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iPhone6S(の一部機種)でiOS10.1.1にアップデート後、 発生しているバッテリー問題の続編。 (暫定対処方法) 不具合内容は、下記の通り ・バッテリーの消耗が異常なほど激しい。 (実態は本来のバッテリー量より少なく表示されている模様) ・バッテリー約50%以下になると、突然落ちるこちがある。 ・上記の状態で、再度、電源ONするも、バッテリー0で起動せず。 ・上記の状態で、電源ケーブルを指して電源ONすると、 バッテリーは50%等もとの状態に復旧する。 で、リーコルがかかっているが、即交換は、なかなか難しく、 それまでは、いつ落ちるかわからない状態で使用するしかないのかなと 思っておりましたが、暫定対処方法が見つかりました。 ・iOS10.1.1には、2種類のビルド番号が存在する ・iPhone6S本体で、アップデートした場合、ビルド番号「14B100」 ・PC+iTunesを使用してアップデートした場合、ビルド番号「14B150」 試しに下記の流れで対処 ・「iTunes」でアップデート(ビルド番号「14B150」) ・iPhoneの初期化(バックアップ、初期化、復旧) ・バッテリーを一度空にして、フル充電 その後、様子を見ていますが、バッテリーの残量表示は正しそう。 (著しく消耗する感じはありません。) 今のところ、突然落ちる事象は発生しておりません。 完全に不具合が発生しないかどうかは不明ですが、 あきらかに「14B100」よりは安定していると思います。 あくまでも、リコールでのバッテリー交換までの対処ですが、 かなり有効だと思います。 しかし、アップルは、なぜ、バージョン「10.1.2」にして、
iPhoneアップデートでも配布しないのか謎ですね。 |

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