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手術の翌日以降のお話です。
手術当日の長ーい夜も明け、ようやく朝がやってきました。 この日の朝から食事の再開で、まずは、おかゆ。 もっと、軽い量かと思っておりましたが、結構ボリュームがありました。 その後、尿管カテーテルと心電図関連の器具をはずしてもらい、少し身軽になりました。 (尿管はずした後のおしっこが痛い・・・・。3日間くらい痛みがありました。) 後は、背中についているドレーンの管のみ。 本来は、次の日の朝までドレーンは付けたまままのですが、 排出されている血や浸出液を見て、今日の夕方にドレーンも外しましょうと言ってもらい、 かなり気持ちが晴れました。 (今晩は自由に眠れるぞと。。。。。) その後、トイレに行くときには、ドレーンの管と点滴をぶらさげ、 歩行器に捕まりながら歩いてみましたが、結構、スムーズに歩けて、痛みもほとんどなし。 2回目のトイレからは、歩行器もなしで、普通に歩いて行けました。 (手術の翌日でもう歩けるのは幸せですね。) 手術前にあった腰から脚にかけての激痛もなくなり一安心。 おかゆは朝のみで、お昼からは、普通のご飯でした。 夕方には、先生が来て、予定通り、ドレーンを外してもらいました。 |
椎間板ヘルニア
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さて、手術当日、の10月14日の記録です。
絶食で水も飲めないので、朝の痛み止めの薬が飲めず。 どんどん、痛みが増してくる感じ。 朝一で、カンチョー。 10分くらい我慢してから出してくださいと言われますが、2、3分で漏れそうな感じ。 漏れるとヤバイのでトイレに入って我慢。 それでも、5分くらいで限界でした。 当日の手術は2番目で、12時30分からの予定でしたが、 前の手術が早く終わった場合は、前倒しになりますとのこと。 安静時にエコノミー症候群にならないように弾性ストッキングを履きます。 予想通り、手術時間早まり、11時30分くらいにお呼びがかかりました。 手術着に着替えて、点滴を付けて、ストレッチャーに乗って、手術室に向かいます。 手術室にはいると、即、麻酔しますからねと。 マスクを付け。点滴の管から冷たい感触の薬がいれられ、あっという間に意識がなくなり、 気がついたときは手術が終わっていました。(当たり前ですね。) 約25年位前に盲腸の手術をした時、麻酔から覚めるときがとても苦しく、 息苦しく、痰が絡み、目がまともにさめないまま、深夜までぼーっとしていたので、 その時間が一番苦しいのかなと思っていましたが、 今回は、あけなく、パチっと目がさめました。 (あれ?苦しくないぞー) 状態としては、 ・尿管カテーテル(これが気持ち悪い) ・背中にはドレーン(溜まってくる血液、浸出液の排出用) ・点滴 ・心電図モニター ・酸素マスク まずは、2時間後くらいに酸素マスクが外されます。 痛みもあまりなく、思ったより楽な感じだな―と思ってのですが、 時間がたつにつれ、だんだん辛くなってきます。 安静状態で自分では寝返りが打てないので、ずっと同じ体勢で、 脚がしびれて痛みが出てくるのです。 2時間毎くらいにナースコールをして、寝返りを繰り返し、 この日の夜もほとんど眠れず・・・・・・・ このときに思ったのは、 「あー、個室にしておいて良かったー」 ということでした。 つづく。 |
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いやー、結局、手術になっちゃいました。ヘルニア。。。。。
9月28日に神経根ブロック注射を打ちましたが、1、2日、若干痛みは和らいだものの その後は、もとに戻って、痛みはほとんどとれず。 10月5日に病院へ行ったときに手術をすることを決め、 鶴見の某ゴッドハンドのいる病院に紹介状を書いてもらいました。 10月11日、紹介状を書いてもらった病院に行き、即、10月14日に手術決定。 (と、手術を決断してからは、トントン拍子でした。) こちらの先生もMR画像を見て、結構大きいですねと。。。。 縦のMRI画像。 赤丸部分が飛び出したヘルニア。白いのが神経。 輪切りのMRI画像。 左右が逆に映る様で、左側が圧迫されています。 (白い部分が圧迫されている神経) 手術の前日、10月13日の朝10時に病院へ向かいに入院。 アメニティ系(寝間着、タオル等含む)は、レンタル(1日1,000円)を お願いしたので、特に準備をすることもなく、楽ちん入院でした。 この日は、入院の説明等を受け、あとは、特にすることはなく、 夜の9時以降は絶食。 痛み止めの座薬をいれるも、あいかわらず、痛みは強く、 あまり寝られませんでした。夜が長い。。。。 続く・・・・ |
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