↑「アフリカマイマイ」とは、世界最大種の陸産巻貝(カタツムリ)。成長すると体長20センチにも及ぶという 世界最大級にして恐ろしく有害のカタツムリ「アフリカマイマイ」は、 現在米フロリダ州マイアミにて、大量発生中だという。
アフリカマイマイは植物防疫法により有害動物指定を受けている要注意生物。 アフリカマイマイに寄生している虫(広東住血線虫)は、 人間に寄生した場合、好酸球性髄膜脳炎を引き起こす危険があり、 場合によっては死に至らしめることもあるという。 ただ触っただけでも、這った跡をなでるだけでも寄生虫に寄生される危険があり、 かなり脅威の生物。 そのために分布地からの生体の持ち込みは原則禁止されており、 世界各国でも本種の生体の持ち込みは禁止されているという。 ↓こちらは『アフリカマイマイ』をペットとして飼っている動画http://www.youtube-nocookie.com/v/GCF3NKKatjw?version=3&hl多分これは寄生虫をきちんと処理しているものだと思うので、 野生のものでためそうとしちゃダメ!絶対! 悲劇の始まり ↓↓
マイアミでは1966年、当時の少年が旅先から3匹のアフリカマイマイを こっそり持ち帰ったところから悲劇が発生する。 祖母がこのアフリカマイマイを庭に解き放ったことが原因で、 その7年後、18000匹に増殖し、 フロリダ州当局が10年以上の歳月と1000万ドル(7600万円)の費用をかけ、 ほぼ絶滅に追いやった。 悲劇は続く ↓↓
ところが先週、2人の少女姉妹がアフリカマイマイを庭を清掃中に発見。 通報を受けたフロリダ当局が調査したところ、 半径1.6キロ内で1000匹以上のアフリカマイマイの存在を確認した。 日本では
日本では、戦時中に食料として持ち込まれたのだそうだが、 気持ち悪くて食べられず、庭に捨てた数匹が生き延び繁殖。 奄美大島などの南西諸島や小笠原諸島などに生息しているという。
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