✿kazu room✿

私のブログは自己中心ブログです。基本的にリコメ&訪問致しません事ご了承願います。

全体表示

[ リスト ]

福島:二本松、本宮で線量調査6地区
対象建物単位で避難勧奨地点検討
「人間は放射線を浴びてはいけない生き物」
これが基本だ!
放射線量は、『しきい値」であり、低くても障害が発生するので、安全基準ではない
 民主党の代表選挙の話題が大きく扱われているが、この陰で、放射能汚染の、極めて深刻な状況が明らかになりつつある。
 これは、識者であれば当然判断されるものであったのだが、政府が情報公開をしないことから、各自治体が独自に計測する姿勢が強まる中で明らかにされつつある。
 あとに記録する朝日新聞や読売新聞の報道は、ホットスポットと言われる「強放射能汚染地」が、全国に広がっているという事を示しているだろう。
 放射線というものは、細菌や毒物と違って、何グラム以上、あるいは感染の有無という指標では判断できないため、「しきい値」が使われている。
 これは、低い、高いという指標ではなく、僅かでも、遺伝子が破壊されれば異常が出るという一つの物差しであり、国際的な「しきい値」より低いからと言って「安全ではない」のである。
 あとに記録する、崎山比早子氏(高木学校メンバー・医学博士)の発言をかみしめるべきであろう。
 それにしても、原子力安全委員会の斑目なる人物、破れ傘○○という人物がいれば、「人間じゃない叩き切ってやる」と言って、切られてしまうような人物と言っておこう。
 以下に関連情報を記録しておきたい。

福島の中心など放射線詳細調査

2011年08月19日 朝日新聞

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001108190005

http://mytown.asahi.com/fukushima/k_img_render.php?k_id=07000001108190005&o_id=11610&type=kiji

住宅の庭で放射線量を測定する県の担当者=18日午前9時29分、福島市渡利、相場郁朗撮影

 ●住民、避難への不安

 県庁所在地・福島市の中心部などで放射線量を測る詳しい調査が18日、始まった。結果によっては住民避難も想定され、影響を心配する声も出ている

 ◎市「対策判断の契機」

 「不安解消のためにぜひ調査してほしい。でも、ここは県庁にも近い。特定避難勧奨地点になれば社会的な影響があるのではないか。そうならないよう願っている」。渡利地区の町会連合会長、穴沢健夫さん(66)は調査を複雑な思いで見守っている。

 松本友作副知事も16日の会議で「渡利の調査は関心が高い。しっかりとした対応を」と幹部に指示した。

 県内の各方面にも心配が広がる。経済団体のある幹部は「福島市の中心部が(線量が高い)ホットスポットとなったら、今でさえ風評被害でモモが売れないのに、もっと売れなくなる」。市観光物産協会の矢吹孝三事務局長も「勧奨地点になれば、市全体が線量が高いというイメージが広がりかねない。どんな数値が出るのか」。

 福島市内ではこれまでも、国や県に先駆けて市が独自に放射線量の調査や除染を進めてきた。

 6月中旬に全域1118カ所の線量を測定し、地図にして全戸に配布。渡利地区では7月下旬、市民ら約3700人が参加して大がかりな除染もしてきた。小学校の通学路を高圧放水装置で洗浄し、側溝のふたを開けて土砂を除去。道路わきの草むしりもした。通学路は1〜3割程度、線量が下がったという。

 市は「ふるさと除染計画」の第1次計画を月内にもまとめ、家庭でできる対策を盛り込む。庭の草むしりや土壌の表面を削るといった作業は市民が行い、雨どいなど危険を伴う場所は業者らに依頼するという。

 今回の調査について、市の幹部は「結果によっては一時的にダメージがあるかもしれない」としながら、「どんな対策が必要か判断するきっかけにもなる」ととらえている。(鬼久保幹男、紺野信幸)

二本松、本宮で線量調査6地区対象建物単位で避難勧奨地点検討

(2011年8月19日 読売新聞)

 政府の原子力災害現地対策本部と県は近く、二本松、本宮両市の一部で、放射線量の詳細調査を行う。県の調査で放射線量が比較的高かった計6地区を対象に、早ければ今月中にも、両市と協力して建物単位で調査を始める。数値の高さ次第では、政府は住民に避難を促す「特定避難勧奨地点」の指定を検討する。

 詳細調査は、県の放射線計測機器を載せた車による走行調査の結果、放射線量が比較的高かった二本松市の南杉田、反町、成田、上長折の4地区と、本宮市の和田と長屋の2地区が対象となる。

 二本松市は6月28日から4日間、ほぼ全域の472地点で地上1メートルの放射線量を測定し、放射線量マップを作成。4地区で数値が比較的高く、最高で1時間当たり2・70マイクロ・シーベルトを測定したことから、国や県の詳細調査を希望していた。二本松市は調査対象の世帯数を約500、本宮市は約70と算出し、県に報告している。県は18日から、福島市渡利、小倉寺の両地区で放射線量の詳細調査を始めている。

 政府に放射線量の正確な測定と除染を訴えている東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授は「県中央部に飯舘村並みに放射線量が高い場所がある可能性が高い。もっとスピード感をもって測定や住民への情報提供を行うべきだ」と指摘している。

(2011年8月19日 読売新聞)

原発から100キロ 会津若松から18万ベクレル

【政治・経済】

2011年8月18日  日刊ゲンダイ掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/132165

「東京でも至急調査が必要」と専門家

http://gendai.net/img/article/000/132/165/fc7d8126c7d0b53288b09e9f18263a53.jpg

<雨水升の汚泥から>
 福島第1原発から西へ約100キロ地点で、1キロあたり約18万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 現場は、福島地裁会津若松支部の敷地内の雨水升(うすいます)。16日、福島地裁が発表したのだが、政府がコンクリートなどで遮蔽して保管することを求める基準の1キロあたり10万ベクレルを大幅に超えている。それだけでも恐怖だが、会津若松は、福島県でも原発のある浜通りとは山岳地を隔てて汚染が少ないとされていた地域だけに深刻だ。
 会津若松支部では、汚染された汚泥が見つかった雨水升と、敷地内で比較的線量の高かった升の2カ所を立ち入り禁止にしている。敷地内には他にも雨水升は十数カ所あるが、いずれも1マイクロシーベルト以下だった。福島地裁は「いまは検査機関に数字の再検査をお願いしている」というが、同じ敷地内でこれほど濃淡が極端だと不気味な話だ。
 今回がたまたまなのか。どこまで調査すべきなのか。京大原子炉実験所助教の小出裕章氏がこう言う。
「(会津で高濃度セシウムが検出されたことは)当然だと思います。側溝など汚染が濃縮される場所はどこでも調べるべきです。東京でも今回レベルはあると思います。本来なら日本全国を調べる必要があります」
 汚染もここまで拡大してくると、もはや除染もままならない。小出氏が続ける。
「掃除をしたところで、今はどうしようもない状況です。子どもが触れるところであれば、掃除するべきですが、そうでなければそのままにしておくのもひとつの手です」
 高濃度汚染された汚泥を安全に取り除く方法も、捨てる場所もないのが現実なのだ。自宅の玄関前の側溝や、さらには雨水升まで丹念に掃除するキレイ好きの人もいるが、当分は作業を中止した方がいい。
(写真:除染作業を進める福島県郡山市)

児玉龍彦(東大先端研教授)×津田大介(ジャーナリスト)対談Vol.2
「いまこそ除染のために民間のベストアンドブライテストを集めるべきだ

2011年08月18日(木) 現代ビジネス

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16198

永田町ディープスロート

文章略

人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです
文字制限続く

☆☆☆☆☆☆

 本日の天文写真

http://apod.nasa.gov/apod/image/1108/shapley1_eso_900.jpg

Shapley 1: An Annular Planetary Nebula
Image Credit:
ESO

・・・・・本日は、これまで・・・・・

転載元転載元: 建ちゃんのスペースのブログ

開く トラックバック(1)


.
kazu
kazu
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事