走っている。そして、どんなわずかでも走った時には相棒のタンクを軽く叩いて「ありがとな」と声をかける。
この日は一日中ゼルビスと付き合ったので心から感謝の気持ちを込めて、タンクに手を触れた。
安全に僕を運んでくれてありがと。
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今回は50人以上の参加で、5班に分かれてそれぞれの班に白バイ隊員、指導員3名ほどが付きました。
僕はビギナークラスの参加で8人の班でした。前回参加された方が何人かいたので顔見知りになれました。
まずは準備。そして日常点検
プロテクター胸用は必須です。貸出してくれますが僕はベストを着用して参加しました。天気も良くて暑いほどでした。
コースにはたくさんのバイクが並んでいます。早く受付したので先頭に位置しました。
1stはコーススラローム走行。まずはコースを覚えるために白バイ隊員の後ろをついて走る。クランク、S字、スラローム、オフセットスラローム。一週ごとに指導員がアドバイス。腕が張っているのでスムーズにステア操作ができないよと注意される。それと目線。パイロンを通過する時には次のパイロンを見ていなくてはならない。
腰を使って上半身を曲がる方向に向ける。
何週もするうちにはだんだんとスムーズになって来ましたが、CB400と比べてアクセルレスポンスが違うのでなかなか難しい。CBの方がスムーズに回ってくれるので乗りやすいみたいです。V型特有のエンブレで低速ではかなりデリケートなアクセル操作が必要。
それとメリハリの重要性。コーナーがたくさんあっても直線を見つけてしっかりと加速して、ブレーキングする。
2st。コースを移動して反応と制動訓練。
40Kmまで加速して前方の赤信号が点灯したらフル制動。そのあと、後輪のみ、前輪のみの制動を体験。
フル制動のセクションでは走行後、どのあたりで赤信号が点いたか生徒に答えさせたました。そのあと、白バイ隊員が歩いてみせて、信号が赤に変わった地点を確かめました。すると大きな違いが!
実際に点灯した地点と我々が認識した地点では5mほど差がありました。つまり、脳が赤に気が付いてブレーキ操作を開始するまでにそれだけ走ってしまうということなのです。これを空走距離と言います。
そしてさらに制動開始してから10m以上も走ってしまうのです(制動距離)。このことがわかったのは目から鱗でした。だから、いかに先へ先へ危険を予測して止まる準備ができるかってことです。
この赤信号に反応してから止まるという制動訓練は、教習所で行うパイロンを通過したところからブレーキングするという練習よりも実用性があります。ふつう急制動時には、空走距離が必ず発生するわけですから。
実際の現場ではもっと長くなることが予想されます。だからぼうっと走ってられないわけですよね!
これで午前中の講習は終了。疲れました。
お昼ご飯のあとは午後の部です。
次回へ続く
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