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中小企業で陰湿な虐めを2年間受け出社拒否症から初めて精神科を受診し適応障害と診断され普通の人なら3ヶ月でその状況なら鬱病になる。よく我慢されましたねと言われ一ヶ月の休業届を出しその後経済的理由から職場復帰しようとしたら会社都合として解雇された・・・それから始った私の病気・・・
色んな出来事が次々起こり大阪の娘一家と同居し関西医大の精神科の当時助教授から鬱病と診断され当時東京の社会保険庁の窓口の女性に勧められ精神障害者の認定をして貰った。
その後も色んな事があり理解者も居なくて子供達により精神科へ保護入院させられ地獄のような日々を4ヶ月も過ごした。以後誰も信用出来なくなってしまった私・・・
その時から躁鬱病と診断されてた・・・
今月、障害者年金の受給の更新があり、かかりつけの精神科医の診断書に病名が書かれてあった。
双極性感情障害 ICD−10コード (F31)
予後=不良
双極性障害
双極性障害(そうきょくせいしょうがい、英: bipolar disorder) は、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患であり、気分障害の一つである。統合失調症と並び、二大精神疾患と言われている。古い呼び名では躁鬱病(そううつびょう)あるいは、他の名称として双極性感情障害(そうきょくせいかんじょうしょうがい)とも言う。WHO国際疾病分類第10版(ICD-10)ではF31。精神疾患中、非常に高い自殺率で知られる。 双極性障害の生涯有病率は、かなり低めである。双極性感情障害としての統計で0.3%前後、であり、うつ病の8〜30%と比べると、うつ病ほど広範に見られる病気ではない。 なお、遺伝性が高いことが指摘されており、患者が特定の家系に集中することもある。よって、局部的に見られる病気であると言って差し支えなく、潜在的リスクもある程度原因として考えられる。双極性障害は、一旦回復しても再発することが多く、生涯にわたる薬物投与による予防が必要となることが一般的である。 【こころの病気】-躁うつ病(双極性気分障害)
■躁うつ病(双極性気分障害) 総合失調症と並ぶ2大精神障害といわれています。
落ち込みや憂うつといったうつ状態と、気分が八イになる躁状態とが交互に現れ、 社会生活に支障をきたすことが多くなります。 ●概要 躁うつ病は精神障害の中でも「感情病」といった種類に入ります。文字通り寂しさや悲しみなど感情が普段の変化以上に常識的な範囲を超えて増幅されたり(うつ状態)、逆に気分が高まって何の根拠もない充実感に満たされたり(躁状態)という症状が現れます。 喜怒哀楽という感情の変化は誰にでもあることですが、悲嘆や落ち込み、気分の高まりが、普通に体験する出来事にしてはより強く現れ過ぎたり、その出来事とは無関係に感情の変化が現れ、自分でコントロールできなくなります。 大きくは、以下の3つに分けられます。
・躁とうつ状態の両方が交互に現れるもの(双極型) ・うつ症状が主体のもの(うつ病型) ・躁状態だけが現れるもの(単極型躁病) 躁うつ病になると対人関係や仕事の遂行能力が損なわれ、家族もいろいろなトラブルに巻き込まれることがあり、自らも苦しむことになります。発症頻度は、うつ病型、双極型、単極型躁病の順に多いです。
病因はセロトニンやノルアドレナリンなど、脳内の神経伝達物質の量の病的な変化や、これらに反応する部位の異常、遺伝、ホルモン代謝異常、それに心理・社会的諸要因などが複雑にからみあって発症するといわれています。しかし本当のところはまだ解明されていません。
●どんな症状 最も多い躁状態とうつ状態が交互に現れる躁うつ病では、うつ状態と躁状態が同じぐらいの間隔でやってくるもの、うつ状態が長くて躁状態が短いもの、やその逆のケースなど、色々なパターンがあります。 繰状態になると、全てが楽観的になり、気分は爽快で気力が充実し、睡眠時間が少なくても元気に過ごせます。口数が増え、しゃべり方も流れるようにスムーズになり、あらゆるものに興味を示します。
表情も生き生きとし、自分が偉くなったような、何でもできそうだという誇大妄想に陥ります。 自分が大金持ちになったような気持ちになり、非常識的な浪費、ギャンブルなどに走り、問題を起こすこともあります。 思考、行動面でも抑制が利かなくなり、考えが次から次へと湧き出し、朝から晩まで友人を訪ね歩いたり、深夜でもおかまいなく電話をかけて話をします。 こうしたことを非難されると、ささいなことでも興奮し、攻撃的になります。 さらに症状が進むと、落ち着いていられず、大声で歌を 歌ったり、踊りまくったりす るという行動もみられます。また、周囲から非難されたり、無理やり抑えつけようとすると、激しい興奮状態になり、暴れだすこともあります。
躁からうつに移行する境目や、躁とうつの混じった状態では、感情、思考、意欲などがバラバラになり、不機嫌で怒りっぽくなることが多くなります。
●対策は 躁うつ病は、躁状態のときは病気だという自覚が少ないのが特徴です。ですから軽い躁状態のときに、周囲が気づいてあげて、早めに受診させることが大切です。気分が高揚し、自信過剰で何もかもがうまくいくと思っているため、受診を勧めたりすると、イライラしたり怒りっぽくなることもありますが、暴れるなどといった激しい躁状態に進行する前に、強く受診を促すことが大切です。 受診を遅らせるほど回復のチャンスを逃してしまうのです。 ●ポイントは 繰うつ病では、躁状態を抑える薬と、気分を安定させる薬などの薬物療法が中心となります。 服用中は、気分が安定してくるものですが、これを「治った」と誤解して、自分や家族の判断で薬を止めてしまい、ぶり返すことがよくありますので、医師から指示が出るまで、薬はきちんと服用することが大切です。 また、繰うつ病の人を持つ家族は、一連の症状に驚き、歯がゆさも募ってきますが、「病気にかかっているんだ」 という認識を忘れずに、励ましたり、叱ったりしないことが大切かと思います。 ■双極性感情障害 「双極性感情障害」はかつて、「躁うつ病」と呼ばれ、文字通り気分の落ち込みに苦しむ時期(うつ病)と気分の高ぶる時期(躁病)の双方の症状を示す感情障害の1つである。
躁病の状態のときは、次のような行動や態度が目立つようになります。 ①興奮し、おしゃべりになり、夜も眠らずに動き回る。 ②はじめは陽気で幸福感にひたっているが、次第に怒り始め、敵意を見せるようになる。 ③自信過剰で誇大妄想的なことを口にし、傍若無人に振舞う。 ④考えが次々にわいてまとまらない。 ⑤大声で早口に、脈絡のない話し方をする。 ⑥判断力がなくなり、金銭的な問題行動(ギャンブル、不適切な投資、浪費など)や、性的なトラブルを起こす。 周囲の出来事や人々に対して感情的に共鳴しやすいタイプや、責任感が強く、律儀で率直、物事に熱中しやすく徹底的にやるタイプの性格が関係している考えられ、小児から老年期までの全ての年代に認められる。 ●双極性感情障害の治療 うつ病と躁病のどちらの状態にあっても本人は苦しく、社会生活に困難を生じるために早期の受診が必要となる。治療は薬物療法が中心となり、気分安定薬や抗精神病薬などを使用する。 躁病が急激に現れ無謀な行動をとる場合や、本人に病気という自覚がなく、家族が説得しても同意できない場合などは、強制的な入院が必要なことがある。 60%は回復し、30%は症状の軽快、10%は慢性化すると言われ、再発はその兆候が現れた時点での早期治療、薬剤の継続使用、周囲の人の精神的サポートなどで予防する。うつ病や躁病の症状がはっきり出てくる前の再発のサイン(兆候。うつ病では朝の目覚めの悪さや飲酒量の増加など)に気づき、早めの受診により、早期の治療を行うことで日常生活での障害や苦痛を少なくすることができる。また、ストレスが再発の引き金になることがあるので、患者がストレスを溜め込まないように気を配ることが必要となる。 ■双極性障害 うつ状態と躁状態が出現する病気です。躁状態だけの人も、いずれうつ状態が出てくることが多いので、双極性障害とほぼ同じ病気と考えて構いません。双極性障害は、100人に1人位しかかからない病気で、誰でもなりうる「うつ病」とはだいぶ違います。いったん治っても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発するので、生涯にわたる予防療法が必要になります。
双極性障害の主たる原因は、遺伝的な体質により、セロトニンなどの神経伝達物質に対する過敏性があり、そのために、これらの神経伝達が不安定になることだと考えられます。ただし、遺伝病とは異なり、こうした体質を持っていても病気になるとは限らないし、むしろこの体質には良い面もあるかも知れません。ストレスは発症のきっかけにはなりますが、直接の原因ではありません。 双極性障害では最初のうちは、ストレスでうつ状態になることが数年に1回あるという程度ですが、次第に回数が増え、ついには特にストレスがなくても1年に4回以上病気を繰り返す状態(ラピッドサイクリング)になってしまいます。 双極性障害には予防薬があるので、これをしっかりのめばたいてい再発は防げるか再発しても軽くすみます。しかし、一生薬を飲むのは並大抵のことではなく、ほとんどの場合薬をやめてしまい、再発します。躁状態、うつ状態はいずれ治りますから、自殺さえしなければ、それ自体で命を落とすことはありません。しかし、躁状態、うつ状態を繰り返したまま治療もせず放っておくと、離婚、失職など、社会的には相当のハンディキャップを背負うことになってしまいます。 と、まぁネットで調べると色々掲載されている・・・が最初に精神障害の診断を出した関西医大で検査受けた時突出した性格からの鬱病で一般的な鬱病患者さんとは貴女の場合違うので効かない薬を永久に飲み続けて下さいと言った助教授はその後医大を辞め今は日本薬理学界の学会賞総なめにしている精神科医の中でも日本を代表するその道のプロフェッショナルな精神科医で今は研究に専念している医師なのだ・・・唯その医師が言ったのは、私の場合井戸枯れだから喜びと楽しみで枯れた井戸を埋め生き甲斐が見つかれば直ぐに治るとも言っていた・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・❤kazu❤
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♣双極性感情障害
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