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この一年で、土壌汚染関係することで何が変わったかを考えてみましょう。
4月頃に国土交通省 土地取引に有用な土壌汚染情報データベースについてが公開されました http://tochi.mlit.go.jp/dojodb/dojo.html 結構判例がついています。 先日、土壌汚染の未然防止等に係るマニュアル [PDF 1,460KB] [Word版 1,382KB] http://www.env.go.jp/water/dojo/man_preventive/manual.doc 未然予防の新しい業務分野も社会的に求められているのでは 9月30日には、指定支援法人「土壌汚染に関するリスクコミュニケーション」セミナーより、良いシンポを開催すべきですね。 http://www.jeas.or.jp/dojo/business/promote/seminar/2011b.html#KOBE 3月11日の大地震で、日本の価値観は一変しています。 ニュースに出る土壌汚染は、放射能土壌汚染がほとんどです。 ・これからのリスクコミュニケーション 放射能土壌汚染のリスコミが極めて重要になります。 8月21日の放射能土壌汚染セミナーは、 大阪大学と共催名義で実施することになったと共に、 グレイスや船井総研、大阪技術振興協会など多くの広報の協力得て、 とても関心が高い手応えを感じています。 http://blogs.yahoo.co.jp/osakawsp/4021826.html 放射能のリスコミができれば社会的使命に応えることができます。 8月21日は放射能の先生が数人こられるとおもいますので、委員候補は見つかると思います。 なお、下記の2009年3月19日大阪ATCグリーンエコプラザ 水・土壌汚染研究部会の リスクコミュニケーションセミナー ブログが依然として高ヒットしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/48110084.html ・土対法改正後の調査・対策の実態と第三者評価の役割 自然由来の土壌汚染について、また改正されると聞いています。 自然的原因の評価の話は、多くの人が聞きたいと思っていることでしょう。 下記のマニュアルの中身教えてくれる講演は是非聞きたいと思います。 建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル(暫定版) (平成22年3月) 建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル(暫定版) 資料集 (平成22年3月) http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/recyclehou/manual/index.htm ・今後期待される原位置浄化技術と第三者評価 ・放射能土壌汚染もリスコミできる ・自然由来土壌汚染かどうかを正しく評価できる ・裁判に勝てるかどうかを評価する(国交省判例参照:大阪弁護士会など) ・8月21日に大阪大学中ノ島センターでチラシを配って新規顧客開拓する ・第三者評価の実績とコスト |

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