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			<title>今 新潟が熱い！</title>
			<description>アルビレックス新潟の観戦記を中心に、大好きなアルビについてのコラムをつづります。
世界最高のモータースポーツＦ１ＧＰについてマジメに語ります。</description>
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			<title>今 新潟が熱い！</title>
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			<description>アルビレックス新潟の観戦記を中心に、大好きなアルビについてのコラムをつづります。
世界最高のモータースポーツＦ１ＧＰについてマジメに語ります。</description>
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		<item>
			<title>今年こそアウェイで勝たなければ・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今年最初の記事以降、横浜ＦＣからＦＷチョ・ヨンチョルと、セレッソ大阪からＤＦジウトンを補強した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ヨンチョルは韓国籍でアジア人枠となり、１世代上となる韓国U-23代表にも選出され、U-20では「10番」を背負うエースストライカーである。スピードのあるドリブルが持ち味であることに加え、身長も180僂塙發気盪辰討り、貴章タイプのＦＷであると推察され、攻撃に厚みが増すことは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
ただ、横浜ＦＣでレギュラーを獲れなかったということは、何か問題もあったはずで、気になるところだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　ジウトンは若いサイドバックで、JSCに移籍したジェームスの代わりの位置づけになる。こちらもセレッソでの出場が多くない理由があるはずだが、スキルが高い選手だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　背番号が発表になったが「８」が空いていることから、さらに外国籍（たぶんブラジル）のＭＦを獲得する準備があるということだろう。（Ｊリーグ規約では背番号は続いていなければならないため）&lt;br /&gt;
　多くのサポが待望する「ボールキープが巧みでタメが作れ、視野が広くてチャンスメイクができる司令塔」となるべき選手であろう・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　仮に外国人ボランチの補強が無いとしても、今年の補強は及第点が与えられる内容だったと思うし、期待して良い布陣だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
注目するのは、星一徹や寺内貫太郎を思わせるほどの「頑固おやじ」である鈴木監督が、「３トップ」なども示唆した点である。まさかゲームのスタートから３トップということはないだろうが、リードを許しているゲームでは、３バック＆３トップという布陣や、１ボランチ＆３トップなどが考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　攻撃的なサッカーは見ていておもしろいし、たとえ負けたとしても「やむを得ない」気持ちになれる。昨年のように「監督ぅ～策はないのかぁ？」とスタンドでボヤくことも少なくなることを期待する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前置きが長くなったが・・・（って！前置きだったのかい）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/11/58502511/img_0?1453813025&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_406_192 clearFix alignRight&quot;&gt;　今年は降格争いとは無縁の順位でいたいと願い、昨年までの成績を表とグラフで整理してみた。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
改めて気がつくのは、アウエイで弱いということ・・・５年間（Ｊ１）の成績ではアウェイで圧倒的に勝てていない。特に最大の危機だった昨シーズンは、たった11.8％（２勝）の勝率でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　これでは降格の危機にさらされるはずである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/11/58502511/img_1?1453813025&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_377_265 clearFix alignRight&quot;&gt;　一方、ホームでは強さを増してきた。昇格した年に大きく負け越しているものの、2005年からは毎年勝点を伸ばし続けている。（グラフにすると、もっとわかりやすい）&lt;br /&gt;
　圧倒的なサポーターというホームアドバンテージが効果を発揮している証であり、ガンバ監督の西野さんや移籍してきた大島からも、スタジアムの雰囲気に威圧されるというコメントが聞かれ、サポーターとして誇ってもよいと思う。（グラフからも明らかに前進している）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　グラフにしてみると、その様子が良くわかる、アウエイの成績（点線部分）は、まさにチームの成績を現しており、勝てない年の成績は芳しくない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とにかく・・・好成績をあげるには「アウェイで如何に勝つか！」が課題と言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/11/58502511/img_2?1453813025&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_513_192&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　次に得失点を整理してみた。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
勝敗結果から容易に想像ができるところだが・・得点力は明らかに落ちている。2004年が現在より４試合も少ないことを考えれば、あまりに少ない・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　グラフを見れば明らかで、赤の実線（ホーム）と点線（アウェイ）は右肩下がりである。特に昨年はアウェイの17試合で僅か７点に落ち込んでしまった。これでは２勝しかできないのは当然である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/11/58502511/img_3?1453813025&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_385_270 clearFix alignRight&quot;&gt;　一方の失点について、均して見れば減少傾向となっている。守備力が安定してきた証拠であろう。最高位となった昨年はアウェイでも得失点差がマイナス３にとどまっており、今年もアウェイでの失点が特に多かったわけではない。&lt;br /&gt;
　また、年に１～２度は必ずあった「アウェイでの大虐殺（大量失点）」はなくなりつつある。&lt;br /&gt;
　アウェイで負けていても、選手があきらめずに奮闘した結果であろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　特にこの記事では、昨年の降格争いは「得点を決められなかった」ことが大きな原因であったことを再認識してもらいたい。内田や松下などのサイドプレーヤーが精度の良いクロスを入れても、ゴール前を堅く守られて打開できない状況が続くようでは、昨年の二の舞である。&lt;br /&gt;
　日本代表のゲームやクラブＷ杯のゲームを見れば見るほど、サイドと中央をバランス良く攻めることが効果的であることがわかる。&lt;br /&gt;
　さらにサイドプレーヤー、ボランチ、フォワードのマッチングが良くなれば、得点につながる場面が増えるだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今年の開幕布陣を考えると、レギュラーで抜けたのはアレッサンドロだけなので、昨年と大きな違いがないように思える。アルビが得意なサイド攻撃を活かすためにも、中央でプレーする選手の活躍が必要となる。特にボールをつないで、さばく「ボランチ」の役割は大きい。&lt;br /&gt;
　もちろん、本間と千葉のコンビに成長を期するところであるが、昨年は本間の代役を見事に務めた木暮、新加入の三門の成長に期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　開幕戦は今年もアウェイ・・・しかも３度目になるＦＣ東京。&lt;br /&gt;
　何としても勝利しなければならない。「開幕戦と最終戦は勝てない」というジンクスは、昨年の最終戦で突破した。あとは「開幕戦」である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ＦＣ東京はサイドバックに福岡から中村北斗が移籍した以外は、大幅な補強を行っていない。今度こそ！まさに「３度目の正直」でスタートダッシュを決めてもらいたい。&lt;br /&gt;
　噂では、ホーム開幕が鹿島、３戦目のアウェイが浦和と言われており、開幕に勝利できない場合は、昨年のスタート（４連敗）に近づく可能性もある。（イヤイヤ！そんなこと考えちゃイカン）&lt;br /&gt;
　特に対戦相手が変わったからと言って、簡単に戦い方を変える監督ではないと思うが・・・今シーズンは、しっかり守って素早く攻める・・アルビらしい戦いに期待する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/58502511.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 16:22:57 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>予想どおり!?・・・アレッサンドロ移籍</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨シーズンはリーグ戦で１３得点をあげ、チーム内得点王だったアレッサンドロの退団が報道された。チーム総得点３２点の実に４割以上の得点をあげる「エースストライカー」であったことは疑いなく、チームにとっては大きな痛手である。&lt;br /&gt;
　しかし、報道では「代わりの外国人選手のあてがあり大きな影響はでない」という強気な発表であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アレッサンドロの得点パターンは、クロスに対するヘッド、ドリブル突破による強引なゴール、ＦＫによるゴールだったと思う。&lt;br /&gt;
　特に身長があるとか、足が速いという選手ではないし、ボールコントロールに長けていて、絶妙なドリブルテクニックがあるわけではない。加えて言うなら、ポストプレーが苦手だったとも思う。　ストライカーとして求められる能力に際だったものがないという点では、以前に所属したマルクスに似ているかもしれない。それでも点を決めてしまう・・ポジショニングというか「嗅覚」があったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一昨年までエジミウソンを見てきたからかもしれないが、&lt;b&gt;ストライカーとしては「もの足りない」&lt;/b&gt;印象であった。特に開幕頭書は、他の選手との連携が今ひとつで、良いポジションにいるのにボールが回ってこない。また良い位置でボールをもらっても、速いプレスにスペースを無くしてしまうなど不慣れさを感じさせるプレーが続いた。&lt;br /&gt;
　その後マルシオが復帰したあとは、ふたりでパス交換をして決定機をつくるなど連携は徐々に良くなっていったが、ツートップのひとり矢野との役割分担の明確化や近い位置でプレーすることなどは、終盤も改善されなかったように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それ以上にアレッサンドロの&lt;b&gt;大きな欠点は、性格面&lt;/b&gt;だろう・・・レフリーの判定に対する異議で何枚のカードをもらっただろうか。一発退場こそなかったが、リーグ戦だけでイエローカード１０枚、出場停止が３試合あった。チームの攻撃を背負う選手であれば、信頼に劣ると言わざるを得ない。特に３２節の大宮戦では異議でカード、得点後のユニフォーム脱ぎで退場となって数的不利の状況を作ってしまい勝点を逃す一因となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　クラブが言うとおりアレッサンドロ並のブラジル人ＦＷが獲得できれば「痛手」ではないと考えるが、問題となるのは&lt;b&gt;交替する選手の技術的な質と、人間的な質が十分満足できるのか・・&lt;/b&gt;である。&lt;br /&gt;
　ブラジルで評価されているＦＷであれば、Ｊでもそれなりの活躍が期待できるだろうが、真面目に練習に取り組んだり、審判やチームメイト、指導陣の言うことを聞かない「悪ガキ」では困る。&lt;br /&gt;
　クラブの和を乱す選手がピッチにいるだけで、一体感を欠くチグハグなサッカーになってしまうものだ。したがって性格面は特に重要だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　加えて、アレッサンドロの退団は、&lt;b&gt;私個人にとって大きな影響&lt;/b&gt;がある。一昨年は千葉に逃避行した彼の「１４」が入ったレプリカユニを買ってしまい、サインまでもらったのに１年でお蔵入りした。&lt;b&gt;「今年こそ」の想いで買ったレプリカの背番号は「９」だったのだ・・・&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　妻の厳しい監視もあり３年続けてレプリカを買い換える余裕はない。今期の「９」番は新たな外国人が背負うのであろうが、私はアレッサンドロの名前が記されたユニでスタジアムに通うことにならざるを得ない。昨年は気持ちの上で「１４」のレプリカを着ることは許せなかったが、今年はなんとか我慢できそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;アレッサンドロ、お疲れさま&lt;/b&gt;・・・新天地でも奮闘してもらいたい。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/58248964.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 07:29:47 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>不動の守護神「野澤」が決心・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2000年シーズン、まだアルビがＪ２参入を果たして２年目にＧＫ野澤洋輔がＪ１清水エスパルスから移籍してきた。当時の監督は永井良和氏（現浦和レディース監督）で正ＧＫは吉原慎也と木寺浩一が務めていたため、ベンチ入りすることはあっても１度も出場することはなかった。&lt;br /&gt;
　翌2001年に監督が反町康治に交替し、同時に野澤にも飛躍の場が訪れる。&lt;br /&gt;
　正ＧＫの座に就いた野澤は、身長こそ大きくはないものの抜群の反射神経とキックの精度、スローイングの強さなど、俗に言えば「派手なＧＫ」として売り出していく。一部では「簡単なシュートをワザと横っ飛びしてファインプレーに見せている」とか、「自分のミスで負けてもヘラヘラ笑っている」など、プレーや性格に批判的なサポもいたが、間違いなく「アルビ癸韻凌裕ぜ圈廚任△辰燭海箸牢岼磴い覆ぁ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それでも、2001年11月3日の京都戦では、簡単なボールをファンブルしてＶゴール負けを喫してしまう。さすがに底抜けに明るい男も、この時ばかりは泣きながら場内を回り、あちこちで深々と頭を下げて謝罪していた。&lt;br /&gt;
　こうした素直な姿勢も新潟のファンから好かれた要因だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　苦しかったＪ２時代、歓喜のＪ１昇格、Ｊ１での健闘・・・「新潟バブル」と言われ観客動員の記録を更新する絶頂期を含め、アルビの歴史には不可欠な存在であった。&lt;br /&gt;
　練習場はもちろん、感謝祭や激励会での&amp;quot;おどけた姿&amp;quot;は、スポーツ選手とは思えないほど芸達者だったし、ファンサービスにも熱心であった。&lt;br /&gt;
　さらに、フジテレビ系の番組「ポンキッキーズ」のコーナー「ジャカジャカじゃんけん」にも出演した。&lt;br /&gt;
　アルビでは初めてとなる「オールスターゲーム」にも出場し、人気の高さが際だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　移籍先の湘南は、前監督であり、前五輪チーム監督でもある反町さんが監督に就任するクラブである。新潟時代には、何度も反町さんに「出て行くな」と移籍を止められていたのだから、人間的な信頼関係も深かったのだろうし、湘南への監督就任を聞いて野澤自身が望んで指名したかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんな野澤が新潟を去るのは実に寂しい。来期に向け流通経済大から「東口順昭」を獲得したことで「少数精鋭と言いながらＧＫ４人体制はないだろう・・」と予測してはいたし、昨期のアルビでは日本人最高年俸の選手であり、移籍の候補であることは間違いないと思われたのだが、実際のニュースを読むと気持ちが下がる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　野澤の思い出は数限りない。いろいろなプレーが目に浮かんでくる。ビッグスワンのゴール裏に向かって右端には、毎試合、野澤を応援する横断幕が掲示されている。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#3333FF;text-decoration:underline;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;「わざの野澤」&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　まさに、体格で劣る野澤がこれだけ長期間、トップでプレーできたのは、彼の「技巧」にあったのだろうし、外面的には見えない「闘志」が支えていたのだと思う。&lt;br /&gt;
　昇格直前の福岡戦に敗戦し「背水の陣」で望んだ大宮戦（2003.11.23）に、丸坊主で現れてみたり、山口素弘が横浜FCにレンタル放出された際も、坊主頭にしてチームに気合いを注入したことも、目立ちたいと言う反応ではなく、普段は大人しいアルビ戦士に「闘志」を注入する役割を果たしたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今年で三十路を迎える年齢から、もうアルビのユニフォームを着てプレーすることはないと思うが、湘南ではポジション争いに勝ちきって「不動の守護神」の座を奪取してもらいたい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/58210016.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 20:46:45 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>契約更改前だけど・・・来期の陣容分析（その１）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新年あけましておめでとうございます。あまり更新できないとは思いますが、今年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#3333FF;text-decoration:underline;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;移籍状況&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　昨年は、来場者数の減少とともに、チケット売り上げによる収入減が響いて選手年俸総額を抑制する必要に迫られ、「少数精鋭」と言えば聞こえは良いが、代表選出や怪我人が出ると紅白戦さえできない「人手不足」が課題だった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/20/58196520/img_0?1231511596&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_547_672 clearFix alignRight&quot;&gt;　開幕の「４連敗」は紅白戦を含めた実践不足による連携不足、また夏場の「４連敗」は、交替要員の「駒不足」（現実は機能する駒が足りなかった）から疲労が蓄積した不調が原因と言われても仕方がない結果だった。&lt;br /&gt;
　一サポーターとしては「今年こそ層を厚くしてもらいたい」というのが正直な願いであるが、それも叶いそうにないようだ。&lt;br /&gt;
　昨シーズン終了後に、年俸が高い海本と寺川を解雇した。経営難から仕方のない選択であったのだろう。その他、ＧＫ野澤、黒川などレギュラーではない1000万超え選手はリストラの対象となり得たところだが、まだ不明である。&lt;br /&gt;
　また今のところ明らかとなっているのは、ＦＷ河原の栃木へのレンタル移籍だけであるが、ＤＦ中野の草津へのレンタル移籍、アレッサンドロのブラジル復帰が濃厚であるとの情報があり、確実視されている。ただでさえ得点力不足に悩むチームにとって、チーム得点王が抜けることと、希少な俊足の左サイドバックである中野がいなくなるのは、大きな痛手である。&lt;br /&gt;
　確かに、審判への異議やユニ脱ぎなどでつまらないカードが多い選手であり、出場できないゲームが多いのは頼りにならないエースがった。また俊足とは言え守備面でポカが多く、クロスの精度も今ひとつ向上しない中野は試合経験という修行に出されても仕方がないかもしれない。もちろん残って来期に活躍してもらうことが最善ではあるのだが・・&lt;br /&gt;
　レンタルから復帰予定であったＤＦ藤井を完全移籍で放出する一方、高給取りの純・マーカスが札幌から復帰予定である。他のクラブへの再レンタルも視野に入れつつ、年俸ダウンを求めていく可能性が高く、アルビに残留しない可能性もある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　一方で、新たに加入が発表された選手は、現時点（５日）で次の７名・・・&lt;br /&gt;
　○ＦＷ 大島秀夫（横浜ＦM）&lt;br /&gt;
　○ＭＦ デビッドソン純マーカス（札幌）&lt;br /&gt;
　○ＧＫ 東口順昭（新潟経営大）&lt;br /&gt;
　○ＭＦ 三門雄大（流通経済大）&lt;br /&gt;
　○ＭＦ 酒井高徳（アルビユース）&lt;br /&gt;
　○ＭＦ 明堂和也（ＪＳＣ）&lt;br /&gt;
　○ＦＷ ブルーノ・カスタニェイラ（ガンバユース）&lt;br /&gt;
　大島はもちろん、東口、三門の両選手は大学時代に代表を背負っていた選手であり、即戦力として大いに期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#3333FF;text-decoration:underline;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;選手契約の状況&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　残留する選手の中では、内田、本間、千葉、鈴木の契約更改が発表されているが、その他の選手は移籍の情報がないため、今後は契約更改が発表されると思われる。心配なのは、出場機会に恵まれていない選手に他のクラブからオファーがあることで、本人が強く求めれば出さざるを得ないだろう。さらに、石井ヘッドの移籍に伴って千代反田の移籍などが噂されたこともあり、心配は尽きない。&lt;br /&gt;
　一方、松下とはガンバから完全移籍で獲得する交渉を進めているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　確実とは言い切れない情報の中で来期の契約状況を確認してみると、Ａ契約（年俸480万超え、出場450分超え）の選手は現時点で「１６名」にとどまっている。昨期の活躍を見れば、Ｃ→Ａへ移行する選手はいないと思われる。（木暮は昨期途中でＡ契約に移行）ＪリーグではＡ契約選手は１５名以上２５人以下（ＡＣＬ出場クラブは２７名）と決められているが、ギリギリの人数しか揃っていない。&lt;br /&gt;
　もちろん経済的な裏付けがなく選手と契約することはできないが、あと９名のＡ契約選手を迎えることができることから、さらなる選手補強を期待する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#3333FF;text-decoration:underline;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;今後の補強ポイント&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　まず外国人選手の補強は必須である。補強ポイントは他のクラブに比べて極端に弱い「展開力」と「ボール保持率」を向上させる必要がある。０６～０７年はシルビーニョがボランチとして中核を成していたことを考えると、シルビーニョタイプのボランチを補強してもらいたい。&lt;br /&gt;
　さらアレッサンドロに替わるエースストライカーの補強が必要である。できれば、ポストプレーが強くて、ドリブルが巧みで俊足・・などなど、希望すればキリがないわけだが、大島と矢野という長身選手と組み合わせたコンビを考えれば、同じタイプではなく、どちらかと言えば小柄で動き回れるＦＷが理想だ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　もっとも心配なのはＤＦ陣であり、海本と中野が抜けた部分を補えていない。特に中野は左右のサイドバックとして、さらにセンターバックでも出場していたことを考えると貴重な選手であった。&lt;br /&gt;
　近代のＪでは、４バックのチームが増えており、攻守ともに巧みで、運動量とスピード、キック精度などサッカーに必要な多くの要素を必要とするポジションであるだけに、人材不足の感があり、補強が心配である。特に疲労が蓄積しやすく怪我も多い内田、松尾の両サイドともバックアップの選手は不可欠である。大分から解雇された根本裕一などは「狙い目」であると思うのだが・・・&lt;br /&gt;
　サイド専門のマイケルのほか、ＭＦの大野はＵ－１９代表などでもＤＦ登録されており、サイドバックや時にセンターバックにも割り当てられているし、怪我が癒えた鈴木の成長にも期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　外国人のボランチが確保できない場合は、日本人選手の確変成長に期待したい。新人のＭＦ三門が「大学癸吋椒薀鵐繊廚噺世錣譴討り、本間、千葉、木暮などとポジション争いをしながら成長し、２～３年後には大黒柱となってもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　選手だけではなく、コーチ陣にも変更がある。前述のとおり石井コーチが退任し、その後釜に黒崎コーチが就くと思われる。また、フィジカルコーチのフェルナンドも退任し、2007年から京都でフィジカルコーチを務めていた吉満樹コーチの就任が発表されている。&lt;br /&gt;
　日本人フィジコは久々であるが、京都では吉満コーチが就任した以降は「大きな怪我人が出なくなった」と評価されているようである。例年は海外キャンプで硬いグラウンドに泣かされており、今年から国内キャンプに切り替えることと合わせて、プラスに働いてもらえればよいのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　クラブは今期の目標が発表されていないが、昨期は「残留争い」に巻き込まれており、長期的なビジョンを建てる余裕はない。とにかく「毎年、残留」が目標になるだろう。&lt;br /&gt;
　世界的な不況が国内にも大きく影響しており、巨大企業のスポンサーを持たないアルビにとっては、さらに収入源の痛手となるだろう。入場者もさらに減少することが予測される。ビッグクラブでは、スポンサーが広告料の他に社員の福利厚生としてシーズンパスを購入しているそうであるが、もちろん、アルビには大判振る舞いをしてくれる企業はいないだろう。&lt;br /&gt;
　クラブを長期的・安定的に強化するには、やはり「先立つモノ」が必要である。我が家も子供の学費で大ピンチの連続ではあるが、シーズンパス、後援会は継続した。さらにスポンサー企業からの購入も続けている。ひとり一人が貢献する金額は僅かとは言え、クラブの経済事情を考えると協力は惜しまないつもりだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/58196520.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:51:10 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりです・・・</title>
			<description>まったくご無沙汰してしまっていたが・・&lt;br /&gt;
移籍情報もチラホラ出だしたので完全復活なるか？&lt;br /&gt;
自分でも断言できないものの、書いてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の移籍市場は、寂しさが漂う&lt;br /&gt;
元アルビ戦士が次々と解雇されているせいである&lt;br /&gt;
ヴェルディの船越、海本幸、萩村、草津の秋葉、湘南の三田&lt;br /&gt;
横浜ＦＣの長谷川太郎、さらには、栃木の上野、富山の田中秀哉など&lt;br /&gt;
私の得ている情報が全てではないので、他にもいるかもしれないけれども・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、今年のアルビ戦士からも、寺川と海本、そしてＪＳＣにレンタルされていた諏訪&lt;br /&gt;
特に、寺川にはアルビが苦しい時代（今年も苦しかったのだが・・）を支えてもらった&lt;br /&gt;
このブログでは、テラを散々に批判してきたが・・・解雇のニュースは寂しいものがあった&lt;br /&gt;
彼がいなければＪ１で戦うことができなかったかもしれないという、キーマンの一人だろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、海本慶治・・&lt;br /&gt;
この２年は怪我に泣かされてきたが、高さと強さ、的確なポジショニングは&lt;br /&gt;
さすがは元日本代表という能力を何度か見せてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諏訪っちは、練習でしか見たことはなかったが&lt;br /&gt;
慎吾や松下、アトムのＦＫ練習に最後までつきあって&lt;br /&gt;
泥だらけになりながら、グラウンドにいた姿が思い出される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームを去る選手がいる一方！&lt;br /&gt;
移籍加入のニュースが出始めている&lt;br /&gt;
まずは、横浜ＦマリノスのＦＷ大島の加入か確実になったことだ&lt;br /&gt;
身体能力の高さを活かしたポストプレーと献身的な守備が印象に残っている&lt;br /&gt;
ＦＷとしては、我那覇や、鳥栖の藤田を狙ってほしかったのだが・・・&lt;br /&gt;
大島の加入で、気になることがある&lt;br /&gt;
タイプは違うとは言え、矢野貴章の去就がどうなるのかだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移籍市場も、トライアウトに参加した選手では年内にもピックアップが終わるだろうし&lt;br /&gt;
年内に発表がなければ、あとは他のクラブからの「引き抜き」になるわけだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、現有勢力の維持も課題である&lt;br /&gt;
アレッサンドロとマルシオの残留が確定的と伝えられているのは、ひと安心だが&lt;br /&gt;
松下の完全移籍（最悪、レンタル延長でも可）には、少々の金はやむを得ないと思う&lt;br /&gt;
また、河原やアトム、木暮など、期待の若手が流出してしまうのか&lt;br /&gt;
不安は尽きないが、選手を信じて、待つほかない</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/57997297.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 10:33:40 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>不甲斐ない４連敗にも一縷の光明</title>
			<description>　開幕から４連敗・・いまだ開幕戦に勝てないアルビではあったが、これほどまでのスロースタートは記憶がない。と言うより、まだスタートラインから出られないでいる状況である。鈴木監督就任年の開幕戦・・アゥエイの川崎戦で０－６の虐殺を受けた時も「降格」の不安が襲ったが、今回はその比ではない。「まだ始まったばかり」と言うものの、リーグ戦３４試合中４試合が終了したということは、１割以上が過ぎたということであり、昨年の負数が１３なので、およそ１／３を既に消費してしまったわけであるから、落ち着いてはいられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いくらサポーターが心配しても試合に出るのは選手なわけで、選手にがんばってもらうしかない。果たして選手の気持ちはどうなのか・・「もう何を言葉にしても仕方ないので、グラウンドで準備するしかない」という、ゲームキャプテン内田の言葉に現れている。言い訳はたくさんあるだろうし分析も必要だが、もう言葉ではなく気持ちの問題なのだと・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このゲームも前半こそ監督のコメントどおり、流動的に動く鹿島の攻撃に翻弄され続けた。守備は後手にまわってピンチも多く迎え失点もしたが、ＤＦ陣が身体を張ることはこれまで以上にできていたように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　攻撃では中央のアレッサンドロがポストプレーで持ちすぎていたが、河原が入った以降は簡単にはたいていたし、スピードに不安要素のある鹿島ＤＦの裏を狙う動きが出てきたことで一気に活性化され、前に行く気持ちは鹿島を勝っていた。もちろん、２点を先行して多少守備的になったこともあるのだが・・&lt;br /&gt;
　さらにアレッサンドロと同様に持ち過ぎが欠点のダヴィであるが、前線にスピードが出たことで覚醒したように球離れが良くなったように思う。また、サッカーの基本である「パス＆ラン」を徹底して繰り返し、起点になる動きにマルシオの両雄としての可能性が見えた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そして若手の河原、亜土夢、木暮の３名は出場しているだけで「何かをやってくれる」というワクワクした気持ちにさせられる。&lt;br /&gt;
　実際にフル出場した木暮は、守備では監督にダメ出しされていたとおり、もろい面があったものの、攻撃面ではアルビのボランチにはいなかったタイプの選手である。どちらかと言えばトップ下で攻撃に専念させたいところであるが、システム上はボランチが適切であろう・・・足元のテクニックがしっかりしており、ボールタッチが柔らかい。また、視野が広く効果的なパスが出せることに加え、運動量も多く、サイド攻撃にスペースを見つけると見逃さずに走ってつないでいた。&lt;br /&gt;
　本間以外の千葉・寺川・松尾のボランチ陣は、だれもが守備意識が高くて最終ラインの付録のように近くてプレーしたがったが、木暮は機をみて飛び出すタイミングも良かったと思う。救世主！とまでは言えないまでも、アルビを変えられる選手かもしれない。&lt;br /&gt;
　また、河原と亜土夢は前線にスピードの意識を与えた。これは、意図的なものであったはずで、背後に弱点を持つ鹿島ＤＦを攻めるには効果的であった。３名とも試合を変えられる選手であり、なんとか先発させて結果を見てもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に監督の進退問題だが・・私は鈴木監督の戦術が好きだ。よって支持する。反町さんほどのパフォーマンス（内容は『毒舌』であったが・・）がないことに不満を感じている諸氏もおられるだろうが、マスコミの前で何を話しても大した意味は感じない。要は選手との信頼関係がどうなのか・・と長期的にチームを成長させる戦術を持っているか・・である。&lt;br /&gt;
　何度か「頑固者」と批判してきたが、今回ばかりは選手起用を考えてもらいたい。どうにも機能する気配のないアレッサンドロを思い切って外し、河原を入れることを薦めたい。もちろん技術力ではアレッサンドロに劣るのだろうが、チーム戦術や連携の面での問題は少ないように思う。そして河原とてＵ－１９のレギュラーＦＷとして定着した選手である。身体がないのでポストプレーには不満もあるだろうが、スペースを使う動きが必要である。&lt;br /&gt;
　鹿島の岩政にも「クロスばかりで真ん中の攻撃なない」と言われており、貴章の近くのスペースに河原をおいて貴章のポストから河原へ、さらにゴール前に走った貴章へのラストパス、さらに中盤のダヴィ、寺川、木暮が絡む攻撃が考えられ、真ん中の状況も変わってくるはずだ。&lt;br /&gt;
　鹿島戦を見て監督・コーチ陣が何かに気付いてくれるとありがたい。ちょっとしたメンバー交代で大きな変革があるように思うが、その判断ができずに連敗を重ねるようでは、監督やコーチの進退が問われると思う。&lt;br /&gt;
  連敗中のチームに多くを期待してはいけないが、３人の若武者を見るにつけ、連敗脱出の最善策として期待してしまう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/54613675.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 19:40:35 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００７監督・選手年俸で見える経営実態</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すっかり更新をさぼってきたが、あと少しでシーズンもはじまるので更新を開始する・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　気持ちは０８シーズンに向いているが、話題は昨年０７シーズンの監督・選手の年俸についてになる。なお、年俸データはマスコミの予測であり、開幕当初のメンバーのデータとなっていて、途中の補強、解雇等は見込んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/44/53980544/img_0?1203948912&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_280 clearFix alignRight&quot;&gt;　外国人を含む選手人件費で最も支払っていたのは浦和であった。もちろん０６年のチャンピオンであるため、軒並み選手年俸は引き上がっただろうし、元々運営費では群を抜いていることから、当然と言えば当然の結果である。日本人だけの年俸でもトップで、代表を多く送り出していることからも、年俸の高騰は避けられない実態のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
我らがアルビの選手年俸は後ろから３番目であった。よくもこんな人件費で６位になったものだと改めて感心させられ、監督・選手に感謝したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　外国人依存度では、トップが鹿島であるが、ファボン・ダニーロなど年を通じて活躍できなかった外国人に大枚をはたいている。一方で外国人に頼らなかった磐田の姿勢がはっきりしている。今年も外国人を雇わず、日本人だけの戦力でたたかうらしいが、駒野を補強したくらいで果たして優勝争いに加われるのか・・とくと拝見させてもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/44/53980544/img_1?1203948912&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_450_300 clearFix alignRight&quot;&gt;　続いて、０６年との選手人件費の比較であるが、全体平均でも約３千万円弱の削減があった。昨年は大物選手の異動が多く、磐田は名波をはじめベテランを切った他、外国人に依存しない体制で大幅（約２．３億）に人件費を削減してる。一方で０６年に躍進した川崎が人件費増のトップとなった。その他、ワンチョペで頑張った（？）ＦＣ東京や「誰に払ってんだ？」と疑問に思う名古屋も増やしている。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
優勝した鹿島や好成績を残したガンバは効率良く人件費を減らしたが、前述の磐田、マリノス、広島などは、人件費を削減したあまり成績が振るわなかったようだ。ただし、ＦＣ東京や名古屋、大分のように人件費をかけつつ不振に終わったクラブは戦略に沿った補強ではなかったということになる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　アルビは所属選手を大幅に減らした割には、削減幅が若干（１２００万円）にとどまった。今年はエジ、慎吾、坂本など高年俸選手を放出したことで０７年以上の削減が見込まれる。リーグ全体が削減傾向にある中で選手に対する支出では頑張ったほうの部類である。また、金をかけずに補強して成績を躍進させており、クラブとして補強のコンセプトがしっかりしていた証拠と言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/44/53980544/img_2?1203948912&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_450_320 clearFix alignRight&quot;&gt;　次は各クラブ選手の年齢であるが、平均年齢が一番高かったのは、カズや山口、小村など高齢選手を抱えていた横浜ＦＣ・・突然のＪ１昇格では当然と言えば当然の結果である。続いてレギュラークラスは若い印象がある大宮で、奥野など古参選手が引き上げたのか・・Ｊ２時代から馴染みのある奥野も昨シーズン限りで引退した。&lt;br /&gt;
　毎年、高齢化が指摘され、今年も若干ではあるが平均年齢を上げたアルビは上から５番目であった。&lt;br /&gt;
　昨年との比較では、阿部勇樹だけの補強に止まった浦和がトップで、続いて横浜ＦＣであった。浦和の数字は意外であるが、若い選手をレンタルに出したことが数字に表れた結果である。一方でマリノス、鹿島などは大幅な若返りを図ったことがわかる。特に鹿島は見事に世代交代を果たした。&lt;br /&gt;
　アルビは坂本以外は平均年齢を超えた選手補強がなかった分、平均年齢は横ばいだった。今年は慎吾、シルビーニョ、坂本などを放出し高卒ルーキーを獲得したことから、大幅な若返りが図られたのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後はオマケで監督の年俸を比較してみた。年齢と年俸の分布状況だが、鈴木監督は年齢でも年俸でも平均以下である。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/44/53980544/img_3?1203948912&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_450_320 clearFix alignRight&quot;&gt;　１億を超えるのが、大分のシャムスカと鹿島のオリベイラ・・・オリベイラは金額に見合う成績を収めて文句無しであるが、シャムスカは・・よっぽどフロントに信頼されているのであろうが、一昨年の「シャムスカ・マジック」はほとんど見られなかった。また、名古屋のフェルフォーセンもコストパフォーマンスに優れなかった監督の一人である。&lt;br /&gt;
　日本人監督では、やはりガンバの西野が最高額であるととにも、成績もよかった。コストパフォーマンスでは、柏の石崎、神戸の松田の他、我らが淳さんも優れていた監督の一人であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今シーズンのアルビに大型補強はなかった一方で、レギュラークラスでは、坂本、エジミウソン、シルビーニョ、そして深井まで失ったことで、大きな戦力低下と評価されている。ただし、高卒新人６名は、皆それぞれアンダーカテゴリーでの代表経験を持つ期待の選手である。&lt;br /&gt;
　現Ｕ－２０代表の河原や亜土夢を筆頭に、ドンドン伸びるであろう選手が多く期待が持てる。鹿島の内田やガンバの安田のように、早くレギュラーを確保してＡ代表でも活躍する選手になってもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/53980544.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 12:18:43 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>だからアルビはやめられない</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前節は浦和相手に粘りに粘って、首位の足を引っ張る寸前まで追いつめながら、残り３分で決勝点を奪われて敗れ、ついに「４連敗」・・中越地震ショックの中で４連敗があったが、今回は怪我人や累積停止の選手が多く、チーム全体が戦力ダウンする中での連敗で、抜け出すことが難しい「長いトンネル」になるような気配だった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_0?1328601661&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_317_209 clearFix alignRight&quot;&gt;　しかし、前節が逆になったように劇的な勝利で、かろうじてワーストとなる５連敗を免れた。&lt;br /&gt;
　今シーズンのホーム浦和戦を見るかのような奇跡的なゲーム・・Ｊ１初勝利となった２００４年のアウェイ柏戦のロスタイムの逆転劇まではいかないまでも、スタジアムが興奮に揺れた勝利となった。&lt;br /&gt;
　試合前に散々飲んだビールではあるが、こんな勝利の後、自宅に帰って飲むビールの味は格別である。内容が悪かろうが、勝ちは勝ち！しかも劇勝である。中断期間前には勝つ・・アルビのジンクスになってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_1?1328601661&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1075_471 clearFix alignRight&quot;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;マルシオの穴は埋められないまま・・中盤はキレを欠く&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　中盤でタメを作り続けてきたマルシオ・・シルビーニョとともに鈴木サッカーの中核を担う選手であり、２試合出場停止となれば、アルビの中盤が機能しないのは、ある意味「当然」であった。&lt;br /&gt;
　そんな中でもシルビーニョは十分な体調ではないにもかかわらず、攻守の要となった。膝の手術を受けた後は、少なくとも半年は本調子が出ないというが、浦和戦を含めて激しいプレーも避けずに挑んでいる。エジもマルシオもいない期間、なんとかＪ１のチームらしいゲームを行えたのは彼の献身的なプレーがあったればこそと実感した。&lt;br /&gt;
　シルと並んで、勲の落ち着いたプレーにも磨きがかかった。キープ力に加えて、広い視野で巧妙なパスワークも板につき、ミスパスが少なくなったことで、サイドバックの攻撃参加の機会が増えている。&lt;br /&gt;
　一方で寺川は運動量を生かした守備では貢献したが、中盤でつなぎに回った際は判断が遅く、明らかに周囲の味方とマッチしていない。なんとかペースを合わせてもらえば、まだまだ戦力になるのだが・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_2?1328601661&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_515_627&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;相手のスピードにも高さにも負けないＤＦ陣&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　毎試合、完封をめざしているのであろうが、このゲームは特に集中を見せた。相手は長身で強い森田と快足で巧妙な吉原の組合せ・・千葉が使えなかったことは差し引いても、吉原や藤本のスピードに対する備えとして洋司の存在は効いていた。裏を狙われても置いて行かれることがなければ、カウンターを恐れずに済む。&lt;br /&gt;
　しかし、三田のサイドバックは限界であろう・・サイドにスペースがあるのに勝負を避け、バックパスで逃げるか、的がないままアーリークロスをあげるだけでは、相手にとって怖さはない。相手の右サイドは坂本と松尾に手を焼いて、退場に追い込まれたのだし、勝負の機会を増やしてもらいたい。マッチアップが元日本代表の波戸と言えども・・ビビることはない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;頼もしい存在・・&amp;#39;結局、決めるのはエースの証&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　決勝点はエジミウソンだった。チャンスは掴みながら、フィニッシュの精度を欠いて、なかなか得点できなかったが・・最後に決めてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_3?1328601661&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_299_233 clearFix alignRight&quot;&gt;　ただし、このゴールはシルビーニョのヒール、貴章のポスト、見えづらかったが河原のスクーリーンプレー・・関わったそれぞれの選手が自分の特色を生かしたプレーで貢献して、やっともぎ取ったゴールだった。&lt;br /&gt;
　深井は動きも良く、貴章とのツートップにも慣れてきた感じはしていたので、中盤に下げてでも使ってほしかった。&lt;br /&gt;
　貴章は代表での経験が生きたのか、果敢な攻めが身に付いてきた。まだ荒削りで強引なところはあるが、世界を見れば強引なＦＷが得点を取っている。さらにスピードとスタミナを落とすことなく強さを増してもらえば・・アルビのエースはもちろん、日本のエースも十分に期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;もう後が無くなった大宮・・前２試合のカリを返した&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　アルビサイドから見れば、劇的な勝利・・ただし、大宮から見ればショッキングな敗戦ということになる。試合終了の笛で、何人かの選手が倒れ込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_4?1328601661&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_529_251 clearFix alignRight&quot;&gt;　ブラジル人の二人は、さすがに上手くて速い。交替出場後はアルビの中盤、最終ラインが止められない場面もあったが、サポートが少なくて助かった場面が続いた。采配とすれば間違っていないのだろうが、つなぎ役でも効いていた吉原を下げたことで、間延びしてしまったことは事実である。サポーターは苦しんでいるチームらしいジレンマを感じたことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;再度、上をめざすためには「気持ち」しかない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/56/51750656/img_5?1328601661&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_237_283 clearFix alignRight&quot;&gt;　１つ勝って、ズルズルと落ちて目標の瀬戸際まできた順位を１つ上げることができた。今さら優勝争いとはいかないし、２位や３位も厳しい状況であるが「７位以内」の目標に向けては「崖っぷち」と考えて、ひとつひとつのゲームを戦っていくしかない。&lt;br /&gt;
　昨年の開幕で大敗した等々力、苦杯を舐め尽くした横国・・アウェイの戦いを含めて楽に勝てる相手はいないが、エジの怪我もシル、内田の怪我もこのゲームよりは良くなるはずである。気持ちのこもったゲームで勝利を重ねてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/51750656.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 18:33:09 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>勝っておくべきゲームを落とし・・ホーム連敗</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前節の甲府戦を守りきってしのいだアルビ・・前々節ホームで負けた清水戦と言い、粘りがあるイイゲームをしており、中断明けの敗戦は「力負け」の結果であった。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/24/51109524/img_0?1189837399&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_417_251 clearFix alignRight&quot;&gt;　このところはアウェイで勝利を重ねているが、逆にホームでの強さに定評があるアルビは&lt;b&gt;ホーム連敗阻止をかけ、また上位争いへの重要なゲーム&lt;/b&gt;を戦った。&lt;br /&gt;
　対する千葉は前節に大分から６点を奪う大勝で調子を上げている。今年２度目の連勝をかけて新潟にやってきた。今年は阿部、坂本を放出した影響から下位に沈んでいるものの、先日発表された欧州遠征の日本代表メンバーに羽生と山岸を選出しており、元々は力のあるチームであるし、&lt;b&gt;「走ってつないで、全員攻撃・全員守備」&lt;/b&gt;というチームコンセプトは新潟と似ている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;運動量で互角以上の中盤も、つなぐことができず&lt;/h1&gt;
　&lt;b&gt;マルシオとシルビーニョが体調不良を理由にベンチからも外れ&lt;/b&gt;、中盤でキープする選手がいない中、勲と坂本の奮闘が光った。&lt;br /&gt;
　いつもは簡単にバックパスに頼ってしまう&lt;b&gt;勲&lt;/b&gt;だが、このゲームでは足元の技術が高いところをいかんなく発揮して、&lt;b&gt;ボールを落ち着かせる&lt;/b&gt;ことができた。また、守備でも坂本や内田が戻れなかった&lt;b&gt;スペースを見事に埋める頭脳と運動量&lt;/b&gt;で中盤を支えた。私が見たゲームでは&lt;b&gt;今期最高&lt;/b&gt;と言って良い。&lt;br /&gt;
　また、２００試合出場と古巣の千葉との対決ということもあって、&lt;b&gt;坂本&lt;/b&gt;の運動量を活かした攻撃と、しつこい守備は素晴らしかった。左サイドのポジションながらトップ下の選手のように２トップやボランチと絡み、&lt;b&gt;マルシオのいない穴を速い攻撃で打開&lt;/b&gt;した。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;千葉&lt;/b&gt;も守備に奮闘したが、依然として&lt;b&gt;不用意なファウルと、単純なミスパス&lt;/b&gt;が多く、全体のリズムに合わせられなかった。本人が言うとおり足が速くないため、どうしても相手の背中を追う守備が多くなっている。足の遅さは判断力の速さで補ってもらいたい。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;松下&lt;/b&gt;も久々の先発出場で燃えているのが伝わってきた。ただし、前半にフリーで受けたＰＡ近くのシュートを外してしまうなど、「決めよう」とする気持ちが重圧になっていたように思う。&lt;b&gt;落ち着いたプレー&lt;/b&gt;が望まれる。&lt;br /&gt;
　１名多いはずの千葉自慢の中盤に目立った仕事をさせなかったことは&lt;b&gt;自信になった&lt;/b&gt;と思うし、&lt;b&gt;ブラジル人なしでも中盤が機能する&lt;/b&gt;ことを証明してみせた。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/24/51109524/img_1?1189837399&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1479_485 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;チャンスを決められない攻撃陣の差が勝敗に・・&lt;/h1&gt;
　攻撃の期待は&lt;b&gt;エジミウソン&lt;/b&gt;と&lt;b&gt;矢野貴章&lt;/b&gt;に集まったが、結果を残すことはできなかった。中盤のつなぎがイマいちだったため、ロングボールや大きなサイドチェンジからチャンスをつかんだ。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;エジミウソン&lt;/b&gt;は中盤に下がったり、サイドに開いたり、中盤の力不足を補おうと必死さが見られた。決定機は前半のループ気味のシュートが１本、後半はＦＫからのヘッドが１本・・決めて欲しかった。&lt;b&gt;いつもより運動量があり、プレーも落ち着いていた&lt;/b&gt;だけに、もう少しチャンスを多くできれば・・と悔やまれる。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;矢野&lt;/b&gt;は・・言葉が出ない。エジのループがクロスバーを叩き、もう押し込むだけ！という位置にいながらヘッドをクロスバー上にふかしてしまった。千葉のＤＦを完全に崩していただけにもったいなかった。１本のシュート以前に、先取点を取れば９割の勝率が示すように、なんとしても取りたかった先取点であり、&lt;b&gt;試合の流れを相手に譲る１本&lt;/b&gt;になってしまった。&lt;br /&gt;
　そんな矢野も再度、代表に選出された。磐田の前田が大本命で、巻との争いになると思われたが、前田は落選した。意外な選出ではあるが、&lt;b&gt;代表でゴールを決めて定着&lt;/b&gt;してもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;高さと強さで圧倒のＤＦ陣も一瞬の速さにやられる&lt;/h1&gt;
　前半の千葉はラストパスどころか、組み立ての部分でミスが多く、大きなピンチに発展しなかったが、サイドバックやボランチが攻撃参加したスペースを使われ始めピンチが続いた。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/24/51109524/img_2?1189837399&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1021_635 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;千代反田&lt;/b&gt;を中心に巻、山岸といったフィジカルの強い選手をうまく抑えた。千代反田の高さは大きな壁のようであり、クサビへの詰めなど運動量も相当なものだった。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;内田&lt;/b&gt;の守備はうまい。決してフィジカルに優れているわけでもないし、足だって決して速くない。しかし、相手を翻弄する足元の技術は素晴らしく、&lt;b&gt;このゲームでも戻っての巧妙な守備を見せた&lt;/b&gt;。さらに攻撃面でもボールを運ぶだけではなく、中に入ってクサビを受けるなど、&lt;b&gt;相手がイヤがるプレー&lt;/b&gt;を知っており実践していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;失点シーンはやむなし・・積極的な飛び出しも必要か？&lt;/h1&gt;
　前節を無失点で切り抜けた&lt;b&gt;北野&lt;/b&gt;も、このゲームではワンチャンスを決められた。失点シーンは速いクロスを入れられたことと新居を自由にしたことが原因であり、キーパーとしてはいかんともしがたいゴールだった。&lt;br /&gt;
　千葉のサイド攻撃はいつものキレがなかったが、積極的な&lt;b&gt;飛び出しを見せても良いシーンが何度か&lt;/b&gt;あった。課題はあるものの、安定した守りができたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;個々の力はさずがだが・・つながりの悪さが目立った千葉&lt;/h1&gt;
　さすがは千葉・・と言いたいところであるが、昨年のチームと比較するならば、&lt;b&gt;やはり物足りなかった&lt;/b&gt;。中盤に代表選手を揃えながら、パスがつながらない・・そしてフィニッシュが不正確でチャンスを生かせない。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-d7/kazu_orange_star/folder/1301905/24/51109524/img_3?1189837399&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_811_447 clearFix alignRight&quot;&gt;　もどかしいサッカーではあろうが、&lt;b&gt;個々の力はさすがに素晴らしかった&lt;/b&gt;。特に羽生のスピード、ポジショニングは特筆すべきだ。ただし、もっとドリブルを使ってサイドをえぐったり、横に流れたりするプレーが怖かったが、サイドで起点になりきれなかった。&lt;br /&gt;
　時折鋭い上がりを見せたＵ－２２の中心選手である水野は、いつものキレがなく、決定機を作り出せなかった。さらに巻はマークがきつかったこともあるが、プレーが雑で得点の匂いすらなかった。&lt;br /&gt;
　千葉が、まだまだ本調子ではなかったし、チャンスの数はアルビが上回っていたことからも&lt;b&gt;「勝っておくべきゲーム」だった&lt;/b&gt;・・・選手の気持ちは伝わってきたが、悔いの残るゲームだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/51109524.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 15:48:43 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>再開のＪ１！初戦は力負け・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　アジア杯などで中断したＪ１・・いよいよ再開し、アルビはアウェイで首位のガンバとの対戦だった。全国的に「猛暑日」・・夜のゲームとは言え、気温２８．８度、湿度は６６％、おそらくピッチ上は３０度を超えていただろう。全選手とも汗だくの状態で&lt;b&gt;最後まで走れるかが勝負のカギ&lt;/b&gt;と見られた。&lt;br /&gt;
　前半は耐えに耐えていたアルビも、永田の不運なＯ．Ｇで&lt;b&gt;粘りの糸が切れた&lt;/b&gt;かのように、ゴールを決められた。監督や各選手のコメントのとおり&lt;b&gt;「完全な力負け」のゲーム&lt;/b&gt;だった。（万代の「ミラン」でスカパー観戦）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;ガンバとの最も大きな差は中盤の攻防&lt;/h1&gt;
　気候的にも厳しく、中盤で走り負けないことが重要な要素だったが、結局は&lt;b&gt;前半から「走らされた」ことがボディーブローのよう&lt;/b&gt;に効いて、ゲームペースを一度もつかめないまま終わってしまった。&lt;br /&gt;
　その中でも&lt;b&gt;ボランチの二人&lt;/b&gt;は仕事量が多いとは言え、ひとつひとつのプレーに精度を欠き、&lt;b&gt;ガンバの中盤との大きな差&lt;/b&gt;を感じた。&lt;br /&gt;
　特に&lt;b&gt;パス精度は問題&lt;/b&gt;である。ガンバの中盤の守備が徹底していたことで&lt;b&gt;勲と千葉&lt;/b&gt;はＦＷに、またサイドにつなぐボールが送れない。どちらもプレスをかわしてボールを&lt;b&gt;キープする技術が未熟&lt;/b&gt;なため、バックパスが目立つ。中盤で&lt;b&gt;つなぐ場合も判断が遅い&lt;/b&gt;ため、近くにいる見方に簡単に出してしまう。もちろん、ガンバディフェンスもそれを狙っており、おもしろいようにパスカットされて、速い攻撃に背走させられる。結局はこの繰り返しだった。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;サイドのスペースもおもしろいように使われた&lt;/b&gt;。ＳＢの攻撃参加で空いたスペースをボランチが埋めきれず、前半は安田に、そして後半は加地にうまくやられすぎた。坂本やマルシオが戻って守備をやっていては、仮にボールを奪ったとしても、新潟の特長である&lt;b&gt;「速い攻撃」には結び付かなかった&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
　相手があることではあるが、&lt;b&gt;まったりした出足のガンバに合わせて&lt;/b&gt;まったりとスタートしてしまったアルビの戦術にも問題があったと思う。バックラインでボールを回し、ボランチに入れてはバックパス・・徐々にラインを上げて行ければ、これも有効ではあるが、徐々に下がって苦し紛れのロングボール・・これでは&lt;b&gt;相手の思うツボ&lt;/b&gt;である。&lt;br /&gt;
　頑固な監督のポゼッションに対する「思い」が現在の成績を残していると評価はするが、&lt;b&gt;ポゼッションサッカーの相手に同じ戦術で立ち向かえるほど、今のアルビサッカーは完成されていない&lt;/b&gt;ということがハッキリした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;適応の違いが明確になったＦＷのふたり・・貴章の成長を待つ&lt;/h1&gt;
　少々&lt;b&gt;厳しい言い方&lt;/b&gt;になるあ、アジア杯でも機能しなかった&lt;b&gt;貴章&lt;/b&gt;が、チームに戻っても充分な&lt;b&gt;役割を果たせなかった&lt;/b&gt;と言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
　とにかく、ボランチやディフェンダーからの&lt;b&gt;クサビのボールが収まらない&lt;/b&gt;・・ポストプレーはあまり上手くないのは承知しているが、ここまでレベルが低いのは耐え難い。時々入ったボールも返しが浮き球になったり左右にずれたりで、受け手がコントロールしづらいボールが多い。&lt;br /&gt;
　一方の&lt;b&gt;エジミウソン&lt;/b&gt;は、中盤やサイドでボールをつなげないため、&lt;b&gt;中盤に下がったり、サイドに開いたりして打開しようという狙いが明確&lt;/b&gt;だった。強引なドリブル突破も相手にとっては脅威であるし、効果的に使っていたと思う。&lt;br /&gt;
　しかし、サイドで上げられる状態になっても、ゴール前に人が揃っていないために、中盤にパスを戻すことになったりで、悪循環を打開するには至らなかった。&lt;br /&gt;
　厳しい状況の中で、&lt;b&gt;考えたプレーをしたエジと、いつもどおりのプレーに終始してしまった貴章&lt;/b&gt;・・もう「ひと皮」剥けてもらわないと、代表でも使い道がないし、同時にアルビも躍進できないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;やむを得ないＯ．Ｇ・・ＤＦだけでは守りきれない&lt;/h1&gt;
　先制点のＯ．Ｇは&lt;b&gt;永田&lt;/b&gt;のクリアが届かなかったわけだが、&lt;b&gt;相手ＦＷに競り勝っていたからこそ触れたわけで問題があるプレーではなかった&lt;/b&gt;。選手全員がそう思ってくれればよかったが、&lt;b&gt;一部は下を向いてしまった&lt;/b&gt;のは残念だった。逆にサイドで遠藤をフリーにしてしまったサイドの選手やボランチは責任を感じて奮起してもらいたかった。&lt;br /&gt;
　バレーのゴール、加地のゴールともに相手を褒めるしかない。&lt;b&gt;こうしたシュートが打てる選手が新潟にはいなかった&lt;/b&gt;差でもあるが・・・&lt;br /&gt;
　とにかく、身体を投げ出して懸命の守備に徹していたし、警戒していたセットプレーでも高さで凌駕して失点を許さなかったことは、次のゲームにつながる。&lt;b&gt;自信を持って次節に挑んで&lt;/b&gt;もらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;神憑りのセーブを連発！オールスターで自信を得た守護神&lt;/h1&gt;
　とにかく前半は「止めに止めた」&lt;b&gt;北野&lt;/b&gt;・・反応が素晴らしかったし、なによりもポジショニングが最高だった。３ゴールを奪われはしたが、&lt;b&gt;決して恥じる&lt;/b&gt;ことはない。課題だったフィードも安定し、ほぼ狙ったところにミス無く蹴っている。オールスターの晴れ舞台で自信を付けたかも知れない。&lt;br /&gt;
　今回のように先制させ、チームが&lt;b&gt;下を向く場面でどうやって選手を鼓舞する&lt;/b&gt;のか・・これも新たな課題となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;「完敗」したものの、ガンバとの差は大きくはない&lt;/h1&gt;
　スタッツを見る限り、&lt;b&gt;シュート数が６：１７、ＣＫが１：７と圧倒されたように思える&lt;/b&gt;が、見ていた感じでは、その差は&lt;b&gt;数字ほど大きくない&lt;/b&gt;と感じた。前半はガンバが抑え気味だったこともあるが、アルビもチャンスがなかったわけではない。前半のいくつかのチャンスで先制していれば、違ったゲームになっていたはずだ。&lt;br /&gt;
　繰り返すが中盤でボールをつなげないことで、全てが悪い方向に向かっている気がする。これは監督・選手・スタッフともに解っているはずである。ここで大きく戦術を変える必要はないが、&lt;b&gt;どうにもならない時に切り替える術&lt;/b&gt;も身につけなければ上位に残ることは叶わないように思える。&lt;br /&gt;
　本間、千葉のＷボランチも板に付いてきたように思えたが、しっかりとした組織サッカーに対しては、まだまだ余裕がない。怪我明けで不安材料はあるものの、&lt;b&gt;シルビーニョのキープ力と展開力に期待してみてはどうだろうか&lt;/b&gt;・・走力で優位性が少なくなる夏場であるからこそ、ムダ走りを避けて、攻守に効果的な運動量を使えることが重要であり、&lt;b&gt;シルビーニョの信頼感はチーム内部の信頼感を向上させる&lt;/b&gt;ことにつながると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　逆に良い部分もあった。前に展開することが難しい場面が多かったことも要因ではあるが、&lt;b&gt;大きなサイドチェンジを多用して切り替える&lt;/b&gt;こともできていた。あいにくガンバはそこまで読んで体制を整えていたことは「強さ」としか言いようがないが・・他のチームでは充分に機能するはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「勝てば、２ゲーム差！」と勝手に意気込んでいたが・・決してマグレではない順位ではあるものの、アルビの力で「前半３位」はでき過ぎだった。少なくとも「上位を狙える」と意気込んでいた&lt;b&gt;私は冷や水を頭からかけられた感じ&lt;/b&gt;がする。選手も目を覚まし、再び挑戦者として向かってほしい。&lt;br /&gt;
　次節の名古屋も中盤で展開し、トップに信頼できるストライカーを備えるチームである。ＤＦに問題があるため、現在の順位ではあるが、強豪であるとともに、前半戦はアウェイで敗れているわけで、&lt;b&gt;是非ともホームでリベンジ&lt;/b&gt;してもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazu_orange_star/50747701.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 17:52:12 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
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